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中文名 欧贝利斯克之巨神兵
日文名 オベリスクの巨神兵
英文名 Obelisk the Tormentor
属性 Divine
卡片种族 幻神兽Divine-Beast 幻神獣
星数/阶级 10
卡片种类 效果怪兽Monster·Effect 効果モンスター
卡片密码 10000000
ATK 4000
DEF 4000
这张卡通常召唤的场合,必须把自己场上3只怪兽解放作召唤。这张卡的召唤不会无效化。这张卡召唤成功时,魔法·陷阱·效果怪兽的效果不能发动。这张卡不能成为魔法·陷阱·效果怪兽的效果的对象。这张卡特殊召唤的场合结束阶段时送去墓地。可以把自己场上2只怪兽解放,对方场上的怪兽全部破坏。这个效果发动的场合,这个回合这张卡不能攻击宣言。
The descent of this mighty creature shall be heralded by burning winds and twisted land. And with the coming of this horror, those who draw breath shall know the true meaning of eternal slumber.●You must Tribute 3 monsters to Normal Summon this card (you cannot Set this card). The Normal Summon of this card cannot be negated. When this card is Normal Summoned, Spells, Traps, and Effect Monster effects cannot be activated. This card cannot be targeted by the effects of Spells, Traps or Effect Monsters. If this card is Special Summoned, it is sent to the Graveyard during the End Phase. You can Tribute 2 monsters to destroy all monsters your opponent controls. This card cannot declare an attack the turn this effect is activated.
その者(もの)、光臨(こうりん)せしむれば、灼熱(しゃくねつ)の疾風(しっぷう)大地(だいち)に吹(ふ)き荒(あ)れ、生(い)きとし生(い)ける者(もの)すべて屍(しかばね)とならん。●このカードを通常召喚する場合、自分フィールド上のモンスター3体をリリースして召喚しなければならない。このカードの召喚は無効化されない。このカードが召喚に成功した時、魔法?罠?効果モンスターの効果は発動できない。このカードは魔法?罠?効果モンスターの効果の対象にできない。このカードは特殊召喚した場合エンドフェイズ時に墓地へ送られる。自分フィールド上のモンスター2体をリリースする事で、相手フィールド上のモンスターを全て破壊する。この効果を発動する場合、このターンこのカードは攻撃宣言できない。
罕见度 黄金GR,金字UR,斜碎SCR,银碎SER
卡包 VJMPLC01GLD04其他GS06
[欧贝利斯克之巨神兵]
<オベリスクの巨神兵>
[09/12/05]

◇编号为G4-02 GBI-002的「欧贝利斯克之巨神兵/オベリスクの巨神兵」不能在正规比赛中使用。
●这张卡通常召唤的场合,必须把自己场上3只怪兽解放作召唤。
◇无种类效果。
◇不能将3只怪兽解放把这张卡放置(SET)。
◇这个召唤视为上级召唤。
◇不能使用「死皇帝之陵墓/死皇帝の陵墓」作这张卡的召唤。
●这张卡的召唤不会无效化。
◇无种类效果。
◇「技能吸收/スキルドレイン」适用时,不能对应这张卡的召唤发动「神之宣告/神の宣告」。
●这张卡召唤成功时,魔法·陷阱·效果怪兽的效果不能发动。
◇永续效果(不进入连锁)。
◇将「三眼怪/クリッター」「哥布林僵尸/ゴブリンゾンビ」等卡解放把这张卡召唤成功时,它们的效果不能发动。
◇这张卡召唤成功时,不能行使优先权发动这张卡的起动效果。
●这张卡不能成为魔法·陷阱·效果怪兽的效果的对象。
◇永续效果(不进入连锁)。
●这张卡特殊召唤的场合结束阶段时送去墓地。
◇诱发效果(进入连锁)。
◇强制发动。
◇因为「过浅的墓穴/浅すぎた墓穴」的效果将这张卡特殊召唤成功时,这个效果不发动。
◇因为「过浅的墓穴/浅すぎた墓穴」的效果将这张卡特殊召唤成功后,把这张卡反转的场合,这个效果发动。
◇特殊召唤成功的这张卡变成里侧表示后,这个效果不发动。
◇因为「日全食之书/皆既日蝕の書」的效果将变成特殊召唤成功的这张卡变成里侧表示后,结束阶段被翻开的场合这个效果发动。
◇结束阶段场上有「技能吸收/スキルドレイン」适用中的场合这个效果会被无效。
◇特殊召唤成功的这张卡在每个回合的结束阶段,这个效果都会发动。
◇「光与暗之龙/光と闇の竜」存在的场合,这个效果会一直发动直到「光与暗之龙/光と闇の竜」无法无效为止。
●可以把自己场上2只怪兽解放,对方场上的怪兽全部破坏。这个效果发动的场合,这个回合这张卡不能攻击宣言。
◇起动效果(进入连锁)
◇只能在自己的主要阶段使用。
◇把自己场上2只怪兽解放是COST。
◇可以将发动效果的这张卡解放。
◇不取对象效果。
遊戯王デュエルモンスターズ4 最強決闘者戦記 付属カードで登場した「幻神獣」と呼ばれる神の写し身の1体。原作・アニメでは三幻神と呼ばれるカードの1体。公式のデュエルで使用できない特別なカードであり、厳密には遊戯王OCGではない。故にカードの裏側に一切のロゴや文字が入っておらず、シンボルカラーである青みがかった特別な仕様になっている。使用する際には裏側が分からない様に色付きのスリーブに入れ、相手に使用の了承を得たうえで使うことが望ましい。
イラストでは下半身が不自然に黒くぼかされているが、これは元になった原作の絵でここに海馬が立っているためである。
英語名の「Tormentor」は「苦しめる者」という意味。
「乱暴者」というニュアンスもあり、劇中のオベリスクのイメージに因んで付けられたのだろう。
書籍「サウザンド・ルール・バイブル」には、週刊少年ジャンプ編集部による《オシリスの天空竜》と《オベリスクの巨神兵》の独自効果再現テキストが記載されている。
(原作で《ラーの翼神竜》の効果が登場していない時期の本なので、《ラーの翼神竜》のテキストは無い)
その際の記述は以下の通り。
第2期であるが故に効果記述形式が今と異なっている。
召喚(特殊召喚扱い)するには、生け贄を3体捧げなければならない。
2体生け贄に捧げる→そのターンの攻撃時に相手モンスター全てに
同時攻撃ができるとともに、4000ポイントのライフダメージを相手に与える。
このカードは魔法・罠・効果モンスターの対象にならない。《オベリスクの巨神兵(きょしんへい)/Obelisk the Tormentor》
効果モンスター
星10/神属性/幻神獣族/攻4000/守4000
このカードを通常召喚する場合、自分フィールド上の
モンスター3体をリリースして召喚しなければならない。
このカードの召喚は無効化されない。
このカードが召喚に成功した時、魔法・罠・効果モンスターの効果は発動できない。
このカードは魔法・罠・効果モンスターの効果の対象にできない。
このカードは特殊召喚した場合エンドフェイズ時に墓地へ送られる。
自分フィールド上のモンスター2体をリリースする事で、
相手フィールド上のモンスターを全て破壊する。
この効果を発動する場合、このターンこのカードは攻撃宣言できない。
 Vジャンプ(2009年2月号) 付属カードで登場した神属性・幻神獣族の最上級モンスター。3体のリリースが必要となる召喚ルール効果、自身の召喚を無効にされない効果、召喚に成功した時にカードの効果を発動できない効果、カードの効果の対象にならない効果、相手フィールド上のモンスターを全て破壊する起動効果、特殊召喚されたエンドフェイズに墓地へ送られる誘発効果を持つ。
 通常召喚には3体ものモンスターをリリースする必要があり、特殊な召喚条件から《死皇帝の陵墓》では召喚できないため、非常に重く召喚しにくいモンスターである。【帝コントロール】等のリリース手段が豊富に存在するデッキや《幻銃士》等のリリースをサポートするカードで召喚を補助すると良いだろう。
 非常に高いステータスに加えて、3種類もの耐性を持つ。召喚自体を無効にする《神の宣告》等、召喚成功時に発動する《奈落の落とし穴》等、対象にとる除去カードである《氷結界の龍 ブリューナク》等に耐性がある為、フィールドに長く留まり続けることができる。《地砕き》等の対象をとらない効果には注意が必要だが、そういったカードに対してはカウンター罠等で防御すると良いだろう。
 起動効果としてモンスターを2体リリースすることで、《サンダー·ボルト》と同様の効果を発動できる。ただし、全体除去にリリース2体はかなり効率が悪く、その後は攻撃宣言も封じられる為、扱いづらさが目立つ。全体除去を行いたいのであれば、《サンダー·ボルト》に加え、《ハーピィの羽根帚》の効果を持つ《神獣王バルバロス》で除去した方が良い。回数制限がなく、起動効果であり自由に発動タイミングを選べる点では勝っている。しかし、《天罰》等、破壊効果を無効化するカード群は対象をとらない効果であるため、それらのカードによって効果を無効にして破壊される恐れがある。
 エンドフェイズには墓地に送られるものの、特殊召喚は可能である。1ターン限りのフィニッシャーとするか、自身をコストとして全体除去を行うのもよいだろう。ただし、特殊召喚には耐性はなく、《奈落の落とし穴》等に簡単に除去される恐れがある点には注意が必要である。
 《ハードアームドラゴン》をリリースして召喚されたこのカードは、まさに「神」の名にふさわしい耐性を得る。《聖なるバリア-ミラーフォース-》等厄介なカードの効果を無視し、4000の攻撃力を活かしてフィニッシャーとなることも可能。対処方法は「対象を取らないモンスター除去(破壊を除く)」、「戦闘破壊」、「《溶岩魔神ラヴァ·ゴーレム》等でリリース」、「《強制転移》等の対象を取らないコントロール奪取」の4種類。《スキルドレイン》等でこのカードの効果を無効にした場合は「対象を取るモンスター除去(破壊を除く)」が、裏側表示にした場合はさらに「効果破壊」が有効となる。多くのデッキに採用されていた「対象を取らない除外」である《氷結界の龍 トリシューラ》が禁止カード化された事で、対抗手段の無いデッキは大幅に増加し、相対的に強化された。
効果について
対象を取る効果をこのカードに対して使用することはできないが、対象を取らないカードの効果は通常通り受ける。
このカードはいかなる場合においても「裏側守備表示で通常召喚」することはできない。
「召喚に成功した時、魔法・罠・効果モンスターの効果は発動できない」効果は自分のカードにも及ぶ。
そのため《クリッター》や《ダンディライオン》をリリースして召喚してもそれらの効果は発動せず、《冥界の宝札》も効果を使用できない。
自分のカードも使用できないため運用は制限されるが、《奈落の落とし穴》などを一切使用させること無く処理を終わらせ、戻ってきた自分の優先権で全体除去に繋ぐことができる。
初の「召喚を無効化されない」効果を持つモンスター。
ただし《神の宣告》等に直接耐性があるわけではなく、反転召喚は無効にできる。
効率は悪いが、《闇の護封剣》等で裏側守備表示にした後、反転召喚された時に《神の宣告》等を発動することで無効化することができる。
OCGで使える初の神属性かつ幻神獣族モンスター。
このカードの登場により、《DNA移植手術》で神属性を、《DNA改造手術》で幻神獣族を選択することが可能となった。
些細なことだが、自身のステータスを強化することが極めて難しい。
対象を取ることができないため単体強化が効かず、属性・種族が特殊なためにそれらを指定する全体強化も効かないためである。
このカードを強化できるカードは、《ガチガチガンテツ》・《No.20 蟻岩土ブリリアント》・《シャイニング·アブソーブ》など、ごく限られたものしかない。
イラストは高橋和希氏の新規描き下ろしであり、「記憶編」で登場した「真祖・オベリスク」のデザインとなっている。
イラスト枠は特徴的な青色からOCG準拠の橙色となり、イラスト枠自体もANNIVERSARY PACK同様の拡大仕様になっている。
なお、パスワードは記載されていない。
後述の通り、このカードの全体破壊効果は原作では「効果による破壊」ではなく「攻撃力∞による全体攻撃」という扱いだった。
OCGで遊べるようにするため純粋な効果破壊に変更されるのは当然であるが、その後に攻撃を行えない制限は、この原作設定の名残であろう。
《ラーの翼神竜》とは異なり原作に近く再現されたものの、OCG化された頃には《裁きの龍》・《終焉の王デミス》等が存在したため、カードゲームとしてはやや不遇な立場にある神となってしまった。
原作では《ラーの翼神竜》よりも神としてのランクが低く、破壊効果(攻撃力∞による攻撃)が通用しない等の描写があった。
しかし、ゲーム版では対象を取らない効果に耐性がなくなったため、問題なく破壊することが可能となった。
それどころかOCG版の《ラーの翼神竜》にはこのカードやゲーム版と同等の耐性すらなくなり、ランクが逆転したかのような事態となっている。
「オベリスク(Obelisk)」とは古代エジプトで製作され神殿などに建てられた尖方柱状の記念碑、つまり建造物の一種であり、「オベリスク」という名の神が存在していたわけではない。
オベリスクが尖方柱状なのは太陽神ラーの光の矢の象徴とされたためである。
作品的な事情を考えれば、使い手である海馬が「オシリス」と対となる「セト」の名を持っているため、あえて神の名を冠されなかった可能性もある。
文庫版あとがきによれば、デザインモチーフは「西洋の巨神」とのこと。
原作・アニメにおいて―
「バトルシティ編」が始まるきっかけとして他の2神よりも先に登場した「破壊の神」(記憶編では「大地の神」とも)。
グールズに他の2枚が奪われる中、最後にエジプト考古局に残った神のカードであり、神奪還を図るイシズの手で海馬に託された。
初登場は「海馬vsデュエルロボ」戦で、自身の効果によってフィニッシャーとなった。
「海馬vs名蜘蛛コージ」戦では描写だけにとどまるが、続く「遊戯&海馬vs光の仮面&闇の仮面」戦においては全体破壊効果で相手フィールドを一掃した後、《聖なるバリア-ミラーフォース-》ごと相手を粉砕する衝撃的な姿を見せつけた(英語版ではこの時、何故か攻守が4850だった)。
「海馬vsイシズ」戦ではイシズの《生贄の抱く爆弾》を取り込んでしまうが、千年ロッドと共鳴した海馬は《青眼の白龍》の召喚を決断し、その生け贄に捧げられた。
「遊戯vs海馬」(第4戦)では《オシリスの天空竜》との激闘の末、相打ちとなった。
この決闘で海馬は敗北し、アンティルールによって遊戯の手に渡る。
「遊戯vs闇マリク」戦においてはメタルデビル・トークン3体を生け贄として召喚され、闇マリクに激烈な直接攻撃を叩きこんだ。
なお、この決闘では闇マリクの《メタル·リフレクト·スライム》(原作効果)が「ゴッド・スライム」としてその姿をコピーしている。
アニメDMオリジナルストーリーの「ドーマ編」では「ドーマの三銃士」に奪われ、「遊戯vsグリモ」戦ではグリモによって使用された。
フィールド魔法《オレイカルコスの結界》により「ダーク・オべリスク」となったが、魔法カード《ブレイブアタック》(《ユニオン·アタック》参照)によって強化された磁石の戦士3体の連携に敗れる。
「王の記憶編」においては王(ファラオ)の名の元に召喚されて盗賊王バクラと激戦を繰り広げ、最終局面においては他の三幻神と共に《光の創造神 ホルアクティ》となった。
アニメDM版「遊戯vsアテム」戦では、アテムの神業により他の2神と同時に場に並ぶが、《オシリスの天空竜》の「召雷弾」を逆用され破壊された。
原作でのテキストと主な効果は以下の通り。
《THE GOD OF OBELISK》
The Player shall sacrifice two bodies to God of Obelisk.
The opponent shall be damaged.
And the monsters on the field shall be destroyed.
(プレイヤーはオベリスクに2体の生け贄を捧げることで、相手にダメージを与え、フィールド上のモンスターは破壊される。)
生け贄召喚するには生け贄を3体捧げなければならない。
罠・モンスター効果を受けず、魔法カードの効果は1ターンのみ受け付ける。
相手自分のターンを問わず、自分フィールド上のモンスター2体を生け贄に捧げる事でこのカードの攻撃力は∞(無限)となる。
三幻神ということで他の最上級モンスターよりも1体多くの生け贄が必要だが、カード効果への耐性が備わっている。
また、安定した攻撃力を持つので気兼ねなく攻められるうえ、2体の生け贄を用意するだけでいつでも全体破壊が出来る。
まさに「ビートダウン」という言葉を体現した神であり、使用者と共にその力で縦横無尽の活躍を見せた。
攻撃名は「ゴッド・ハンド・クラッシャー」、効果名は「ゴッド・ハンド・インパクト」。
劇場版にて登場した、《オシリスの天空竜》と《ラーの翼神竜》2体を生け贄に捧げた時の効果名は「インフィニティ・ゴッド・インパクト」。
原作では「海馬vsデュエルロボ」戦のみ王国編に近いルールであり、生け贄なしで通常召喚されその効果で勝利した。
アニメ版ではデュエルロボの使用した《サイバーポッド》の効果を利用して生け贄召喚し、その効果も使用して勝利している。
アニメ版「遊戯vs海馬」(第4戦)では、攻撃力が無限になる効果が「相手プレイヤーと相手モンスターすべてに4000ポイントの戦闘ダメージを与える効果」となっていた。
海馬は《オシリスの天空竜》を破壊できずともこの効果で遊戯のライフポイントを0とする作戦を立てていたが、《クリボー》の効果で戦闘ダメージを無効化されている。
原作漫画の初登場時は指が4本だが、再登場時には5本になっている。
「王の記憶」編では現代の姿とは違い、顔や胸に模様が入っていたが、これは永き時が過ぎた事により現代の姿に変容したためとのこと。
この姿は「遊戯王R」では「真祖・オベリスク」と呼ばれている。
遊戯王Rでも闇遊戯が使用している。
「遊戯vs天馬夜行」戦に於いては《死者蘇生》で蘇生され、装備魔法《神の進化》によって《邪神アバター》と同格の神に進化し、《ラーの翼神竜》と同格の《邪神アバター》と相打ちとなった。
単行本3巻の読みきり特別編では他の神と共にゲームショップ「亀」に陳列されているが、この時テキストが一部異なっている(「shall」が「shell」になっている)。
アニメGXにおいては、他の2体の神がそれぞれデュエルで使用されたものの、このカードは一度も登場することはなかった。
ただ、2・3体のオベリスクが妖精の羽を生やして花の周りを飛び交うというシュールなシーンはあった。
GXの舞台「デュエルアカデミア」には実力ごとに分けられた3つの寮があるが、このカードの名を冠された「オベリスク・ブルー」がその最高の地位に位置づけられている。
ちなみにアニメGXでデュエルアカデミアの周囲に立っている柱も、このオベリスクと同形状のものである。
カードでは《ラーの翼神竜》の方が階級が上なのだが、そうではないのはオーナーの趣向からだろうか。
また、《クイズ・パネル・オベリスクの30》のイラストに描かれている。
高橋和希氏が寄稿した『超こち亀』では、主人公の両津勘吉がデュエリストに扮し、眉毛の立派なオベリスクを召喚している。
その縁もあってか、映画『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE ~勝どき橋を封鎖せよ!』において、落としたこのカードを探している子どもが登場した。
鈴木信也氏の漫画『Mr.FULLSWING』では、海馬のコスプレをした主人公・猿野が攻撃力5000のオベリスクを召喚している。
コナミのゲーム作品において―
DM4・DM7・DM8では戦士族であり、「相手フィールド上の全てのモンスターを破壊し、相手に4000ポイントのダメージを与える。」という強力な起動効果を持つ。
通常、効果・魔法カード・罠カードでは破壊する事の出来ない三幻神でさえ、この効果で破壊する事が可能。
発動すればその後の攻撃もあわせて8000のライフポイントを奪えるようにも読み取れるが、ルール上起動効果使用後の《オベリスクの巨神兵》はそのターンに攻撃できない。
NIGHTMARE TROUBADOURにて、ゲームではあるもののOCG初の公認使用が可能になった。
以降のゲーム作品での効果は以下の通り。
効果モンスター
星10/神属性/幻神獣族/攻4000/守4000
このカードを通常召喚する場合、
自分フィールド上に存在するモンスター3体をリリースして
アドバンス召喚しなければならない。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
このカードを魔法・罠・モンスターの効果の対象にする事はできない。
自分フィールド上に存在するモンスター2体をリリースする事で、
相手フィールド上に存在するモンスターを全て破壊する。
特殊召喚されたこのカードは、エンドフェイズ時に墓地へ送られる。
WORLD CHAMPIONSHIP 2007の世界大会でのみ用いられる禁止・制限カードリストでは制限カードに指定されている。
但し、これら三幻神は前作からの通信でないと入手できず、未所持の場合は制限カードリストにも表示されないので注意。
WCS2010では2010年5月31日に配布されたが、ここでも遊戯王デュエルモンスターズ4 最強決闘者戦記 付属カード版のイラストにOCG版の枠の色・効果となっている。
遊戯王ONLINE DUEL EVOLUTIONでも実装された。
NPCの《海馬》が使用してくるのみで、一般プレイヤーは入手不可能だが、《アマゾネスの鎖使い》や《エクスチェンジ》等の効果で奪う事により、そのデュエル限定でプレイヤーも使用する事が可能となる。
召喚時には特殊演出が発生する。
GCソフト「フォルスバウンドキングダム」では「神のマスター」のアビリティを持つプレイヤーが「オベリスク・ソウル」を使用する事で、特殊召喚できる。
このゲームのモンスターの中で、《ラーの翼神竜》を抜き最高のステータスを誇る。
特殊召喚時にはムービーが発生し、全体攻撃時に《海馬》の声が入る。
このゲームでの通常攻撃名が「デストラクション・フラッシュ」、全体攻撃及び、三幻神への通常攻撃が「ゴッド・ハンド・クラッシャー」、三幻神を含む全体攻撃が「ゴッド・ハンド・インパクト」になる。