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中文名 苦涩的选择
日文名 苦渋の選択
英文名 Painful Choice
卡片种类 通常魔法Spell·Normal 通常魔法
卡片密码 74191942
从自己卡组选择5张卡给对方观看。对方从那之中选择1张。对方选择的1张卡加入自己手卡,剩下的卡丢弃去墓地。
Select 5 cards from your Deck and show them to your opponent. Your opponent selects 1 card among them. Add that card to your hand, and discard the remaining cards to the Graveyard.
自分のデッキからカードを5枚選択して相手に見せる。 相手はその中から1枚を選択する。 相手が選択したカード1枚を自分の手札に加え、 残りのカードを墓地へ捨てる。
罕见度 平卡N
卡包 BE01MRDL01
[苦涩的选择]
<苦渋の選択>
[2010/10/01]

●从卡组选择5张卡给对方查看。对方从那之中选择1张卡。那张卡加入自己的手卡,其余的丢弃去墓地。
◇卡组不足5张的场合不能发动
◇被丢弃去墓地的卡作为直接从卡组被丢弃去墓地
Magic Ruler -魔法の支配者-で登場した通常魔法。墓地肥やしとサーチを兼ねた効果を持つ。
 恐ろしく強力なサーチカード。通常魔法かつノーコストという使いやすさに反して、消費なくデッキからカードを交換する。単純なデッキ圧縮にもなるが、メインとなるのは墓地に4枚のカードをサーチし、強力な墓地利用カードの発動を補佐する性質である。
 サーチカードとしては不確定に思えるが、5枚の中に同名カードを含んでも良い為、相手による選択をかなり限定できる。あらゆる種族・属性・レベル、ステータスの数値に関わらずサーチに使える為、対応範囲や使い勝手の良さでは右に出るものはない。もっと言えば、後半の効果こそ活かしにくいが魔法・罠カードまでもサーチ可能である。近年では、《リチュアの儀水鏡》や《ジェムナイト·フュージョン》等、後半の効果すら活かす魔法・罠カードも存在する。
 何よりも、このカードの真の強力さは、後半の墓地を肥やす性質にある。テキストを言い換えれば「相手は5枚中4枚を選択して墓地に捨てなければならない」ということになる。こちらは前半の1枚とは違い、同名カードを混ぜることで狙ったカードを確実に墓地へ送ることができる。墓地を肥やすことの主な使い道は《おろかな埋葬》、メリットや噛み合わせの良いカードは墓地アドバンテージのページを参照。また、《おろかな埋葬》にない使い方としては、これ単体で《裁きの龍》の召喚条件を満たしたり、《馬頭鬼》と蘇生したいアンデット族をセットで準備したりできる。勿論、《おろかな埋葬》と違い、手札は1枚補充されるので消費はない。これを阻害するには、発動自体を無効にするか、チェーンして《マクロコスモス》を発動するしかない。
基本的に墓地アドバンテージを増やす方の目的が多用され、それを使った様々な戦法が古くから確立されてきた。
墓地へ送られた上級モンスターを蘇生させるのはもちろんの事、1ターンキルでは《処刑人-マキュラ》を墓地へ送って罠カードを手札から発動させたり、《キラー·スネーク》を墓地へ送ってセルフサルベージしたり、その後においては《カオス·ソルジャー -開闢の使者-》の召喚コストを積み上げつつ同時にサーチする、エクゾディアパーツ全てを墓地に落として《エクゾディアとの契約》の発動条件を満たしたり、或いはそれらを《補充要員》と《死者転生》で回収する等、用法を挙げるとキリがない。
いらないカードを5枚選んでデッキ圧縮はもちろん、とどめに使ったり、5枚とも欲しいカードを選ぶなど使い方は様々だった。
テキストには「墓地へ捨てる」とある。
《カオスポッド》も同様の記述を持つが、当時捨てることと送ることの差異はあまりなかった為か、めくった状態等、手元に並べて示す作業をすると「捨てる」表記になっていたのかもしれない。
とはいえ、近年の再録後もこの表記のままだった為、「デッキから墓地へ捨てる」という概念自体は存在するようである。
また、現時点でデッキから墓地へ捨てられた事を発動条件とするカードは存在しない。
上記のように様々な戦術に使える為、01/01/15で制限カード、04/03/01で禁止カードに指定された。
04/09/01に制限復帰するも、THE LOST MILLENNIUMで登場した《メガロック·ドラゴン》・《ワイトキング》等の攻撃力をとんでもない数値にできてしまう為、05/03/01にて再び禁止カードとなる。
たった1枚かつモンスター限定でしか送れない下位互換カードの《おろかな埋葬》すら制限カードであることから、いかにデッキのカードをピンポイントで墓地へ送ることのできるカードが強力かがわかるだろう。
現環境では、墓地アドバンテージこそゲーム中に積み上げるべき主要アドバンテージとなりつつあり、消費なく狙った4枚を落とせる性能には問題がある為、《サンダー·ボルト》や《ハーピィの羽根帚》以上に制限復帰されることは困難だろう。
「苦渋」とは「苦くて渋いこと」、転じて「物事がうまく進まず、苦しみ悩むこと」という意味を持つ。
下記の剛三郎の台詞及びイラストから察すると、本来は「相手によってそのうち4枚が墓地に送られてしまう状況で、自分がデッキの中の5枚を苦渋の末に選び出す」と言った意味合いであろう。
しかし、実際は苦渋であるどころか複数のカードによる墓地アドバンテージを獲得した上に手札を補充してディスアドバンテージも負わないという、「アドバンテージの塊」である。
その為、使用された相手が5つの選択肢から苦渋の末に1つを選択するという意味だと取った方がしっくり来る。
それもこれも、「墓地」という、字面だけ見ればすべての終わりのような場所を再利用するカードが続々と登場してきた、現在のOCG環境の変遷を如実に表していると言える。
原作・アニメにおいて―
アニメオリジナル「乃亜編」において「海馬瀬人vs海馬剛三郎」戦で剛三郎が使用。
エクゾディアパーツ5種類を選択し、海馬(と視聴者)を驚愕させた。
これによって一気にエクゾディアパーツ墓地に送り、《エクゾディア·ネクロス》を呼び出す布石を造り上げた。
この時彼は「企業家たるもの、常に選択を迫られている。それがたとえ苦渋を強いられる選択であろうとな」とかつて社長であった時の経験も踏まえ発言していたが、しっかりと墓地を肥やすために使用していた。
また、同じく乃亜編の「城之内vsビッグ3(大岡)」戦では大岡の手札に投入しているのが確認できる他、名前が酷似した《苦渋の決断》なるカードが登場していた。
アニメGXでも「万丈目準vs万丈目長作」戦にて準が使用。
主に《カオス·ネクロマンサー》の攻撃力アップのために活躍した。
この時、準はアカデミアの古井戸に捨てられていた弱小カードでデッキを構築していたのだが、5枚の選んだカードは《サクリファイス》・《キャッスル·ゲート》・《サンダー·クラッシュ》・《ものマネ幻想師》・《王立魔法図書館》。
本当に弱小カードが捨てられていた古井戸から拾ってきたカードなのかどうかは疑問が残る。
壁モンスターに攻撃を妨害され続けてきたこともあり、長作は魔法カードの《サンダー·クラッシュ》を選択するのだが、これが後に裏目に出てしまうことになる。
魔导杂货商人 效果怪兽 魔导杂货商人

星1/光/昆虫/攻200/守700

反转:从自己的卡组最上面开始翻起,将翻到的第1张魔法或陷阱卡加入手卡,将翻到的其它卡送去墓地。

愚蠢的埋葬 通常魔法 愚蠢的埋葬

从自己卡组选择1只怪兽送去墓地。

投石攻击 通常陷阱 投石攻击

选择自己卡组1只岩石族怪兽送去墓地。给予对方基本分500分的伤害。之后洗切卡组。

命运毁灭 通常陷阱 命运毁灭

从自己卡组的最上面把3张卡送去墓地。这个效果送去墓地的魔法·陷阱卡每有1张,自己受到1000分伤害。

未来融合 永续魔法 未来融合

把自己的额外卡组存在的1只融合怪兽给双方确认,把决定的融合素材怪兽从自己卡组送去墓地。发动后第2次的自己的准备阶段时,把确认的1只融合怪兽当作融合召唤从额外卡组特殊召唤。这张卡不在场上存在时,那只怪兽破坏。那只怪兽破坏时这张卡破坏。

高等仪式术 仪式魔法 高等仪式术

选择手卡1只仪式怪兽,直到变成和那张卡等级合计相同为止从自己卡组把通常怪兽送去墓地。选择的1只仪式怪兽特殊召唤。

蛇雨 通常魔法 蛇雨

丢弃1张手卡发动。从自己卡组选择4只爬虫类族怪兽送去墓地。

魔法年代记 永续魔法 魔法年代记

把手卡全部送去墓地发动。从卡组选择5张魔法·陷阱卡从游戏中除外。每次对方把魔法卡发动,给这张卡放置1个「年代记指示物」。可以把这张卡2个「年代记指示物」取除,从被这张卡的效果从游戏中除外的卡之中让对方选择1张,加入自己手卡。这张卡从场上离开时,这张卡的效果从游戏中除外中的卡每有1张,自己的基本分受到500分伤害。

针虫的巢窟 通常陷阱 针虫的巢窟

从自己卡组上面把5张卡送去墓地。

苦涩的生还 通常魔法 苦涩的生还

从自己墓地让对方选择1只怪兽。结束阶段时,那张卡加入自己的手卡。