1 2 3 4 5
   纠错/点评 lua脚本 上页下页
中文名 千眼纳祭神
日文名 サウザンド・アイズ・サクリファイス
英文名 Thousand-Eyes Restrict
属性 Dark
卡片种族 魔法师Spellcaster 魔法使い
星数/阶级 1
卡片种类 融合怪兽Monster·Fusion 融合モンスター
卡片密码 63519819
ATK 0
DEF 0
融合:「纳祭之魔」+「千眼邪教神」。只要这张卡在场上存在,其他怪兽的表示形式不能改变,不能攻击。指定对方的1只怪兽,作为装备卡装备在这张卡上。这个效果1个回合只能用1次,同时装备的怪兽最多1只。装备怪兽的数值就是这张卡的攻击力守备力。战斗时要这张卡破坏的时候,装备怪兽代替破坏。
"Relinquished" + "Thousand-Eyes Idol" As long as this card remains face-up on the field, other monsters cannot change their battle positions or attack. Select 1 monster on your opponents side of the field, and equip it to this card (this effect can only be used once per turn, and you can only equip 1 monster at a time to this card). The ATK and DEF of this card become the same amounts as the monster equipped to this card. If this card is destroyed as a result of battle, the equipped monster is destroyed instead.
「サクリファイス」+「千眼の邪教神」 このカードがフィールド上に存在する限り、 他のモンスターは表示形式を変更できず、攻撃する事もできない。 1ターンに1度、相手フィールド上に存在するモンスター1体を選択し、 装備カード扱いとしてこのカードに1体のみ装備する事ができる。 このカードの攻撃力・守備力は、このカードの効果で装備したモンスターのそれぞれの数値になる。 このカードが戦闘によって破壊される場合、代わりにこのカードの効果で装備したモンスターを破壊する。
罕见度 金字UR,爆闪PR
卡包 BE01TB DL03PE
Thousand Eyes Bible -千眼の魔術書-で登場した、闇属性・魔法使い族の融合モンスター。
 表示形式の変更・攻撃を封印する永続効果と、相手モンスターを装備して攻撃力・守備力を得る起動効果、装備カードを身代わりにする効果を持つ。
 ただし、3つ目の効果の種別は調整中である。(09/10/27)
 装備魔法として相手モンスターをコントロール奪取をした上で、強化された攻撃力での攻撃に転じられる。
 モンスター除去と攻撃という、ビートダウンの基本を1枚でこなしてくれる。
 また自身以外のモンスターの攻撃も表示形式変更も許さず、相手の攻撃を完全に遮断する。
 その制圧力は他に類を見ない。


•装備カード状態のモンスターは装備魔法扱い。
破壊するにはモンスター除去ではなく魔法・罠除去を用いる必要があり、モンスター効果は適用されない。
◦この装備カードは「このカードのモンスター効果で装備している」ため、《移り気な仕立屋》で別のモンスターに移すことはできない。
また、《スキルドレイン》等で効果を失った場合は装備を維持できず、装備カードは墓地へ送る。
•《月読命》とのコンボの手順は以下の通り。

i.相手モンスターを装備したこのカードを《月読命》の効果でセットし、相手モンスターを墓地へ送る。

ii.このカードが表側表示で存在しなくなった事でロックが解けるので、他のモンスターで攻撃する。

iii.このカードを反転召喚し、相手の攻撃を遮断・守備も封じるロックを再び継続。

iv.《月読命》は効果で手札に戻り、i.に戻る。

•確立された特殊召喚手段とフィールド制圧能力により、05/09/01の制限改訂で、融合モンスターとしては初めての制限カードとなる。
しかし《魔導サイエンティスト》が禁止カード、《突然変異》が制限カードに指定されているとはいえ、《融合呪印生物-闇》や《融合》での特殊召喚も可能だった。
《サクリファイス》が扱いやすい事もあり、【サクリファイス】に限らず融合デッキに1枚投入するだけで十分な働きをした。
再利用が困難になっただけで、制限カードになったことによる運用上の影響はほとんどなかったのである。
結局、06/09/01には融合モンスター唯一の禁止カードに指定される事になった。

◦後に【変異カオス】の中心となり、融合モンスター唯一の禁止カードにも指定されるが、登場当初はその融合召喚の難度から注目されなかった。
手札消耗もさる事ながら、融合素材である《千眼の邪教神》があまりにも頼り無いからである。
《サクリファイス》は儀式モンスターではあるが、《センジュ・ゴッド》でサーチできた。
また当時は融合サポートカードも少なく、【サクリファイス】に融合ギミックを仕組むだけでも、困難を極めたのである。
その後第3期に移り、《突然変異》と《魔導サイエンティスト》の登場で手軽に実践的な活用が可能となる。
前者では《キラー・スネーク》や羊トークン、効果を使用した《聖なる魔術師》から、簡単に特殊召喚が可能となった。
後者では「1000ライフコストを払う事で発動する、表示形式を問わない単体除去」としても活用できる様になった。
しかし、まだこの時点では「吸収モンスターは1体まで」という制約から、急増と言える程までに使用者が増える事は無かった。
そして闇魔界の脅威で《月読命》が、ひいては上記のコンボが登場し、状況は一変する。
使用者は一切手札を消費せずに、毎ターン1枚ずつモンスター除去しつつ、自分側だけ攻撃を通す事が可能となった。
また《簡易融合》でいきなり現れ、相手モンスターを問答無用で奪う事もできるようになる。
それにより蘇生制限を満たし、各種蘇生カードで蘇生する流れも見られた。
さらにこのカードは闇属性のモンスターであり、《月読命》が闇属性、変異素材となる《聖なる魔術師》は光属性であった。
これにより、強力なフィニッシャー《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》のコストとしての利用も可能になったのである。

◦かつてこのカードと共に使われていたコンボパーツのほとんどが禁止・制限カードに名を連ねるが、今後も《簡易融合》がある限り制限復帰は難しい。
また《リミット・リバース》や《エンジェル・リフト》等の、低レベルモンスター蘇生カードも豊富になっている。

•最初のアルティメットレアであり、第2期で最もパックへの封入率が低いカードである。
その後STRUCTURE DECK-ペガサス・J・クロフォード編-にノーマルで再録され、入手しやすくなった。
現在はBEGINNER`'S EDITION 1(第7期)から手に入れるしかない。

•登場以来現在に至るまで、唯一のレベル1の融合モンスターである。
•原作・アニメにおいて―
「王国編」における「闇遊戯vsペガサス」(2戦目)にてペガサスが使用。
闇遊戯の切り札《マジシャン・オブ・ブラックカオス》に対抗するために、ペガサスが《サクリファイス》と《千眼の邪教神》を融合させて呼び出したモンスターである。
この時、ペガサスはこのモンスターを「邪神」と呼んでいた。
原作においては、「邪眼」の力であらゆるモンスターを無数の目に吸収でき、その合計値を攻守とする能力を備えていた。
また、その千眼から発せられる「千眼呪縛」により、相手モンスターの行動を封じた。
ペガサスはこれで《マジシャン・オブ・ブラックカオス》を吸収して勝負を決めようとしたが、増殖して壁になった《クリボー》を全て吸い込んでしまい、機雷化能力によって千眼全てを潰され効果を封じられる。
最後は、攻撃可能となった《マジシャン・オブ・ブラックカオス》に撃破され敗北した。
アニメオリジナル「ドーマ編」における「ペガサスvs舞」でも登場したが、魔法カード《ハーピィ・レディ-鳳凰の陣-》により破壊された。

◦王国編とバトルシティ編の間に行われたアニメオリジナルの「城之内vs御伽」では、両者はこのモンスターが描かれたパックを用いて即興でデッキを構築してデュエルしている。
このデュエル用いられたカードは《ゴブリン突撃部隊》や《ソードハンター》など、全てこのカードがパック表紙を飾っていたThousand Eyes Bible -千眼の魔術書-のカードであった。
なお、パックの体裁はOCGと大きく異なり、正面を向いたこのモンスターを背景に「デュエルモンスターズ」とのみ書かれたものである。
16パックしか使わなかった為、このカードは入ってなかったと思われる。
•コナミのゲーム作品において―
DM3,7,8では、普通のモンスターの如く召喚できる。
DM4では、ペガサスを始めとする終盤のボスキャラが頻繁に使用してくる。
相手モンスターの攻撃力と守備力を1000ポイントアップさせてコントロールを得るという非常に凶悪な効果を持つ。
OCGの様に装備するのではなく、対象のモンスターを奪って変身する扱いだった。
DM8では天馬太陽がデッキに3枚も投入している。

DM4で自分が使うには《ダーク・アイズ・イリュージョニスト》ともう2体モンスターを出し、それを生け贄に《イリュージョンの儀式》で《サクリファイス》を出して《千眼の邪教神》と融合し、《闇晦ましの城》の効果で一度裏側表示に戻さねばならない。
効果を発動するまでただの攻・守0のモンスターであるため《暗黒の眠りを誘うルシファー》の効果で相手を眠らせる等の工夫も強いられる。
しかも海馬デッキでしか使えないため、「幻のコンボ」と呼ばれていた。
DM3,7,8では、コストが高いものの自分も普通に使えるので、《サンダー・ボルト》さえも上回る逆転のカード。
DM8では制限カードに指定されているが、DM3・DM7では無制限カードとしての登場だったため、非常に凶悪なカードとなっている。
◦遊戯王オンラインではガンスリングにおける7連勝賞品であり、他のカードを突き放し堂々のレート1位に輝いていたのだが、遂にここでも禁止カードとなる。
流通量自体が少なかったため禁止指定後もトレードで手に入れることは困難であったが、アニバーサリートライアル2007で再発行されたため、現在では比較的容易に入手する事が出来る。
纳祭之魔 仪式怪兽 纳祭之魔

星1/暗/魔法师/攻0/守0

仪式:「幻想的仪式」降临。1回合1次,可以选择对方场上存在的1只怪兽,当作装备卡使用只有1只给这张卡装备。这张卡的攻击力·守备力变成这张卡的效果装备的怪兽的各自数值。因这个效果有怪兽装备的场合,给予对方基本分和自己受到的战斗伤害相同的伤害。此外,这张卡被战斗破坏的场合,作为代替把这张卡的效果装备的怪兽破坏。

千眼邪教神 通常怪兽 千眼邪教神

星1/暗/魔法师/攻0/守0

描述:能够操纵人心的邪神,千只邪眼能够将人的负面的心看透并不断增强。

命运英雄 血魔-D 效果怪兽 命运英雄 血魔-D

星8/暗/战士/攻1900/守600

这张卡不能通常召唤。把自己场上存在的3只怪兽作为祭品的场合才能特殊召唤。指定1只对方怪兽给这张卡装备(这个效果1回合只能使用1次,同时可以装备的怪兽只有1只)。这张卡的攻击力上升装备的怪兽的攻击力一半的数值。只要这张卡在自己场上表侧表示存在,对方场上表侧表示存在的效果怪兽的全部效果无效化。

千眼水母 效果怪兽 千眼水母

星5/水/鱼/攻300/守2100

这张卡不能通常召唤,把自己场上存在的1只「海洋看守者」解放的场合才能特殊召唤。只要这张卡在自己场上表侧表示存在,对方必须把手卡持续公开。

超级交通工具-隐形合体 融合怪兽 超级交通工具-隐形合体

星9/地/机械/攻3600/守3000

融合:「小卡车」+「特快小列车」+「小钻头」+「隐形小战机」。1回合1次,自己的主要阶段时可以选择场上存在的1只机械族以外的怪兽,当作装备卡使用给这张卡装备。因这个效果有怪兽装备的场合,可以向对方场上的全部怪兽各作1次攻击。这张卡攻击的场合,这张卡的原本攻击力变成一半数值。这张卡攻击守备表示怪兽时,若攻击力超过那个守备力,给予对方基本分那个数值的战斗伤害。