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中文名 太阳神之翼神龙
日文名 ラーの翼神竜
英文名 The Winged Dragon of Ra
属性 Divine
卡片种族 幻神兽Divine-Beast 幻神獣
星数/阶级 10
卡片种类 效果怪兽Monster·Effect 効果モンスター
卡片密码 10000010
ATK 0
DEF 0
这张卡不能特殊召唤。这张卡通常召唤的场合,必须把自己场上3只怪兽解放作召唤。这张卡的召唤不会无效化。这张卡召唤成功时,这张卡以外的魔法·陷阱·效果怪兽的效果不能发动。这张卡召唤成功时,可以把基本分支付到变成100,这张卡的攻击力·守备力上升支付的数值。此外,可以支付1000基本分选择场上1只怪兽破坏。
Spirits sing of a powerful creature that rules over all that is mystic.●This card cannot be Special Summoned. You must Tribute 3 monsters to Normal Summon this card (you cannot Set this card). The Normal Summon of this card cannot be negated. When this card is Normal Summoned, Spells, Traps and other Effect Monsters’ effects cannot be activated. When this card is Normal Summoned, you can pay Life Points until you have 100 left to have this card gain ATK and DEF equal to the amount paid. You can pay 1000 Life Points to destroy 1 monster your opponent controls.
精霊(せいれい)は歌(うた)う。大(おお)いなる力(ちから)、すべての万物(ばんぶつ)を司(つかさど)らん。その命(いのち)、その魂(たましい)、そしてその骸(なきがら)でさえも。●このカードは特殊召喚できない。このカードを通常召喚する場合、自分フィールド上のモンスター3体をリリースして召喚しなければならない。このカードの召喚は無効化されない。このカードが召喚に成功した時、このカード以外の魔法?罠?効果モンスターの効果は発動できない。このカードが召喚に成功した時、ライフポイントを100ポイントになるように払う事で、このカードの攻撃力?守備力は払った数値分アップする。また、1000ライフポイントを払う事でフィールド上のモンスター1体を選択して破壊する。
罕见度 金字UR,银碎SER
卡包 VJMPLC01其他GS06
[太阳神之翼神龙]
<ラーの翼神竜>
[10/05/16]

◇编号为G4-03和GBI-003的「太阳神之翼神龙/ラーの翼神竜」不能在正规的决斗中使用。
●这张卡不能特殊召唤。
◇无种类效果(不进入连锁)。
●这张卡通常召唤的场合,必须把自己场上3只怪兽解放作召唤。
◇无种类效果(不进入连锁)。
◇不能将3只怪兽解放把这张卡放置(SET)。
◇这个召唤视为上级召唤。
◇不能使用「死皇帝之陵墓/死皇帝の陵墓」作这张卡的召唤。
●这张卡的召唤不会无效化。
◇无种类效果(不进入连锁)。
◇「技能吸收/スキルドレイン」适用时,不能对应这张卡的召唤发动「神之宣告/神の宣告」。
◇「牲祭封印之假面/生贽封じの仮面」适用时,这张卡不能将这张卡召唤。
●这张卡召唤成功时,这张卡以外的魔法·陷阱·效果怪兽的效果不能发动。
◇永续效果(不进入连锁)。
◇将「三眼怪/クリッター」「哥布林僵尸/ゴブリンゾンビ」等卡解放把这张卡召唤成功时,它们的效果不能发动。
◇这张卡召唤成功时,不能行使优先权发动这张卡的起动效果。
●这张卡召唤成功时,可以把基本分支付到变成100,这张卡的攻击力·守备力上升支付的数值。
◇诱发效果(进入连锁)。
◇任意发动。
◇选择发动的场合必须将基本分支付到变成100。
◇这张卡的原本攻击为0
◇这张卡被使用「收缩/収缩」「巨大化/巨大化」等后攻击力不会改变。
◇使用了这个效果后装备「进化的人类/进化する人类」的场合,这张卡的攻击力为1000或2400再加上因为这个效果上升的数值。
◇发动这个效果后的这张卡被「黑羽-疾风之盖尔/BF-疾風のゲイル」的效果适用的场合,这张卡的攻击力数值变成支付的数值的一半数值
◇「技能吸收/スキルドレイン」适用后或成为「禁忌的圣杯/禁じられた圣杯」对象后,发动过这个效果的这张卡攻击力变成0。「技能吸收/スキルドレイン」「禁忌的圣杯/禁じられた圣杯」效果不再适用后这张卡的攻击力仍为0
◇使用了这个效果后这张卡因为「月之书/月の书」的效果变成里侧表示之后翻转的场合,这张卡攻击力为0
●此外,可以支付1000基本分选择场上1只怪兽破坏。
◇起动效果(进入连锁)。
◇只能在自己的主要阶段发动。
◇发动时选择场上存在的1只怪兽(取对象)
◇支付1000基本分是COST。
◇可以在这张卡召唤成功时行使玩家优先权发动这个效果
◇(续上)那个场合不能对应这个效果进行连锁发动其它卡的效果
◇使用「DNA改造手术/DNA 改造手术」将这张卡的种族改变为念动力族后,发动这个效果时可以在「脑开发研究所/脳开発研究所」上放置指示物代替支付生命值。
◇一回合中可以复数次发动。
遊戯王デュエルモンスターズ4 最強決闘者戦記 付属カードで登場した「幻神獣」と呼ばれる神の写し身の1体。原作・アニメでは三幻神と呼ばれるカードの1体。公式のデュエルで使用できない特別なカードであり、厳密には遊戯王OCGではない。そのため、カードの裏側に一切のロゴや文字が入っておらず、通常モンスターのようにシンボルカラーである黄色みがかった特別なカードになっている。使用する際には裏側が分からない様に色付きのスリーブに入れ、相手に使用の了承を得たうえで使うようにしよう。
攻守が「????」と見慣れない表記方法になっているのは、このカードが初めての攻守?のカードであったため。
その後《オプション》が登場したが、こちらの表記は「?」になり、それが定着した。
英語名の直訳は「ラーの翼竜」となり、太陽神ラーの名前がそのまま使われている。
「神」の部分が無くなっただけで、他の三幻神と比べて名称の変更がごく僅かなものになっている。
テキストに「すべての万物」とあるが、「万物」は「全ての物」という意味であるため、表現が重複している。《ラーの翼神竜(よくしんりゅう)/The Winged Dragon of Ra》
効果モンスター
星10/神属性/幻神獣族/攻 ?/守 ?
このカードは特殊召喚できない。
このカードを通常召喚する場合、自分フィールド上の
モンスター3体をリリースして召喚しなければならない。
このカードの召喚は無効化されない。
このカードが召喚に成功した時、このカード以外の
魔法・罠・効果モンスターの効果は発動できない。
このカードが召喚に成功した時、ライフポイントを
100ポイントになるように払う事で、
このカードの攻撃力・守備力は払った数値分アップする。
また、1000ライフポイントを払う事で
フィールド上のモンスター1体を選択して破壊する。
 Vジャンプ(2010年2月号) 付属カードで登場した神属性・幻神獣族の最上級モンスター。自身を特殊召喚できない効果、自身の召喚を無効にされない効果、召喚に成功した時にカードの効果を発動できない永続効果、モンスターを破壊する起動効果を持つ。
 特殊召喚ができず、召喚に3体もリリースを要求する非常に重いモンスターである。だが召喚を無効化されないので、リリースさえ確保できればほぼ確実に召喚でき、《激流葬》等の召喚時に発動する効果にも耐性があるので、召喚までは容易に行うことができる。攻撃力・守備力上昇効果に《天罰》を発動される事も無い。
 攻撃力と守備力は「?」となっているが、これは場に出ている限り「0」であることと同義。《クリッター》によるサーチもできないという点でも扱いにくい。
 召喚時にライフポイントを支払うことで攻撃力アップが望めるが、1ターンキル級の攻撃力を得るにはかなりの量のライフゲインを必要とする。ただし、ライフポイントが相手より100ポイント上回ってだけさえいれば、このカード単独で相手のライフを上回る攻撃力を得られる事になるため、この効果のみを見た場合その速攻性は決して低いものではない。元々の攻撃力は変動しないが特殊な裁定があるため、《巨大化》・《収縮》の影響を受けても元々の攻撃力が0になった後には支払ったライフ分攻撃力がアップする。(10/02/10現在)そのため、誘発効果で攻撃力・守備力の上昇量が決まり、その後は永続効果として攻撃力・守備力が上昇し続けるようなイメージとなる。しかし、デュエル後半のライフが大きく減っている状態では召喚してもアタッカークラスに届かず、逆に不利になる可能性が高い。加えてモンスター効果使用後は自分のライフポイントが必ず100になるため、効果使用後はわずかなバーンダメージや反射ダメージですらゲームエンドに繋がる。
 モンスター除去効果は回数制限がないため、ライフさえ確保しておけば恒久的な除去手段として運用できる。しかし、攻撃力アップ効果を使用してしまうと必ずライフが100になるため、ただ召喚しただけではでは併用できないというジレンマに悩まされる。
 同じ幻神獣族の《オベリスクの巨神兵》と比較すると、対象をとる(指定する)効果への耐性がなく、特殊召喚もできず、ステータスも安定しない。しかし、対象をとる(指定する)効果への耐性が存在しないことにより、《ビッグバン·シュート》等で高攻撃力からの貫通ダメージによる1ターンキルを狙いやすい利点とも捉えることができる。いずれにせよ、ライフが100ポイントになってしまう効果も含めて長期戦には向かず、コントロール奪取されると除去効果と併せて間違いなく致命傷となるので、可能な限り召喚したターンに決着をつける必要がある。ただし、《ライフチェンジャー》を使う場合は逆に自分のライフを安全圏に持っていけるだけでなく、効果のコスト分のライフも確保して1ターンキルに繋げられる。《友情 YU-JYO》を使えば、相手のライフポイントを半分にしつつ、回復もできる。
 このカードを使用するのであれば、【キュアバーン】等の回復系のデッキに投入し、専用デッキを作るのが望ましい。ライフ回復とリリース要員を1度に2体まで確保できる《素早いモモンガ》とは非常に相性が良い。《マテリアルドラゴン》とも相性がよく、《女神の加護》や《脳開発研究所》との併用で大幅なライフ回復要員になるだけでなく、ライフ減少後のバーンダメージの回避と、破壊耐性を得られる。ライフ・アドバンテージに差をつけた上で召喚し、1ターンキルを狙うという戦術が考えられる。確実に攻撃を通すために《大嵐》等を使用することは必須だろう。《マシュマロン》や《オネスト》にも注意しなければならない。
 《DNA改造手術》でサイキック族を指定した状態で《脳開発研究所》があれば、ライフが1000ポイント以下にならない限り、このカードの「1000ライフポイントを払う」代わりにサイコカウンターを置いて何度でも効果を使用できる。また、《念動増幅装置》を装備しても同様の事ができる。しかし、そもそもサイキック族には《マスター·ジーグ》がいるので、よほどこのカードに特化したデッキでもない限りは多数のカードを消費してまで狙うことではない。
原作で猛威を奮った効果の全てが弱体化してしまっている。
生け贄にしたモンスターの攻撃力・守備力の合計値を得る効果は消滅し、「不死鳥」と呼ばれていた効果も特殊召喚自体が不可能となり、通常召喚時のみの効果となった。
当然、後から追加されたフィールド上のモンスターを生け贄に捧げ攻撃力を加算する効果も無い。
ゲーム版に近い形でOCG化された《オベリスクの巨神兵》と比べても、こちらはゲーム版から更に大きく弱体化している。
流石に制作側も過剰すぎたと判断したのか、後に登場した《オシリスの天空竜》は《オベリスクの巨神兵》と同等かそれ以上に原作を意識した効果に調整された。
除去効果等にチェーンして《神秘の中華なべ》等をこのカードに使用することで、原作での《融合解除》によるライフ回復と同じようなプレイングをすることができる。
カードが付属した号のVジャンプでは付属カードを使ったデッキレシピが付記されるのが恒例だが、他に類を見ないほど扱いづらいモンスター効果のためか、このカードを使ったレシピは紹介されていなかった。
イラストは高橋和希氏の新規描き下ろし。
イラスト枠は特徴的な黄色からOCG準拠の橙色となり、イラスト枠自体もANNIVERSARY PACK同様の拡大仕様になっている。
なお、パスワードは記載されていない。
「ラー(Ra)」とは太陽を意味するものであるとともに、古代エジプトにおける太陽神の名でもあり、日輪を戴く隼の頭の人物として表現される。
ヘリオポリスで栄えた太陽信仰によって、オシリスを追い落として最高神とされた。
昼と夜の移り変わりはラーによってもたらされるものと考えられた。
また宇宙の創造神であり、王朝の守護神でもあるとされ、毎日「数百万の船」と呼ばれる船に乗って天空へと登り、昼の間は地上の12州(12時間)を照らし、夜の間は冥界の12州を旅するとされる。
その航海の間は、ラーは蛇の悪魔アポピスと戦わなければならないという。
オシリスを追い落としたラーは後に、第12王朝の首都がテーベに決まった際に、テーベを守護する大地の神アメンと融合してアメン・ラーとなり、神々の王の地位を磐石たるものにする。
第5王朝以後のファラオは必ず「ラーの子」と言う称号をとった。
ラーはソロモン72柱の悪魔の1柱であるアモンと同一とされている。
原作・アニメにおいて―
原作・アニメDMにて闇マリクが使用した「太陽の神」で、その存在が明らかにされた時は「太陽神(ラー)の翼神竜」と表記されていた(Rでは城之内が「太陽神ラー」とつなげて呼んでいた)。
デュエルでの初登場は「城之内vsリシド」戦であり、この時はリシドがコピーカードを使用した。
本物のカードの登場は「闇マリクvs孔雀舞」戦であり、舞が《アマゾネスの鎖使い》の効果で奪い生け贄召喚したものの、古代神官文字を解読できなかったため、闇マリクが詠唱することで奪い返してフィニッシャーとなった。
続く「闇マリクvs闇バクラ(&マリク)」戦では、闇バクラが《闇の指名者》によって強制的に闇マリクの手札に加えさせ、罠カード《死なばもろとも》によって墓地へ捨てさせた。
マリクが「vs孔雀舞」戦の効果しか知らなかったため、墓地へ送れば脅威はないと判断した故の戦術だったが、《死者蘇生》をドローされたことで逆転される事となった。
「闇マリクvs城之内」戦ではゴッド・フェニックスによって《ギルフォード·ザ·ライトニング》を破壊、さらに「闇のゲーム」の力によって城之内の精神力をも焼き尽くし、勝利した(ただし、「闇のゲーム」でなければ闇マリクは実質的に敗北していた)。
そして、バトルシティ決勝「遊戯vs闇マリク」戦にて闇マリクが敗北したことで遊戯の手に渡る。
アニメオリジナルエピソード「ドーマ編」ではその力を吸収され、長らく出番がなかったものの、オレイカルコスの神と融合したダーツとの最終決戦にて復活した。
「王の記憶編」においては王(ファラオ)の名の元に召喚されて盗賊王バクラと激戦を繰り広げ、最終局面においては他の三幻神と共に《光の創造神 ホルアクティ》となった。
アニメDM版「遊戯vsアテム」戦においては、アテムが古代神官文字を唱えて制御に成功し、他の2体の神と同時にフィールドに並んだ。
《磁石の戦士マグネット·バルキリオン》を戦闘破壊したものの、《オシリスの天空竜》の「召雷弾」を逆用されたことで破壊されてしまった。
攻撃名は「ゴッド・ブレイズ・キャノン」、相手フィールド上に存在するモンスターを破壊する効果名は「ゴッド・フェニックス」。
後述の設定通りにテキスト欄には古代神官文字が書かれており、そのまま読み取れるのはカード名《THE SUN OF GOD DRAGON》のみとなっている。
古代神官文字は持ち主や状況によって浮かぶ文字が異なり、コントロールや一部の効果は古代神官文字が解読出来ないと使用出来ない。
原作での主な効果は以下の通り。
生け贄召喚するには生け贄を3体捧げなければならない。
召喚直後は攻撃出来ず、攻撃対象にもならず、先に「古代神官文字」である呪文を唱えたプレイヤーがコントロールを得る。
罠カード・モンスター効果を受けず、魔法カードの効果は1ターンのみ受け付ける。
このカードの攻撃力・守備力は、生け贄召喚時に生け贄に捧げたモンスターの攻撃力・守備力をそれぞれ合計した数値になる。
モンスター1体を生け贄に捧げることで、このカードの攻撃力・守備力は、生け贄に捧げたモンスターの攻撃力・守備力分アップする。
特殊召喚に成功したとき、次の効果から1つを選択して発動する。
●自分のライフポイントを1残すように払う事で、このカードの攻撃力・守備力は支払った数値だけアップする。
●1000ライフポイントを払うことで、相手フィールド上に存在するモンスターを耐性を無視して破壊する。
「デザイナーであるペガサスが能力を記した文字を解読できなかったために、その文字をそのまま記した」という設定のもと、物語の進行に準じて徐々に能力が解明されていった。
ソリッド・ビジョンのラーが放つ光によって、真のテキストが浮かび上がる仕組みになっている。
海馬が解読した、テキストに記されている古代神官文字の意味は以下の通り。

「ラーは3体の生贄を束ねてその力を得る ただし神を従えし者、いにしえの呪文を天に捧げよ」
「神は地より蘇生する 再生の術とは従者の命を与えよ 時はひとつであろうとも戦場の敵は炎によって屍と化す」
「時ひとつとして神は不死鳥となる 選ばれし魔物は大地に眠る」

劇中ではコピーカードを使用した「城之内vsリシド」戦で生け贄のステータスを得る効果、「闇マリクvs闇バクラ(&マリク)」戦でライフと引き換えに攻撃力を得る効果、「闇マリクvs城之内」戦でモンスター破壊効果(ゴッド・フェニックス)を初披露している。
更に「神々のランクの中で最高位という存在で一線を画し、他の三幻神のモンスター効果すらも一切受け付けない」という耐性を持っていた。
(OCGに配慮したアニメでは三幻神は全て同位と見なされていたため、同レベルのモンスター同士の戦闘を強制的に終了する速攻魔法《階級制度》というカードが代わりに登場した)
生け贄召喚以外であっても、他のモンスターを生け贄に捧げることで、そのステータス分の数値をラーの攻撃力・守備力に加算する、というさらなるステータス強化効果を持っていた。
自分のライフポイントをラーの攻撃力に変換する効果は、「ラーとプレイヤーを融合させること」であり、《融合解除》で分離させ、ラーの攻撃力の数値分自分のライフポイントを回復することができた。
その正体不明でトリッキーな能力と、使用者の「闇のゲーム」と合わせて対戦相手の精神を直接破壊する姿は正に「1ターンキル」であり、巨悪としての闇マリクを印象づけている。
「闇マリクvs闇バクラ(&マリク)」は、アニメDM版ではルールの辻褄合わせのため、墓地へ送られるまでの経緯が異なる。
手札に加わった所を《エクスチェンジ》によって奪い、闇バクラのサポートに回ったマリクが古代神官文字を解読する事で闇バクラのフィールドに生け贄召喚される。
しかし、罠カード《歓喜の断末魔》を発動されて攻撃力を0にされ、攻撃力0の神は不要と判断し、《冥界の魔王 ハ·デス》の生け贄となり墓地に送られた。
アニメ版では「速攻能力」も備わっており、《怨霊の湿地帯》の効果をも無視して攻撃を行った。
更に蘇生時の効果は通常召喚時でも使えるとマリクが発言している。
グールズが幾度となくコピーカードを製造しているが、そのことごとくがラーの怒りに触れ、使用者が戦闘不能に陥っている。
「城之内vsリシド」戦でも両プレイヤーに精神的ダメージを与え、デュエルでの決着は付かなかった。
原作で初登場時と以後のカードでは、何故かイラストが別物になっている。
遊戯王Rでは「遊戯vs天馬月行」戦で遊戯が使用。
《THE トリッキー》の手札コストによって墓地に送り、《死者蘇生》で特殊召喚しようとしたが、月行の《方舟の選別》によって召喚を無効にされてしまった。
遊戯王Rにおいて唯一召喚されなかった神である。
アニメGXでは「十代vsフランツ」戦にてフランツが使用。
研究のためI2社で保管されていたコピーカードだが、フランツはフィールド魔法《神縛りの塚》を創造し、その効果で神のコントロールを可能とした。
劇中では《血の代償》を用いて生け贄を確保し高速で召喚された。
このデュエル時のラーは前身のアニメDMでの設定を踏襲してか、通常召喚してから2ターン後のメインフェイズに、自身の効果を両方とも使っていた。
《融合解除》によりライフポイントを回復する効果も持っており、攻撃力0となったところを《N·グロー·モス》に戦闘破壊された。
最終的には十代が《ネクロ・イリュージョン》によって墓地から蘇生し、効果を使用しフランツを直接攻撃してフィニッシャーとなった。
この際十代の持つ力の影響か、十代への精神的ダメージは発生しなかった。
コナミのゲーム作品において―
DM4でのみ「墓地のモンスターと、相手フィールド上のモンスター全てを、自分のフィールドに召喚する。」という効果を持つ機械族モンスターだった。
これは、同作の《死者蘇生》と《心変わり》の効果を発動する特殊能力である。
原作よりも先に登場させる事になったせいで、急拵えに付加された能力なのだろう。
実物カードの意味深なテキストは、この能力の名残である。
DM7ではリシドと闇マリクが使用してくる。
闇マリク戦勝利後に入手するが、イベントの都合上デッキに入れる事が出来ず、使用できない。
DM8では「球体(スフィア)」、「通常(バトル)」、「不死鳥(フェニックス)」とそれぞれ別のカードとして扱われた。
スフィアモードは攻撃力・守備力0の通常モンスターに過ぎなかったが、バトルモード・フェニックスモードは共に異常とも言える効果を持つ。
バトルモード:自分のライフを1にし、相手に「自分のライフ-1」ポイントのダメージを与える効果(DM7と同じ効果)
フェニックスモード:1000ライフを払う事で相手モンスターを全て破壊する効果(他のいかなるカードの効果によってもフィールドを離れない三幻神をも破壊可能)+このカードが墓地の一番上に存在する時、このカードを除外してバトルモードを特殊召喚する効果
同作は手札と墓地のルールがOCGと若干異なり、手札のカードを好きなだけ墓地へ送る事ができたため、フェニックスモードを引き当てるだけでバトルモードをノーコストで特殊召喚でき、超高速の1ターンキルが可能であった。
ライフがこちらより多い相手ばかりのストーリーモードでは効果の意味がほとんど無いものの、三幻神特有の除去耐性はそのままのため、フェニックスモードを捨てバトルモードで攻撃を繰り返すだけでほぼ全ての相手に勝ててしまう事には変わり無い。
なお、種族は機械族であり、攻撃力・守備力は4000であった。
NIGHTMARE TROUBADOURにて、ゲームではあるもののOCG初の公認使用が可能になった。
WORLD CHAMPIONSHIP 2008までのゲーム作品では以下の効果で収録されている。
効果モンスター
星10/神属性/幻神獣族/攻 ?/守 ?
このカードを通常召喚する場合、
自分フィールド上に存在するモンスター3体をリリースし
アドバンス召喚しなければならない。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
このカードを魔法・罠・効果モンスターの効果の対象にする事はできない。
このカードの攻撃力と守備力は、
このカードのアドバンス召喚のためにリリースしたモンスターの
元々の攻撃力・守備力を合計した数値になる。
特殊召喚されたこのカードは、エンドフェイズ時に墓地に送られる。
このカードが特殊召喚に成功した時、
次の効果から1つを選択して発動する事ができる。
●1000ライフポイントを払って発動する。
フィールド上に存在するモンスター1体を破壊しゲームから除外する。
●ライフポイントが1ポイントになるようにライフポイントを払って発動する。
このカードの攻撃力・守備力は払った数値分アップする。
召喚に対する効率のムラが他の神に比べて非常に大きいのが最大の特徴。
効果耐性は弱体化したものの、原作でも猛威を振るった特殊召喚時の誘発効果は受け継がれている。
確かに攻撃力上昇効果に《スキルドレイン》を発動されると惨憺たることになるのだが、このカードだけでの1ターンキルも十分に可能。
WORLD CHAMPIONSHIP 2007の世界大会でのみ用いられる禁止・制限カードリストでは制限カードに指定されている。
さらに世界大会の決勝戦ではサイドデッキから投入されたこのカードが召喚され、会場を盛り上げた。
(ちなみに、ラーを召喚した決闘者は第2戦では負けたが第3戦では勝利し、優勝を果たしている)
WORLD CHAMPIONSHIP 2009とTAG FORCE 4では、効果耐性がOCG化された《オベリスクの巨神兵》に合わせて、以下の通りになっている。
効果モンスター
星10/神属性/幻神獣族/攻 ?/守 ?
このカードを通常召喚する場合、自分フィールド上の
モンスター3体をリリースして召喚しなければならない。
このカードの召喚は無効化されない。
このカードが召喚に成功した時、
魔法・罠・効果モンスターの効果は発動できない。
このカードは魔法・罠・効果モンスターの効果の対象にできない。
このカードは特殊召喚した場合エンドフェイズ時に墓地へ送られる。
このカードの攻撃力と守備力は、このカードのアドバンス召喚のために
リリースしたモンスターの元々の攻撃力・守備力を合計した数値になる。
このカードが特殊召喚に成功した時、
次の効果から1つを選択して発動する事ができる。
●1000ライフポイントを払って発動する。
フィールド上に存在するモンスター1体を破壊しゲームから除外する。
●ライフポイントが1ポイントになるようにライフポイントを払って発動する。
このカードの攻撃力・守備力は払った数値分アップする。
OCG版が登場した後のWORLD CHAMPIONSHIP 2010では、2010年6月30日に配信限定カードで登場した。
ここでは「使用不可カード版のイラスト」「OCG版の効果」となっている。
ゲーム作品ではどんなにライフポイントがあっても支払える上限は65535ポイントまで(もしそれ以上ライフポイントがあったとしてもそれだけ支払った扱いにしかならず、自分のライフポイントは強制的に1になる)であり、また、それだけ支払っても攻撃力・守備力の数値は32563ポイントしかアップしない。
遊戯王ONLINE DUEL EVOLUTIONでも実装された。
NPCの闇マリクが使用してくるのみで、一般プレイヤーは入手不可能だが、《アマゾネスの鎖使い》や《エクスチェンジ》等の効果で奪う事により、そのデュエル限定でプレイヤーも使用する事が可能となる。
召喚時には特殊演出が発生する。
フォルスバウンドキングダムでは「神のマスター」のアビリティを持つプレイヤーが「ラーのひとみ」を使用する事で、特殊召喚できる。
特殊召喚時にはムービーが発生するが、バグがある。
ステータスは《オベリスクの巨神兵》に劣るが、全体攻撃にはクリティカルダメージを与える確率が上昇していて、クリティカルになると、一般のモンスターは瀕死、または一撃で倒されるほどのダメージを受ける。
《ラーの翼神竜》の全体攻撃、《ラーの翼神竜》へのクリティカルダメージ、《ラーの翼神竜》が倒されたときに闇マリクの声が入る。
このゲームでの通常攻撃名は原作と同じ、「ゴッド・ブレイズ・キャノン」、全体攻撃名が「ゴッド・ブレイズ・ノヴァ」。