1 2 3 4 5
   纠错/点评 lua脚本 上页下页
中文名   No.95 银河眼暗物质龙
日文名   No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン
英文名   Number 95: Galaxy Eyes Dark Matter Dragon
属性   Dark
卡片种族  Dragon ドラゴン
星数/阶级 9
卡片种类   XYZ怪兽Monster·Xyz エクシーズモンスター
卡片密码   58820923
ATK   4000
DEF  0
9星怪兽×3。这张卡也能在自己场上的「银河眼」XYZ怪兽上面重叠来XYZ召唤。这张卡不能作为XYZ召唤的素材。①:这张卡XYZ召唤成功时,从自己卡组把龙族怪兽3种类各1只送去墓地才能发动。对方从卡组把3只怪兽除外。②:把这张卡1个XYZ素材取除才能发动。这个回合,这张卡在同1次的战斗阶段中最多2次可以向怪兽攻击。
3 Level 9 monsters You can also Xyz Summon this card by using a "Galaxy-Eyes" Xyz Monster you control as the Xyz Material. (Xyz Materials attached to that monster also become Xyz Materials on this card.) Cannot be used as an Xyz Material for an Xyz Summon. When this card is Xyz Summoned: You can send 3 Dragon-Type monsters with different names from your Deck to the Graveyard; your opponent banishes 3 monsters from their Deck. You can detach 1 Xyz Material from this card; this card can make up to 2 attacks on monsters during each Battle Phase this turn.
レベル9モンスター×3 このカードは自分フィールドの 「ギャラクシーアイズ」Xモンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。 このカードはX召喚の素材にできない。 (1):このカードがX召喚に成功した時、 自分のデッキからドラゴン族モンスター3種類を1体ずつ墓地へ送って発動できる。 相手はデッキからモンスター3体を除外する。 (2):このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。 このターン、このカードは1度のバトルフェイズ中に2回までモンスターに攻撃できる。
罕见度  平卡N,银碎SER
卡包   PP17
效果种类   种族关联 XYZ相关 复数攻击 卡片除外 卡组破坏 
[No.95 银河眼暗物质龙][15/01/29]
●这张卡也能在自己场上的「银河眼/ギャラクシーアイズ」XYZ怪兽上面重叠来XYZ召唤。
◇不视为效果,这个XYZ召唤视为正规出场
◇只能重叠在自己怪兽区域内表侧表示的「银河眼/ギャラクシーアイズ」XYZ怪兽上面
◇可以重叠在得到「银河眼/ギャラクシーアイズ」XYZ怪兽的卡名的XYZ怪兽上面
●这张卡不能作为XYZ召唤的素材。
◇这个限定不视为效果
●①:这张卡XYZ召唤成功时,从自己卡组把龙族怪兽3种类各1只送去墓地才能发动。对方从卡组把3只怪兽除外。
◇诱发效果,任意发动,开连锁,不取对象,从自己卡组把卡送去墓地是效果发动COST
◇这个效果在「大宇宙/マクロコスモス」或「王宫的铁壁/王宮の鉄壁」适用中不能发动
◇这个效果发动后,效果处理时「王宫的铁壁/王宮の鉄壁」适用的场合,不能除外任何卡(对方无需查看卡组)
◇对方自己决定从对方卡组除外的怪兽,在对方除外3个怪兽后我方不能确认对方卡组
◇对方卡组的总数不足3张时,这个效果不能发动
◇这个效果处理时,对方卡组内怪兽不足3只时,不除外任何怪兽(我方可确认对方卡组)
●②:把这张卡1个XYZ素材取除才能发动。这个回合,这张卡在同1次的战斗阶段中最多2次可以向怪兽攻击。
◇起动效果,开连锁,不取对象,取除此卡1个XYZ素材是效果发动COST
◇这个效果在主要阶段1才能发动
◇这个效果适用后此卡直接攻击了玩家的场合,这个战斗阶段内此卡不能再攻击怪兽(即使直接攻击玩家被无效也一样)
◇这个效果适用后此卡攻击了怪兽的场合,这个战斗阶段内此卡不能再直接攻击玩家
◇在此卡适用「闪光之双剑-雷震/閃光の双剣-トライス」的效果的状态下,这个效果不能发动
◇这个效果发动后,效果处理时此卡被其他卡的效果变成里侧表示的场合,这个效果正常适用(这个回合此卡变成表侧攻击表示的场合,在同1次的战斗阶段中最多2次可以向怪兽攻击)
PREMIUM PACK 17で登場した闇属性・ドラゴン族のエクシーズモンスター。
 正規のエクシーズ召喚は難しいため、基本的にはレベル8モンスター2体で出せるギャラクシーアイズエクシーズモンスターに重ねてエクシーズ召喚を狙うことになる。
 ただ、エクシーズ召喚の素材にできないため、自身に《ギャラクシーアイズ FA・フォトン・ドラゴン》を重ねることはできない。
 (1)の効果はデッキ破壊だが、除外とはいえ相手が自由に選べるため、単にデッキ圧縮にしかならない場合が多い。
 むしろ、自分のデッキから3種類のドラゴン族を墓地へ送るデッキ圧縮&墓地肥やし能力として見た方が良い。
 ただしモンスターカードの比率を減らすデッキも少なくないため、デッキによっては打撃を与える事はできる点は覚えておきたい。
 このカードを何度もエクシーズ召喚できるデッキならば、この効果の影響も無視できなくなる。
 サーチやリクルートに長けている【E・HEROビート】等のデッキではモンスターの総数を少な目にした構築も多いので、序盤に複数回エクシーズ召喚されるとデッキが壊滅しかねない。
 【ギャラクシー】では、ドラゴン族は《銀河眼の光子竜》と《銀河眼の雲篭》が墓地に存在すれば十分なので、この効果を使用する場面はあまり無いだろう。
 一方【征竜】では、《幻水龍》+《幻木龍》からギャラクシーアイズエクシーズモンスターを経由して出すことができ、《エクリプス・ワイバーン》や《伝説の白石》、各種征竜などを墓地へ送る事ができるので大きな意味を持つ。
 《エクリプス・ワイバーン》の効果で《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》を除外し、征竜のコストとして《エクリプス・ワイバーン》を除外すれば、《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》を手札に加えられる。
 ここから《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》を特殊召喚して効果を使えば更なる展開が行えるので、一気に相手に攻め込める。
 更に(2)の効果のコストとしてギャラクシーアイズエクシーズモンスターを墓地へ送り、《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》で蘇生後に2枚目のこのカードへと繋げれば、再び墓地を肥やすことも可能である。
 (2)の効果は対モンスター限定の2回攻撃効果。
 4000もの攻撃力を持つモンスターの2回攻撃は脅威であり、《オーバーレイ・ブースター》等で強化してやれば1ターンキルも狙える。
 また《ギャラクシーアイズ FA・フォトン・ドラゴン》を経由すれば、相手の表側表示のカードを破壊した後にモンスター2体を戦闘破壊できるので3枚ものアドバンテージを得られる。
 ただしモンスターにしか2回攻撃できない都合上、表側表示モンスターが2体以下の場合にはモンスターを除去すると戦闘ダメージが減る場合もある。
 効果の発動時に取り除いたエクシーズ素材のギャラクシーアイズエクシーズモンスターを《銀河零式》などで蘇生すれば、2枚目のこのカードを召喚することが可能である。
 攻撃力4000の2回攻撃が2体揃うので、相手フィールドの状況次第では1ターンキルも難しくないだろう。
 この際に《ギャラクシーアイズ FA・フォトン・ドラゴン》を経由すれば、1ターンで5〜6枚ものカードを破壊することもでき、大幅なアドバンテージの獲得となる。
 総合的に見て、エクストラデッキを大きく圧迫する点と初動を潰されると動けなくなる脆さはあるものの、2つの効果と高い攻撃力により、爆発力は随一の大型モンスターであると言える。
 ギャラクシーアイズに特化した【ギャラクシー】やランク8を狙えるデッキでは、このカードを採用する価値は十分にあるだろう。
理論上だが、このカードを利用した【征竜】では自分のデッキとエクストラデッキ以外にカードが存在しない状況でも、《RUM−七皇の剣》の発動に成功すれば1ターンキルが可能になる。
《CNo.107 超銀河眼の時空龍》を特殊召喚し、効果発動後にこのカードをエクシーズ召喚して墓地にドラゴン族を送り上記の流れに持ち込み、フィールドにこのカード2体と《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》を特殊召喚できる。
更に2体目の墓地肥やし効果で2枚目の《エクリプス・ワイバーン》や征竜を墓地へ送ることでそれ以上の展開が可能になるため、妨害されなければ逆転勝利となる。
ランク8を組み込む必要があるため、初動の不安定さは否めないが、【征竜】ではこのカードを意識した構築をしても面白い。
ギャラクシーアイズでは初の光属性以外のモンスターカードである。
闇属性であるため、自身が墓地にいけばカオスモンスターの召喚条件が揃うことになる。
相手フィールドのモンスターが1体以下の場合でも(2)の効果を発動することは可能である。
そのため、相手フィールドの状況に関わらず、エクシーズ素材となったギャラクシーアイズエクシーズモンスターを墓地へ送ることができる。
蘇生カードを持っていれば即座に2体目のこのカードや《ギャラクシーアイズ FA・フォトン・ドラゴン》に繋げられる。
ただし類似効果を持つ《水精鱗−メガロアビス》等と同様に、バトルフェイズを行えない先攻1ターン目では発動出来ない。
自身の召喚条件と《ギャラクシーアイズ FA・フォトン・ドラゴン》の存在により、《ギャラクシー・ウェーブ》との相性は良い。
ギャラクシーアイズエクシーズモンスター⇒《ギャラクシーアイズ FA・フォトン・ドラゴン》⇒このカードと繋げれば1500ダメージを相手に与えられる。
墓地に落ちたギャラクシーアイズエクシーズモンスターを蘇生してもう一度同じことをやれば更に追加ダメージが入るので、このカードの2回攻撃によって仕留められる範囲が広がることになる。
(1)の効果は、ドラゴン族を墓地へ送るのはコストで、相手のデッキを除外する方が効果である。
《エフェクト・ヴェーラー》などを使われても肝心の墓地肥やしの方が行えるのは有り難い。
ダークマター(暗黒物質)とは、宇宙に理論上は存在するとされながら実際には観測されていない物質のことである。
この正体を未知の素粒子であるとする説もあり、フォトンやタキオンといった素粒子を名前に持つこれまでのギャラクシーアイズの流れを継いでいる。
イラストでは、胸部に自身のナンバーである「95」が描かれている。
原作・アニメにおいて―
漫画ZEXALの「遊馬vsカイト」(2戦目)でカイトが使用。
速攻魔法《王者の残像》の効果により、《ギャラクシーアイズ FA・フォトン・ドラゴン》をエクシーズ素材として特殊召喚される。
1つ目の効果で《ギャラクシーアイズ FA・フォトン・ドラゴン》の姿と攻撃力を得て、2つ目の効果で遊馬のデッキからモンスターカードを全て除外し遊馬を追い詰める。
更に3つ目の効果で《SNo.39 希望皇ホープONE》に攻撃したが、罠カード《希望の最終防衛ライン》で《SNo.39 希望皇ホープONE》が守備表示となったため遊馬のライフを削りきれなかった。
返しの遊馬のターンに《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》に自身の効果を封じられて戦闘破壊され、カイトは敗北した。
召喚時の口上は「銀河に漲る力… その全身全霊が尽きるとき 王者の魂が世界を呪う! 現れろNo.95!! ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン!!!」
劇中での性能は以下のとおり。
元々の攻撃力は0であり、特殊召喚された時にエクシーズ素材となっているモンスターの攻撃力を得る。
特殊召喚に成功した時、自分のデッキからドラゴン族モンスターを任意の枚数除外する事で、相手のデッキから同じ枚数のモンスターを除外する。
自分のモンスターの攻撃が終わった後にエクシーズ素材を1つ取り除く事で、自分のバトルフェイズをもう一度だけ行うことができる。
このカードが戦闘を行う時、戦闘を行う相手モンスターと自身を除外できる。(作中では発動されなかったため、除外後の処理は不明。)
このカードはカイトのバトルフェイズ中に速攻魔法《王者の残像》の効果で特殊召喚されているため、本来ならば通常の攻撃権利が残っていたはずである。
にも関わらずカイトはこのカードの3つ目の効果を使って2回目のバトルフェイズを生み出し攻撃している。
このカード自身に通常の攻撃が出来ないデメリットがあったのか、《王者の残像》のデメリット効果なのかは不明である。
自身の効果で《ギャラクシーアイズ FA・フォトン・ドラゴン》の攻撃力を得た際には姿も同様に変化していた。
また攻撃名は《ギャラクシーアイズ FA・フォトン・ドラゴン》と同じ「壊滅のフォトン・ストリーム」が使われており、攻撃名もコピー元に依存すると思われる。
元々は「e・ラー」が八雲に渡した8枚の白紙のNo.の1枚である。
八雲からカイトの手に白紙の状態で渡り、上記のデュエル中に開眼して使用されている。
このカードを使用したカイトは何者かの意志によって操られた状態になった。
後に、このカードに取りついていた存在が「e・ラー」であることが明らかになっている。
アストラルがこのカードから得た記憶は、「アストラルが人間世界に来た本当の理由」だった。