1 2 3 4 5
   卡片lua脚本 上页下页
中文名 洗脑
日文名 洗脳-ブレインコントロール
英文名 Brain Control
卡片种类 通常魔法Spell·Normal 通常魔法
卡片密码 87910978
支付800基本分,选择对方场上表侧表示存在的1只怪兽发动。直到这个回合的结束阶段时,得到选择的怪兽的控制权。
Pay 800 Life Points. Select 1 face-up monster your opponent controls. Take control of it until the End Phase.
800ライフポイントを払い、相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動する。 このターンのエンドフェイズ時まで、選択したモンスターのコントロールを得る。
罕见度 平卡N,黄金GR,面闪SR,立体UTR
卡包 YSD01YSD02EE03TLM(404)SD07SD14GLD01DT06DPYGGS02GDB1
[洗脑]<洗脳-ブレインコントロール>

●发动回合的结束流程前获得选择的卡的控制权。
◇获得控制权的怪兽里侧表示后,在结束流程还是需要归还控制权。
THE LOST MILLENNIUMで登場した通常魔法。ライフポイントをコストに、相手の表側表示モンスターをコントロール奪取する効果を持つ。
 発動条件は多いが、奪ったモンスターの活用法もまた多い。そのままフィニッシャーとして使う事はもちろん、リリースやシンクロ素材にも使える。《青氷の白夜龍》等の対象をとる効果に耐性を持つモンスターには無力だが、《スターダスト·ドラゴン》等を間接的に除去できるのは大きい。逆に言えば、こうした使い方ができなければライフと手札をただ失う事になりかねないので、発動タイミングは間違えないようにしたい。【帝コントロール】や【チューナー】等のデッキであれば、こうした戦法も無理なく組み込めるだろう。
奪ったモンスターを《亜空間物質転送装置》等で除外した場合、自分の場に戻り、その後相手の場に移る。
除外されていても、コントロール奪取する期間はリセットできない。
効果こそ《心変わり》の下位互換だが、これが禁止カードに指定されてからは、貴重なコントロール奪取手段として使われた。
07/09/01に制限カードに指定されてからも、多くのデッキにおいて必須カードとして使用され、10/09/01に禁止カードに指定された。
コントロール奪取カードとしては、《心変わり》、《強奪》に続き、3枚目の禁止カードとなった。
なお、第4期に登場したカードが禁止カードとなるのは、同時に禁止カードとなった《レスキューキャット》と共に初である。
またDUEL TERMINALに収録されているカードで禁止カードとなるのも、このカードが初である。
制限復帰するかどうかは、今後の環境次第である。
下記の通り、原作やゲームでは古参のカードだが、OCG化は遅い。
イラストは、真DM2のものを流用している。
これは、同じく第4期にOCG化された《ゴーゴンの眼》も同様である。
原作・アニメにおいて―
原作における「決闘者王国編」から、闇遊戯が頻繁に使用している。
原作での効果は《心変わり》とほぼ同じであり、ノーコストであった。
「決闘者王国編」でのルールには生け贄召喚の制度がなかったものの、コントロール奪取を様々な方法で活用している。

「闇遊戯vs孔雀舞」戦では、《ハーピィズペット竜》のコントロールを奪い、《カタパルト·タートル》で射出した。
「闇遊戯vsペガサス」(2戦目)では《サクリファイス》を奪い、取り込まれていた《タイム·ボマー》を《マジシャン·オブ·ブラックカオス》の儀式召喚の生け贄に使用することで、自爆コンボを防いだ。
「バトルシティ編」の「闇遊戯vs人形(マリク)」戦では、《リバイバルスライム》をコントロール奪取し、《オシリスの天空竜》を攻略している。
この時の人形(マリク)の発言によると、魔法カードは神のカードに対して1ターンだけなら通用するが、このカードは通用しないとの事。
他に「城之内vs絽場」戦では絽場が使用し、《人造人間-サイコ·ショッカー》の生け贄を揃えている。
アニメでの描写はイラストで洗脳している手が伸び相手のモンスターを奪い取るというとても洗脳とはいい難いものであった。
遊戯王Rの「闇遊戯vsデシューツ・ルー」戦ではデシューツ・ルーが使用。
遊戯の《ジャックス·ナイト》を奪って《キャッスル·ゲート》の効果のコストを確保した。
原作でのカード名は《洗脳-ブレイン・コントロール》である。→間違えやすいカード名
アニメ5Dsにおけるワンポイントレッスンでは、禁止カードになった後に2回も登場している。
しかも《ブラック·ホール》と違い、禁止カードという点には何も触れられていない。
コナミのゲーム作品において―
OCG化と同時期に発売されたNIGHTMARE TROUBADOURでは、原作の《洗脳-ブレイン・コントロール》というカード名で収録されている。
EX2006以降は、「コントロールを操作」という効果のアイコンとして、このカードのイラストが使われている。
WORLD CHAMPIONSHIP 2010のストーリーモードでは、ディヴァインがこのカードを使って実際にマインドコントロールを行った。
DMシリーズでも登場しており、効果はOCGの《心変わり》と同じものであった。
これらのゲームでは意味もなく生け贄に捧げる(または墓地に捨てる)事も可能だったので、手札に上級モンスターがいなくとも、単体除去として使用できた。
原作で使用した縁からか、DM4では遊戯デッキでしか使用できない。
DM8では制限カードとなり、このカードでコントロール奪取したモンスターを墓地に捨てる事が出来なくなっている。
DUEL TERMINALのアクションデュエルXにおいては特殊コマンドとして登場。
こちらはノーコストで相手モンスターを1体をコントロール奪取する。
主に相手モンスターをコントロール奪取、または吸収する効果を持つモンスターに内蔵されている。
ただし、チャンピオン戦やタッグバトルでは相手は1体しか使用しないため、意味がない。