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中文名 王宫的通告
日文名 王宮のお触れ
英文名 Royal Decree
卡片种类 永续陷阱Trap·Continuous 永続罠
卡片密码 51452091
只要这张卡在场上表侧表示存在,这张卡以外的场上的陷阱卡的效果无效。
While this card is face-up on the field, negate the effects of all Trap Cards on the field except this card.
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、 このカード以外のフィールド上の罠カードの効果を無効にする。
罕见度 平卡N,银字R,黄金GR,面闪SR
卡包 BE02DL04SD05Booster05Booster ChronicleBooster R3GS01SY2GDB1
[王宫的通告]
<王宮のお触れ>
[2010/09/10]

●只要这张卡在场上表侧表示存在,这张卡以外的场上的陷阱卡的效果无效。
◇只无效效果,不无效发动(不进入连锁)
◇只要是在场上发动的陷阱卡,不论效果处理时在哪里,效果都无效化
◇在场上以外发动的陷阱效果不会被无效
BOOSTER5で登場した永続罠。フィールドに存在する限り罠カードの効果を無効にする効果を持つ。
 魔法カードの効果を無効にする《王宮の勅命》と対を成す。その特性から極めて強力なルール介入型の永続罠と言える。
 発動時にチェーンされなかった場合、このカード一枚で罠カードを封殺する事が出来る。罠カードを導入しないデッキには3枚入れておいて損は無い。
 表側表示で存在する限り、自他共にこれ以外の永続罠及びフィールド上で発動した通常罠・カウンター罠の効果を全て無効にする。スペルスピード2の罠カードにチェーンすれば擬似的なカウンター罠としても働く。使用上の注意点は多数あるが、発動時の無効の仕方と、既に表側表示で存在している時の無効化の仕方の2つに分けて以下説明する。
 まずは《王宮のお触れ》を表側表示にしてカードの発動をする際の注意点。
永続効果故に効果解決時にフィールドにないと効果を発揮しない。
そのため、《王宮のお触れ》の発動に《サイクロン》をチェーンされ、《王宮のお触れ》が破壊された場合、効果を発揮できない。
これは、「通常罠である《強欲な瓶》等の効果を《サイクロン》で無効にできない」のとは対照的である。
この違いは通常罠その他と永続罠などの永続効果の違いとしてしっかり理解しておきたい。
セットしてある《王宮のお触れ》を表側表示にしてカードを発動したとき、これにチェーンした罠カードの効果は無効にできない。
チェーン処理はチェーンを積んで逆順処理を行うため、《王宮のお触れ》より後に組まれた罠カードの効果は無効化されないのである。
例えば、1:《王宮のお触れ》、2:《リビングデッドの呼び声》
とチェーンを組んだ場合、《リビングデッドの呼び声》が先に処理をされるために《リビングデッドの呼び声》の効果は無効にされない。
特に《サンダー·ブレイク》や《砂塵の大竜巻》をチェーンすれば効果を適用することなく破壊することができる。
一方で《王宮のお触れ》が破壊されていないなら、より前にチェーンを組んだ罠カードは無効化する。
1:《大嵐》、2:《リビングデッドの呼び声》、3:《王宮のお触れ》
とチェーンを組んだ場合、《王宮のお触れ》は最終的には破壊されるが、チェーン途中の《リビングデッドの呼び声》を無効にしてしまう。
カウンター罠の発動にスペルスピードの遅い《王宮のお触れ》をチェーン発動することは出来ない。
従って、カウンター罠を警戒するなら、あらかじめに発動しておく必要がある。
相手のターンでこのカードを発動すれば、そのターンで新たにセットした罠カードの効果を無効にできるので、その罠カードをシャットアウトすることもできる(エンドお触れ)。
 永続効果として表側で存在しているときの注意点。
《王宮のお触れ》が発動する前から発動し、フィールド上に既に存在する永続罠の効果は無効化される。
既に装備済みの通常罠についても効果を無効化し装備カードとしてフィールドに残り続ける。
その後、《王宮のお触れ》がフィールドから失われると、以前から適用済みだった永続罠の効果は復活する。
罠モンスターは表側表示の永続罠としてモンスターカードゾーンから消え、フィールドに残り続ける。
このカードは「効果を無効化する」だけであって罠カードの発動は許してしまう。
「カウンター罠の発動に成功する」ことが条件の効果モンスターである《豊穣のアルテミス》等は効果を使うことが可能。
即ち、このカードは《裁きを下す者-ボルテニス》や《天空の聖域》の影響下にある《天空聖者メルティウス》の効果で破壊することができる。
【エンジェル・パーミッション】を使うのであれば覚えておきたい。
既に適用され、かつ既に存在しない罠の効果は無効化しない。
《王宮のお触れ》の発動前に適用された《死のデッキ破壊ウイルス》の残りのターン数を無効化することは出来ない。
《和睦の使者》発動後、チェーンせずに《王宮のお触れ》を後に表側表示にして発動しても、《和睦の使者》の効果は無効化されない。
《王宮のお触れ》の無効化効果は、発動した罠カードの効果解決時に永続効果としてチェーンを組まずに処理。
罠カードの発動にチェーンして、《サイクロン》で《王宮のお触れ》を破壊対象に選ぶと、逆順で処理した結果、発動した罠カードは有効となる。
何らかの処理で「罠カードの効果解決時にこのカードが存在しない」ならば、その罠カードの効果は有効となるのである。
罠カードを発動後、《非常食》をチェーンしてフィールド上で発動し直後に墓地に送っても、効果の無効化は適用される。
《王宮のお触れ》が表側表示時で存在する限り、フィールド上で発動した罠カードの効果は効果解決時に墓地に送られていようと無効化される。
フィールド上以外で発動する罠カードの効果は無効化しない。
墓地に送られてからの効果を持つ《黄金の邪神像》や、発動後のデッキ内の《王家の財宝》などは有効となる。
罠の維持コストは無効化されない。
《銀幕の鏡壁》のスタンバイフェイズに支払うコストはフィールドに維持する限り必要となる。
適用中に発動した罠カードは、無効化された後、通常罠・カウンター罠は墓地へ送られ(除外される場合もある)、永続罠はフィールド上に残る。
この際フィールド上に残った永続罠は《王宮のお触れ》がフィールドから失われれば永続効果は適用されることになる。
《王宮のお触れ》適用中に《スキルドレイン》を発動した場合、コストは支払われ、《王宮のお触れ》適用中は意味のない表側表示のカードとして残り続ける。
そして、《王宮のお触れ》がフィールドからなくなると同時に《スキルドレイン》の効果は適用される。(09/02/13)
《リビングデッドの呼び声》、罠モンスター等は効果解決時に無効化されてしまうとそのときの処理がなくなってしまうため、《王宮のお触れ》がフィールドから失われても意味のないカードとして残り続ける。
 その他の注意点。
《リビングデッドの呼び声》とその効果で特殊召喚されたモンスターがフィールドにいる状態で、《王宮のお触れ》の効果が適用される状態になっているときの扱い。
《大嵐》等で《リビングデッドの呼び声》と《王宮のお触れ》が同時に破壊される場合も、《リビングデッドの呼び声》の効果でモンスターが破壊されることはない。(07/10/29)
《王宮のお触れ》が先に破壊された後は、《リビングデッドの呼び声》とモンスターの関係は復活する。(上記、無効化された永続罠の効果復活のとおり)
永続罠の特性から使い捨てのカウンターとしては使いにくい。
維持コストもないので、自発的な《王宮のお触れ》の破壊にはディスアドバンテージが発生する。
こちらのデッキの罠カードの比率が高いのなら、罠カードの使用の邪魔になる。
デッキ構築の際、スロットの圧迫が厳しい場合はこのカードを投入することで罠カードのスロットを削る事ができる。
当然キーカードとしても有効で、このカードをメインデッキに入れているデッキは【お触れビート】と呼ばれる。
こちら側は罠カードをほとんど投入しないことで相手の罠カードのみを封じ込め、長い間フィールドに存在することでフィールドをコントロールするのである。
中でも、魔法カードを封じる効果を持つホルスの黒炎竜を併用した【お触れホルス】は有名。
サイドデッキの常連として定着している罠カード対策の基本であり、罠の投入率の高いデッキに対しては2戦目から猛威をふるう。
罠カードの多い【ロックバーン】等のコントロールデッキに対しては、かなり優位に立つことができるだろう。
現在の環境ではメタカードとして《マクロコスモス》や《スキルドレイン》が流行っており、これらを無効化できるこのカードを投入するかどうかは重要な選択肢である。
このカードと《人造人間-サイコ·ショッカー》の存在により、かつては罠カードの採用率が低い時代が続いていた。
元々このカードを前提として罠カードは魔法カードより強めにデザインされているのだが、あらゆる罠カードを無力化してしまう罪は決して軽くないと叫ばれていた。
現在では、《サイクロン》の無制限カード化や、《キメラテック·フォートレス·ドラゴン》の登場等の理由で、どちらも以前ほどは影響力を持ってはいない。
07/09/01の制限改訂で準制限カードに指定された。
しかし、入れ替わりで《人造人間-サイコ·ショッカー》が準制限カードに緩和。
結果的に罠封じカードの総数に変化は無く、罠主体のデッキが厳しい状況にある事に変わりは無かった。
その後08/03/01の制限改訂で《人造人間-サイコ·ショッカー》が制限解除。
さらに《神の宣告》・《魔宮の賄賂》・《剣闘獣の戦車》といったカウンター罠の蔓延からか、このカードも08/09/01の制限改訂で一旦は制限解除された。
しかしその後、このカードで無効に出来る強力な罠カードが増えすぎたせいか、10/03/01の制限改訂で再び準制限カードに舞い戻るものの、10/09/01でまた無制限カードに戻っている。
同時に《大嵐》が禁止カードに指定されており、多くの伏せカードに対処するのが難しくなったことからのバランス調整ともとれそうだが、実際はカウンター罠が跋扈する環境の中《盗賊の七つ道具》に水をあけられているのが現状である。
また、高速化した環境では相手ターンに大型モンスターに対処できる罠カードの採用率はあがっており、自分も罠カードを使用しにくくなるこのカードより共存可能な《トラップ·スタン》が優先されるようになった。
よく対を成す《王宮の勅命》が禁止カードであるのに対して何故このカードが現役なのかと問われる1枚。
主な理由として、《王宮の勅命》は自壊させるタイミングを自分で決められるという事や、魔法カードと罠カードでは魔法カードの方が重要性・採用率共に優れている点などが挙げられる。
ロックを打破するのに有効なカードではあるが、このカード自体もロックを仕掛けるカードであることは覚えておかなければならない。
「お触れ」とは、役所からの布令(官署からの命令)や示達(官庁から国民への文書での通知)のこと。
《岩投げアタック》や《王宮の陥落》 で攻撃されているのはこの王宮。
罠カードである《岩投げアタック》の、ささやかな抵抗であろうか。
原作・アニメにおいて―
アニメオリジナル「ドーマ編」において、「海馬vsアメルダ」(1戦目)でアメルダが使用。
海馬の《死のデッキ破壊ウイルス》の発動を防いだが、後にフィールドに伏せられたウイルスを思わぬ形で使われることになった。
アニメGXにおいては「十代vs空野」戦において空野が使用。
十代の罠カード《シークレット・ミッション》を無効にし、【お触れホルス】の布陣を築いた。
アニメ「王国編」において、ペガサスが大会のルール説明をしているシーンがある。
このシーンの映像とこのカードのイラストはほとんど同じものである。
イラストの中心に描かれている王の位置にペガサスがいることになる。
コナミのゲーム作品において―
昔のゲームではCOMの思考に問題があるのか、このカードが発動していても相手は罠カードを発動してくる。
これは《王宮の勅命》でも同じである。
DUEL TERMINALでは隠しデッキ、「ブラック・メガフレイム」にこのカードが収録されている。
おそらく、スピードデュエルでも【お触れホルス】を再現させるためだろう。
人造人-念力震慑者 效果怪兽 人造人-念力震慑者

星6/暗/机械/攻2400/守1500

只要这张卡在场上表侧表示存在,双方不能把陷阱卡发动,场上的陷阱卡的效果无效化。

陷阱封印咒符 永续魔法 陷阱封印咒符

这张卡仅当自己场上存在「封印师 明晴」时才能发动。这张卡在场上存在时,陷阱卡不能发动,场上所有陷阱卡的效果无效化。当「封印师 明晴」离场时,这张卡被破坏。

黑魔法神官 效果怪兽 黑魔法神官

星9/暗/魔法师/攻3200/守2800

这张卡不能通常召唤。自己场上存在的6星以上魔法师族怪兽2只做祭品的场合才可以特殊召唤出场。只要这张卡在场上存在,可以把陷阱的发动无效并且破坏。

陷阱无力化 通常陷阱 陷阱无力化

这个回合这张卡以外的场上的陷阱卡的效果无效。