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中文名 最终一战!
日文名 ラストバトル!
英文名 Last Turn
卡片种类 通常陷阱Trap·Normal 通常罠
卡片密码 28566710
自己的基本分1000分以下时,在对方的回合才能发动。选择自己的场上的1只怪兽,双方的其他的场上和手上的卡全部送去墓地。之后,对方从卡组选择1只怪兽攻击表示特殊召唤并进行战斗(玩家的战斗伤害为0)。回合结束时场上还存在怪兽的玩家获得决斗的胜利。其他的情况算平局。
This card can only be activated during your opponent is turn when your Life Points are 1000 or less. Select 1 monster on your side of the field and send all other cards on the field and in their respective owner is hands to their respective Graveyards. After that, your opponent selects and Special Summons 1 monster from their Deck in face-up Attack Position and attacks your selected monster. (Any Battle Damage from this battle is treated as 0.) The player whose monster remains alone on the field at the End Phase of this turn wins the Duel. Any other case results in a DRAW.
自分のライフポイントが1000以下の場合、相手ターンにのみ発動する事ができる。 発動後、自分フィールド上に存在するモンスター1体を選択し、 そのモンスター以外のお互いの手札・フィールド上のカードを全て墓地へ送る。 その後、相手はデッキからモンスター1体を表側攻撃表示で特殊召喚し、 自分が選択したモンスターと戦闘を行う。 この戦闘によって発生するお互いのプレイヤーへの戦闘ダメージは0になる。 このターンのエンドフェイズ時、 どちらかのプレイヤーのみがモンスターをコントロールしていた場合、 そのコントローラーはデュエルに勝利する。 それ以外の場合は引き分けになる。
罕见度 银字R
卡包 BE02MADL05
Mythological Age -蘇りし魂-で登場した通常罠。デュエルの勝利条件を特殊なものに変え、戦況の有利不利を無視した突然の決着をもたらす。
 「自分のライフが1000以下の時、相手のターンにのみ発動可能」と、その発動条件は非常に厳しい。また、自分は場に居るモンスターしか選べないのに対し、相手はデッキから最強のモンスターを特殊召喚出来る為、状況はこちらが断然不利である。だが、それら不利な条件を何らかの形でクリアする事が出来れば、これほど凶悪なカードも無いと言える。
 発動条件に関しては、《光の護封壁》等の連続でライフを支払うカードを使えば容易く満たす事が出来るだろう。更に、場に残すモンスターを《昇霊術師 ジョウゲン》・《異星の最終戦士》・《虚無の統括者》・《虚無魔人》等にすれば、相手はモンスターを特殊召喚する事すらできず敗北する事になる。上記のテクニックを組み合わせたのが【ラストバトル!】である。
 ただし、発動時の相手の場に《クリッター》や《黒き森のウィッチ》等のサーチャーが存在していると、サーチして来たモンスターを場に出され、結局相手の場にモンスターが残る事となり、引き分けに持ち込まれてしまう。一見、《異星の最終戦士》なら阻止可能なように見えるが、通常召喚によるセットをされる危険性がある。これを防ぐ為には、《光の護封剣》等で事前確認するか、相手の通常召喚後に発動するか、相手のエンドフェイズに発動する必要がある。しかし、そうなると今度は発動前にこちらのモンスターを除去されてしまう可能性がある。また、間違っても相手の《死者蘇生》などの蘇生カードにチェーンしてこのカードを発動してはいけない。逆順処理の関係で、このカードによる墓地送りの後に《死者蘇生》などによる蘇生が発生し、相手フィールドにモンスターが残ってしまうからだ。
処理がかなり特殊なカードなので、要点を列記する。
カードの発動時のチェーンブロックで処理をするのは、「自分モンスターの指定→手札とフィールドの墓地送り」まで。
《闇より出でし絶望》等の「墓地へ送られた」事をトリガーとするカードは、「一連のチェーン処理後」に新たにチェーンを組む。
効果解決時にモンスターを選ぶので、対象をとる(指定する)効果ではない。
その後、一連の効果として特殊召喚の処理後に、バトルフェイズを発生させ戦闘を行う。
この戦闘では、指定したモンスター間の戦闘ダメージは発生しない。
また、お互いのどちらか一方が指定したモンスターを所持しなくなった場合、効果が適用されず、戦闘は発生しない。
この時、他にモンスターが存在しても戦闘は発生せず、バトルフェイズが終了する。
相手ターンならいつでも発動でき、効果によってバトルフェイズを発生させる。
このカードの効果によるバトルフェイズ終了後は、再び発動したフェイズに戻る。
例:スタンバイフェイズに発動した場合―
「ドローフェイズ→スタンバイフェイズ→効果によるバトルフェイズ→スタンバイフェイズ」という流れになる。
勿論、その後はメインフェイズになり、更にその後で通常のバトルフェイズを行える。
この通常のバトルフェイズでは、通常通りに戦闘ダメージが発生する。
それによって、このカードを発動したターンのエンドフェイズを迎える前にどちらかのライフポイントが0になった場合、このカードの効果は関係がなくなり、勝敗が決する。
勝利判定はエンドフェイズに発生する。
判定条件は、「プレイヤーがモンスターをコントロールしているか否か」である。
その為、このカードにモンスターを1体ずつ対峙させる効果こそあれど、お互いに当初の1体である必要はなく、尚且つモンスターの出所は不問。
残存効果として行う。
その為、いずれかが《W星雲隕石》等、同じく残存効果でエンドフェイズに適用処理があるものを発動させていた場合、ターンプレイヤーであるか否かが死活問題になる。
発動を止められなかった場合、効果による勝利判定が決定する為、その時点でターン中にいずれかのプレイヤーの勝利または引き分けが確定する。
エンドフェイズまでに、どちらか一方が相手のライフポイントを削りきる可能性もあるが、その場合でもこのターン中に勝負が決することになる。
発動プレイヤーがモンスターを選ぶのは効果解決時である為、《サンダー·ブレイク》等でチェーンして対象を破壊することによる対処は直接的には不可能である。
しかし、多くは上述したモンスターが選択される為、それらを狙って除去してしまえば、コンボを破綻させて勝利することはできるだろう。
また、相手が発動時に1体しかモンスターをコントロールしていなかった場合、自分のデッキに特殊召喚できるモンスターが存在すれば勝利はほぼ確定する。
その為、性質を理解していれば抜け道がないわけではない。
墓地へ送るのは効果なので、《E·HERO ワイルドマン》等はフィールドに生存できる。
《青眼の白龍》等の攻撃力に賭けても、大抵は《異次元の女戦士》や《魂を削る死霊》等が出て来て引き分けに持ち込まれ、《一撃必殺侍》を出されれば返り討ちにされる可能性もある。
やはり、《昇霊術師 ジョウゲン》を用いて特殊召喚を封じてこそ、確実に勝利する事が出来ると言えるだろう。
実際に、これらを使用したデッキが確立され、かなりの勝率を誇った事は事実である。
その為、特殊勝利コンボの抑制を兼ねて、02/01/01の制限改訂にて準制限カードに指定される事になった。
その後、06/03/01の制限改訂において、遂には禁止指定を受ける事となる。
以上の特殊勝利は確かに強力なものだが、実際には長らく調整中とされており、裁定が決まる前に禁止カードに指定された。
特殊召喚を封じるカードとのコンボも凶悪だが、単体でも恐るべきポテンシャルを秘めている。
このカード以外の特殊勝利は、ある程度の優位的状況や時間がなければ条件を満たせないのに対し、こちらは条件さえ満たせれば即座に決着に持ち込める為だ。
その観点から見た場合、ライフが1000以下という窮地からアドバンテージを一切無視して勝利の可能性を掴み取れる、その性能は破格である。
現環境においては、仮に裁定変更等によって上述のコンボデッキが不可能になったとしても、このカードがもたらす上記のゲームバランス上の問題点からして、復帰するのは難しい。
現環境では、自分の場に《クリッター》が存在する時にこのカードを発動し、《オネスト》等をサーチできることを考えれば尚更である。
その他、現カードプールで採用できた場合―
シンクロ召喚の登場により、デッキに最上級モンスターが採用されている数が圧倒的に減少し、採用されているとしても《ダーク·アームド·ドラゴン》等の特殊召喚モンスターがほとんどになった。
その為、デッキ内の最強モンスターを相手に選択されるとは言え、単純な高攻撃力勝負で相手モンスターに負けることは格段に減っている。
しかし、場と手札を一掃する意味合いを持つ墓地送り効果は、トリガーとなりやすくなった。
また、墓地からのモンスター展開が容易になったことも相成って、発動タイミングが相手ターンであることのリスクはかなり向上している。
このカードには「お互い」のルビが「おおたがい」となっている物が存在している。
Mythological Age -蘇りし魂-に収録されているこのカードのテキストは、現在の「(プレイヤーへの戦闘ダメージは0とする)」の部分が、「(ダメージ計算は無視)」となっていた。
曖昧な表現だったからか、後にエラッタされている。
このカードのイラストに描かれているのは、激しい戦いを繰り広げる《八俣大蛇》と《火之迦具土》。
最上級スピリット同士の死闘は、まさに《ラストバトル!》の名に相応しい。
しかし、共に一切の特殊召喚ができないこの両雄を実際に《ラストバトル!》の効果で対決させる事は、残念ながら不可能である。
(とは言うものの、ドローフェイズに発動した後《封印の黄金櫃》や墓地のカードをうまく使うなどすれば「《ラストバトル!》を発動した後に両者を対峙させる」ことは出来なくもない。)
ちなみに、本来の日本神話において《八俣大蛇》と闘うのは、《火之迦具土》では無く「須佐之男命(スサノオノミコト)」である。
原作・アニメにおいて―
アニメオリジナル「乃亜編」における「海馬vs乃亜」戦において海馬が使用。
海馬は《青眼の白龍》を、乃亜はデッキマスターの《奇跡の方舟》(アニメ効果)を選択した。(ちなみに、デッキマスターはデッキに入らないモンスターである。)
そして、このカードの効果による戦闘を行うが、破壊された《奇跡の方舟》が《天界王 シナト》となった事により、逆に返り討ちにされ敗北した。
その後、このカードの効果によりデュエルが終了した為、闇遊戯が残りライフ400ポイントと共にデュエルを引き継いだ。
作中で遊戯が説明していたが、海馬が《異次元竜 トワイライトゾーンドラゴン》を選択すれば引き分けになっていた。
最终战争 通常魔法 最终战争

丢弃5张手卡发动。把场上存在的卡全部破坏。

八俣大蛇 效果怪兽 八俣大蛇

星7/炎/龙/攻2600/守3100

效果·灵魂:这张卡不能特殊召唤。召唤·反转回合的结束阶段时回到主人的手卡。这张卡给予对方玩家战斗伤害时,从卡组抽卡直到手卡5张为止。

火之迦具土 效果怪兽 火之迦具土

星8/炎/炎/攻2800/守2900

效果·灵魂:这张卡不能特殊召唤。召唤·反转回合的结束阶段时回到持有者的手卡。这张卡给予对方玩家战斗伤害的场合,下个回合的抽卡阶段时,对方抽卡前把手卡全部丢弃。

最终突击命令 永续陷阱 最终突击命令

只要这张卡在场上表侧表示存在,场上所有表侧表示的怪兽全部变成攻击表示且不能再改变表示形式。