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中文名 冰结界之龙 光枪龙
日文名 氷結界の龍 ブリューナク
英文名 Brionac, Dragon of the Ice Barrier
属性 Water
卡片种族 海龙Sea-Serpent 海竜
星数/阶级 6
卡片种类 同调怪兽Monster·Synchro シンクロモンスター
卡片密码 50321796
ATK 2300
DEF 1400
同调:调整+调整以外的怪兽1只以上。把自己手卡任意数量丢弃去墓地发动。那之后,场上存在的送去墓地数量的卡回到持有者手卡。
Tuner + 1 or more Non-Tuner monster Discard any number of cards from your hand to activate this effect. Afterwards, return from the field to the owner was hand, the same number of cards as sent to the Graveyard.
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上 手札を任意の枚数墓地へ捨て、 捨てた数だけフィールド上のカードを選択して発動できる。 選択したカードを持ち主の手札に戻す。
罕见度 黄金GR,平罕NR,金字UR,斜碎SCR
卡包 DT01GS01HA01GDB1
[冰结界之龙 光枪龙]
<氷結界の龍 ブリューナク>
[09/04/19]

◆把自己手卡任意数量丢弃去墓地发动。那之后,场上存在的送去墓地数量的卡回到持有者手卡。
◇起动效果。
◇舍弃手卡去墓地是COST。
◇[大宇宙/マクロコスモス]发动中,效果不能发动。
◇取对象效果。
◇可以选择TOKEN作为回到手卡的对象。
◇这张卡的效果,在同一回合中可以复数次发动。
◇效果处理时这张卡不在场上表侧表示存在的场合,效果有效。
◇[强制接收/強制接収]发动中,对方没有手卡时,因为这张卡的效果使对方的卡回到手卡后,再把那张卡舍弃。
DUEL TERMINAL -シンクロ覚醒!!-で登場した水属性・海竜族のシンクロモンスター。「氷結界」の1体であり、コストで手札を捨てた数だけフィールド上のカードを対象を取りバウンスする起動効果を持つ。
 レベル6のシンクロモンスターの中では、禁止カードの《ゴヨウ·ガーディアン》と並ぶ優秀な効果を持つ。レベル6のシンクロモンスターであるため、《レスキューキャット》1枚で容易にシンクロ召喚できた。
 カードの種類や自分・相手を問わず手札に戻すことができる非常に優秀な効果を持つため、これを生かす様々なコンボが考えられる。手札に戻す効果は、単純に使用しても相手のターンに再びセットされてはアドバンテージを稼げないので、バウンス対象をじっくりと熟考し使用すると良いだろう。《光の護封剣》を回収し相手の攻撃を防ぐといった使い方も望ましい。《ヴォルカニック·バレット》等で手札を増やすことができれば、相手フィールドを簡単にがら空きにすることが可能である。
 攻撃反応型の罠カードに強く、《聖なるバリア-ミラーフォース-》等の優秀な全体除去カードであっても、攻撃を行う前に手札に戻されては発動すらできない。手札が稼げない状況であっても【シンクロ召喚】においては最後の一発を通すためのフィニッシャーとして十分活躍が見込まれるので評価は高い。状況にもよるが、こちらが優勢な時に特殊召喚できれば、バウンス効果で相手は壁を作って時間稼ぎすることも許されず、そのまま勝利してしまうことも十二分にある。
 別の使い方では《縮退回路》と絡めて相手のモンスターを1:1交換として除外し尽くすことも可能。《縮退回路》を採用した場合は《アビス·ソルジャー》や《ペンギン·ナイトメア》を併用して、水属性中心の【バウンス・コントロール】の切り札としての運用も可能。《サルベージ》で墓地の水属性モンスターを回収しコストに回したり、水属性のチューナーで再度シンクロ召喚を狙うのも良い。
 弱点は攻撃力が上級モンスターのラインである2400に到達していない点だろう。やはりフィニッシャーとしての運用を心掛けたい。また、《マクロコスモス》などの全体除外が発動していると、手札を墓地に捨てられないので、モンスター効果の発動すらできなくなる。
後出し限定で考えれば、シンクロモンスター対決において非常に強力なカードである。
相手の場に何体シンクロモンスターがいようが、手札の続く限り1:1交換でその大部分を処理できてしまう。
このカードの存在ゆえに、シンクロ召喚を多用するデッキ同士が戦う場合には、場にシンクロモンスターを残したまま相手にターンを譲るのは極力避け、出すのであればゲームエンドを狙うべきだという風潮が生まれた。
テキストを見れば分かることだが、1ターン中の発動可能回数に制約がない。
特定の2枚をバウンスしたい場合、1枚ずつ2回に分けても良いし、2枚同時に捨てて1回でまとめてバウンスしてもよい。
前者ならばカウンターされたときの被害が少なくて済む。
これによって、以前は《TG ハイパー·ライブラリアン》を並べておけば延々と《氷結界の龍 トリシューラ》をバウンスし続け連打する戦術も組めた。
1ターンに何度も使用可能な効果は、無限ループの温床となりやすい。
例えば《早すぎた埋葬》が08/09/01に禁止カードとなる前は、《早すぎた埋葬》を回収し、《レスキューキャット》の効果を使いまわす凶悪なコンボが流行した。
《早すぎた埋葬》の禁止カード指定後には、《ゾンビキャリア》の登場によって誕生した【シンクロアンデット】が台頭するが、【アンデット族】の弱点であった除去不足を補うことができ、さらに能動的に手札を捨てられるこのカードはデッキの中核として存分に活躍した。
結果として、09/03/01にて《ゾンビキャリア》と共に制限カードに指定され、《ゴヨウ·ガーディアン》と共に初のシンクロモンスターの制限カードとなる。
その後、エクシーズモンスターの台頭によって採用率は低下したものの、【インフェルニティ】や《No.6 先史遺産アトランタル》など、このカード絡みのループは生み出され続けた。
そして、海皇や水精鱗など手札から墓地に捨てることで効果を発動するモンスターが増加し、1:1交換どころかそれ以上のアドバンテージを得られるようになったため、12/09/01の制限改訂にて禁止カードに指定された。
ちなみに、海竜族初の禁止カードである。
ロックで守るデッキにもこのカードは活用可能。
ロックを邪魔する相手モンスターを除去する他、自分のモンスターゾーンや魔法・罠ゾーンで腐ったカードを手札に戻すことができる。
リバース効果を持ったモンスターを再利用するのも良い。
《天変地異》と《デーモンの宣告》のコンボに利用する事もできる。
《デーモンの宣告》を回収し続けることで、1ターン中にライフがある限り何度でも《デーモンの宣告》が発動できる。
ライフを払いつくす事で《自爆スイッチ》や、《黒いペンダント》等を手札に加え《大逆転クイズ》を誘発することもできる。
他の氷結界の龍は皆水属性・ドラゴン族だが、このカードのみ種族が海竜族である。
仮にドラゴン族であった場合、《デブリ·ドラゴン》が更に強力になっていたことだろう。
現役時はシンクロ召喚軸のデッキにおける必須カードとして扱われていた。
各収録先それぞれでレアリティが高く、入手にはかなりの出費を覚悟する必要があったが、禁止カードに指定された現在では相場も落ち着いてきている。
GOLD SERIES同パックの宣伝文句によると、登場して1年足らずで「伝説のカード達」の仲間入りをしたようだ。
公式サイトの看板モンスターもこのカードである。
それまでのGOLD SERIESシリーズのカードを全て再録しているTHE GOLD BOXにも当然収録されているのだが、発売時点で既にVジャンプ等において禁止カード入りする事が公表されており、同パックで引き当てたこのカードは最長でもわずか1週間しか使用できなかった。
Vジャンプの対戦動画でも度々登場し、よく「無慈悲な氷結界」と表現されている。
原作・アニメにおいて―
アニメ5D`sに登場した通常罠《シンクロ・バトン》、永続罠《リスペクト・シンクロン》のイラストに描かれている。
コナミのゲーム作品において―
「DT NEXT」のアドベンチャーモード「シンクロ覚醒!!」ではボスキャラとして登場。
やはりあちらの世界でも優遇されている。
また、プレイヤーキャラのことを「小さきモノ」呼ばわりしていることから、プレイヤーキャラの実力を見せるためなのかもしれない。
罠コマンドで防ごうとも「おおあらし」などで除去されては厄介。
また、「ワームの侵行!!」をクリアするとすけっとモンスターとしてゲットできる。
神話・伝承において―
「ブリューナク(Brionac)」とは、ケルト神話に登場する光の神・太陽神ルーが所持していた槍の名前である。
意思を持っており、自動的に敵に向かって飛んでいくとも、投げると稲妻となって敵を貫くとも言われている。
炼狱的落穴 通常陷阱 炼狱的落穴

对方把攻击力2000以上的怪兽特殊召唤时才能发动。那1只攻击力2000以上的怪兽的效果无效并破坏。