1 2 3 4 5
   纠错/点评 lua脚本 上页下页
中文名 黑洞
日文名 ブラック·ホール
英文名 Dark Hole
卡片种类 通常魔法Spell·Normal 通常魔法
卡片密码 53129443
场上存在的怪兽全部破坏。
Destroy all monsters on the field.
フィールド上のモンスターを全て破壊する。
罕见度 平卡N,黄金GR,面闪SR,金字UR
卡包 LBBE01EX-R(EX)VOL01DL02YUJYKATU04TU05GS03SD23DS13GDB1VS15-SVS15-D
[黑洞]
<ブラック·ホール>
[2010/09/08]

●场上存在的全部怪兽破坏。
◇不取对象
Vol.1で登場した通常魔法。フィールド上のモンスターを全て破壊する効果を持つ。不特定多数のモンスターカードを破壊するので、対象をとる(指定する)効果ではない。
 自分の場にモンスターがいない状況で発動し、そこから後続のモンスターで畳み掛けるのが望ましい。《サンダー·ボルト》と違い、全くタイミングを選ばないわけではないが、全体除去カードとして多くのアドバンテージを得ることが出来る。モンスターを一掃する強力な効果を持つが、このカードには多くの全体除去カードによく見られる、発動条件・発動コストが一切ない。仮に発動もしくは効果を無効にされようと、多くの場合で1:1交換以上を達成し、自分の損害が少ない。つまり、ほとんどリスクなくモンスターカードゾーンをがら空きにできる。類似効果を持つ《激流葬》に比べると、相手ターン中には使用できないが通常魔法である為、即効性や能動的に使用できる点で勝る。
 現環境では、非常に多くの特殊召喚手段があり、ただ発動してモンスターを展開するだけでゲームエンドに持ち込むことが出来る。汎用性の高さから、《大嵐》同様デッキで無駄になる事の少ないカードである。1ターンキルの補助としては《大嵐》に劣るが、こちらはモンスターを破壊する効果により、他のカードとのコンボを狙いやすい。《ダーク·クリエイター》とは相性が良く、フィールドを一掃した後に一気にラッシュをかけることができる。また、《サンダー·ボルト》と違い、自分のモンスターも破壊される為、モンスター一斉展開の為に邪魔となっている自分のモンスターを排除することが出来る利点もある。自分フィールド上の《クリッター》等のサーチャーを、このカードで巻き込んで効果の発動を補助するといった荒技にも使える。現在では、効果破壊耐性を持つモンスターの増加や、効果破壊をトリガーに特殊召喚される機皇帝の登場により、相手モンスターのみを除去して攻め込む戦術も容易になっている。そうすることで簡単に直接攻撃を狙えるが、その場合《バトルフェーダー》等には注意したい。
最初に制限カード、後に《サンダー·ボルト》に遅れる形で、04/09/01の制限改訂で禁止カードに指定される。
当時は復帰の可能性は無いものと思われていたが、制限に復帰していた他のカードが禁止になるのと入れ替えで、モンスター破壊カードが多く生み出されている中、05/09/01の制限改訂で制限カードに。
その後、06/03/01の制限改訂で、《聖なるバリア-ミラーフォース-》と入れ替わり、再び禁止カードとなっている。
06/09/01以降は制限復帰されていなかったが、10/09/01の制限改訂で、現環境におけるモンスターの大量展開に対するメタカードの為か、2度目の制限復帰を果たした。
禁止カードから制限カードに復帰したカードの中では、最長となる4年半の間禁止カードになっていたが、その後11/09/01の制限改訂で、《カオス·ソルジャー -開闢の使者-》が6年ぶりに制限カードに復帰したことで塗り替えられる。
強力でありながら、このカードは、EX、EX-R等でノーマルカードで収録されており、入手も容易だった。
しかし、10/09/01での制限復帰時にはただでさえ種類の多いBEGINNER`S EDITION 1でしか入手出来なくなっていた。
その後、GOLD SERIES 2011に再録され、更にストラクチャーデッキ-海皇の咆哮-では、およそ10年半ぶりのストラクチャーデッキへの収録となった。
英語名は、天文用語の「Black Hole」を使わず、《Dark Hole》となっている。
これは、《サクリファイス》の効果名と同じ。
他には、《ブラック·マジシャン》や《ブラック·コア》等にも「Black」が使われていない。
英語で「Black」は「黒人」も意味するので、人種差別の問題があるとされていた時期に出たカードだからであろう。
《おジャマ·ブラック》以降のカードの英語名には「Black」が使われている。
時代の変化で規制が緩くなったのだろう。
ブラックホールとは、光も脱出できないほどの高重力空間のこと。
天体が自身の重力に耐えられずに潰れたとき等に生まれるとされているが、詳しくは明らかになっていない。
また、対極の存在としてホワイト・ホールがあるとする仮説もある。
一般には、両者の間にワーム・ホールが存在する為、脱出路として使う事ができると言われている。
尚、ブラックホールの中心部分は重力崩壊によって特異点になっているとされる。
この繋がりか、下記のツバインシュタイン博士は《特異点の悪魔》というカードも使用していた。
原作・アニメにおいて―
アニメDM「デュエルクエスト編」において、遊戯が使用しようとして失敗したのが確認されている。
実際に使用されたのは、「乃亜編」の「海馬vs乃亜」戦。
乃亜が使用し、海馬が召喚した強力モンスターを除去した。
アニメGXの「十代vsツバインシュタイン」戦において、ツバインシュタインが使用。
《ヒーロー見参》で特殊召喚された《E·HERO ネオス》を破壊した。
アニメ5D`sではこのカードのSp(スピードスペル)版と言える《Sp(スピードスペル)-ジ・エンド・オブ・ストーム》が登場している。
スピードカウンターが10個以上と使用条件は厳しいが、全体除去に加えて効果ダメージも与えられるようになっている。
デュエルワンポイントレッスンでは、《ブラック·ホール》が禁止カードである事に触れている。
「遊星vsアンチノミー」戦では本物のブラックホールが出現した。
遊星、アンチノミー共に本物のブラックホールに飲み込まれたのだが、光をも超えるアクセルシンクロの力とアンチノミーの助けにより遊星は脱出できた。
コナミのゲーム作品において―
DUEL TERMINALの第8弾のスピードデュエルにおいて、隠しデッキ「トリシューラの咆哮!!」に収録されている。
当時制限カードの《サイバー·ドラゴン》が複数枚使用できていたとはいえ、稼動時点で禁止カードに指定中のカードがスピードデュエルのデッキに登場するのはこれが初である。
なお、第9弾以降の同デッキでは、このカードから《最終戦争》に変更されている。
WORLD CHAMPIONSHIP 2009 では、上記にもある《Sp(スピードスペル)-ジ・エンド・オブ・ストーム》が収録されているが、使用スピードカウンターが10と非常に重く気軽には使えない。
しかしWORLD CHAMPIONSHIP 2010 以降は使用コストが8になり若干使いやすくはなった。
电子壶 效果怪兽 电子壶

星3/暗/岩石/攻900/守900

反转:场上存在的怪兽全部破坏。那之后,双方从卡组上面把5张卡翻开,把那之中的4星以下的怪兽全部表侧攻击表示或者里侧守备表示特殊召唤。那以外的卡全部加入手卡。

黑洞 通常魔法 黑洞

场上存在的怪兽全部破坏。

雷击 通常魔法 雷击

对方场上存在的怪兽全部破坏。

虫洞 通常魔法 虫洞

选自己场上的1只怪兽,在自己的下次的准备阶段之前除外。除外的时候,被选择的怪兽的怪兽区的位置不能使用。

激流葬 通常陷阱 激流葬

怪兽召唤·反转召唤·特殊召唤时才能发动。场上存在的怪兽全部破坏。

大风暴 通常魔法 大风暴

场上存在的魔法·陷阱卡全部破坏。

绝对魔法禁止区域 永续魔法 绝对魔法禁止区域

场上所有表侧表示的效果怪兽以外的怪兽不受魔法效果的影响。

混沌终结 通常魔法 混沌终结

当自己的卡有7张以上被除外时这张卡才能发动。破坏场上存在的所有怪兽卡。

大十字 速攻魔法 大十字

自己场上有「大宇宙」存在时才能发动。给予对方基本分300分伤害,场上的怪兽全部破坏。

白洞 通常陷阱 白洞

对方使用了「黑洞」的时候,自己的怪兽不被破坏。发动后这张卡破坏。