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中文名 暗黑俯冲轰炸机
日文名 ダーク·ダイブ·ボンバー
英文名 Dark Strike Fighter
属性 Dark
卡片种族 机械Machine 機械
星数/阶级 7
卡片种类 同调怪兽Monster·Synchro シンクロモンスター
卡片密码 32646477
ATK 2600
DEF 1800
同调:调整+调整以外的怪兽1只以上。把自己场上存在的1只怪兽解放发动。给予对方基本分解放怪兽的等级×200的数值的伤害。
1 Tuner + 1 or more non-Tuner monsters You can Tribute 1 monster to inflict damage to your opponent equal to the Level of the Tributed monsters x 200.
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上 自分フィールド上に存在するモンスター1体をリリースして発動する。リリースしたモンスターのレベル×200ポイントダメージを相手ライフに与える。
罕见度 面闪SR
卡包 CRMS(603)
[暗黑俯冲轰炸机]
<ダーク·ダイブ·ボンバー>
[09/09/09]

◇起动效果(进入连锁)
◇把自己场上存在的1只怪兽解放是COST
◇解放怪兽的等级在场上判定
◇解放怪兽是里侧表示也给与伤害
CRIMSON CRISISで登場した闇属性・機械族のシンクロモンスター。モンスターを射出して相手ライフにダメージを与える起動効果を持つ。
 素材指定の無いレベル7のシンクロモンスターの中でも高い攻撃力を持つため、バーンカードとアタッカーの両方として使用することができる。《キャノン·ソルジャー》と同様にこのモンスター自身を射出することもできるので、相手のライフが1400以下であれば、そのまま勝負を決することも可能。リリースするモンスターに依存するものの、そのダメージ量は非常に大きい。レベル3モンスターをリリースするだけで《キャノン·ソルジャー》を上回る600ポイントダメージ、レベル4なら《ご隠居の猛毒薬》と同等の800ポイントダメージを与えられる。
 1ターン中の回数制限も無く、モンスターを大量に展開できれば容易に1ターンキルが狙える。ダイレクトアタックに成功した場合、その後に自身を射出することで実に4000ものダメージを与えることができる。その際、他の自分のモンスターの攻撃力+レベル×200が4000を越えていれば、1ターンキルとなる。その条件を1体で満たすモンスターとしては、《ダーク·アームド·ドラゴン》《終焉の王デミス》《裁きの龍》等。シンクロモンスターでは《ゴヨウ·ガーディアン》《スターダスト·ドラゴン》《ミスト·ウォーム》等、いずれもフィニッシャーとして使えるモンスターで、その他にも挙げればキリがない。それらの効果で妨害するカードを無力化すれば攻撃も通しやすくなり、簡単に1ターンキルを決めることができる。下級アタッカーの場合でも、合計ダメージは軽く6000を越えることから、このカードの火力の高さが分かる。
 闇属性であることから、《ダーク·クリエイター》からこのカードを蘇生してどんどんモンスターを射出するという芸当もできる。手札に2枚目、3枚目の《ダーク·クリエイター》があれば、バーン効果だけで致死量に達する場合すらある。また、機械族であるため、《リミッター解除》を絡めた1ターンキルも容易。
 レベル10の《メタル·リフレクト·スライム》は2000ダメージのバーンカードも同然である。《グリード·クエーサー》やフォーチュンレディのようなレベルを変化できるモンスターを射出するのも有効。《フュージョン·ゲート》と《チェーン·マテリアル》のコンボで、融合モンスターを大量展開して随時射出するのも良いだろう。《暗黒プテラ》と《血の代償》での1ターンキルコンボももちろん可能。
 このカードをシンクロ召喚する場合、できればそのままゲームエンドに持ち込みたい。下手にフィールドに残しておくと、《ゴヨウ·ガーディアン》などにコントロール奪取され、逆にデュエルを終わらされる危険を孕んでいるためである。《洗脳-ブレインコントロール》等でコントロール奪取されただけでも、自身をリリースすることで除去された上に、1400ダメージのオマケまで貰う羽目になる。自分に牙を剥くかもしれない文字通りの「爆弾」であるため、色々な意味でフィニッシャーと言える効果である。
シンクロ素材に指定が無く、高攻撃力と高性能のバーン効果を備えており、【シンクロ召喚】のみならず、ありとあらゆるデッキのフィニッシャーとして名を馳せた。
数多くの1ターンキルにも利用され、デュエルを数ターンで終わらせてしまうその火力は、環境の高速化を推し進める最大の要因となった。
「このカードがシンクロ召喚された場合、次のターンは回ってこない」と言っても過言ではないほどの1ターンキル率を誇っていた。
特にメインフェイズ2における「トドメ」は多くのデュエリストにトラウマを植えつけた。
故に、如何に素早くこのカードを召喚するかが重要となり、それを目標としたデッキが次々と台頭することとなった。
その結果デュエルは大幅に高速化し、果ては先攻1ターン目には既に準備が整っていたという状況も珍しくなかった。
当時のカードプールでは《エフェクト·ヴェーラー》は存在せず、《ライフ·コーディネイター》や《ハネワタ》等で対策を取ろうにも、初手に来なければ対応できず、例え妨害できても2枚目のこのカードを出されて負けることもあった。
このカードと相性のいい《大寒波》が、当時無制限カードであった事も後押している。
また、このカードの登場後は、《ブラック·ローズ·ドラゴン》以外のレベル7シンクロモンスターの採用率が更に減ることとなった。
こうして環境にいかんなくその猛威を振るったこのカードは、09/09/01の制限改訂で制限・準制限を経ずして、遊戯王OCG史上最速で禁止カードに指定された。
あの《混沌帝龍 -終焉の使者-》の496日の記録を大幅に破り、登場してから290日で禁止カード化されている。
その早さたるや、このカードが初掲載されたヴァリュアブルブック内の禁止・制限カードリストで、すでに禁止カードとして名を連ねているという有様である。
シンクロモンスターとしても、第6期のカードとしても最初に禁止カードに指定されてしまった。
さらに、一般パックに収録された禁止カードとしては、第3期の暗黒の侵略者で登場した《混沌の黒魔術師》と《次元融合》以来、5年ぶりのことである。
上記のように、シンクロ素材を指定していないということが、デッキへの投入率を高め、1ターンキルが蔓延する原因であった。
このことを反省してか、これ以後に登場するシンクロモンスターはシンクロ素材に制限がかかることが多くなった。
アニメではほとんどのシンクロモンスターは素材の制限がないが、そのままOCG化されたのは《スプレンディッド·ローズ》や《ブラッド·メフィスト》等、ごくわずかである。
いかなるデッキでも活躍できる力を持つが、特定のカードと組む事でより力を発揮していた。
たとえば《レスキューキャット》が禁止カードとなる前は、《召喚僧サモンプリースト》と特殊召喚された《X-セイバー エアベルン》で、2体シンクロ召喚できた。
この2体で直接攻撃を加え、後にモンスター効果で2体をリリースすれば、ちょうど8000ダメージとなった。
《竜宮の白タウナギ》が先出していた海外では、【魚族】がこのカードによって強力な1ターンキルデッキとして活躍していた。
しかし、日本ではEXTRA PACK Volume 2の登場を待たずして禁止カードとなってしまった。
似たような例に、《闇の誘惑》とのコンボが多用されていた《次元融合》がある。
こうした理由から、このカードの制限復帰は非常に難しいと言わざるを得ない。
カード名やスーパーレアゆえの光沢、背景とのコントラストからなんとなく全身黒色のように思われがちだが、アニメを見れば分かるようにオレンジ色である。
色合いとしては《ジャンク·アーチャー》に近く、ソリッドビジョンは似ていた。
ボマーのもう一つの切り札《ジャイアント·ボマー·エアレイド》が爆撃機のような風貌であったことと、「dive bomber」という名称から、元ネタは急降下爆撃機ではないかと思われる。
なお、英語名の「strike fighter」は「戦闘爆撃機」という意味。
原作・アニメにおいて―
アニメ5Dsの「遊星vsボマー」戦においてボマーが使用。
《ブラック·ボンバー》と《トラップ·リアクター·RR》をシンクロ素材としてシンクロ召喚される。
遊星を追い詰めるも、《アームズ·エイド》を装備した《ジャンク·ウォリアー》によって戦闘破壊された。
劇中ではバーン効果について正確に言及されていたものの、何故か使用されなかった。
シンクロ召喚直後か攻撃宣言後に遊星の伏せカードが判明した時点で、このカードか「アルティメット・マイントークン」をリリースすれば勝利できる状況だった。
だがそれをせず、ボマーが「次の私のターンでお前のライフは0となる」と発言していたことから、「シンクロ召喚されたターンは効果を発動できない」等、何らかの制限があったと推測される。
もしそのような効果でOCG化されていれば、ここまでの猛威を振るうことも無かっただろう。
イリアステルによって見せられた「未来のネオ童実野シティ」の映像にこのカードが映っている。
コナミのゲーム作品において―
DSソフト「WORLD CHAMPIONSHIP 2009」ではボマーが使用する。
また、アニメでエースモンスターとされていた《ジャイアント·ボマー·エアレイド》を差し置いて、切り札カードに設定されている。
そして、その能力が評価されてか、このゲームの世界大会リストでは制限カードに指定されている。
「遊戯王5Ds WORLD CHAMPIONSHIP 2010 Reverse of Arcadia」および「遊戯王ファイブディーズ WORLD CHAMPIONSHIP 2011 - OVER THE NEXUS」のマスターの詰めデュエルの一つに、メインフェイズ2にこのカード以外のモンスターを射出し、最後にこのカードを射出すればクリアとなる詰めデュエルがある。
このカードがいかに強力なのかがよく分かり、かつ、このカードが現役だった頃はまさに「暗黒時代」であったということを思い起こさせる。
ちなみに、このカードのシンクロ召喚時のアニメーションは、この詰めデュエル以外でお目にかかることは滅多にないだろう。
「タッグフォース4」では通常のパックから手に入らない、キャラクタークリア特典のうちの1枚。
ただし、このゲームにはボマーがいないので、条件のキャラは「1」との連動で出現する狭霧深影(強気)になっている。
その他の手段では、サテライトに出現するタカから極稀に貰う以外に方法は無い。
なお、このゲームの初期制限は09/03/01なので、タッグフォースシリーズ登場と同時に禁止カード化ということにはならなかった。
遊戯王ONLINE DUEL ACCELERATORでは稼動開始と同時に禁止カードに指定されている。
「TAG FORCE6」では禁止カードであるにもかかわらず、《ジャイアント·ボマー·エアレイド》を差し置いてボマー(通常版)のクリア特典に設定されている。
また、通常版とダークシグナー版のそれぞれで異なるシンクロ召喚の口上が用意されている。
通常版のシンクロ召喚の台詞は、「我が身に眠る、心の闇よ! 黒き暴風となりて、全ての敵を打ち払わん! シンクロ召喚! 現れろ! ダーク・ダイブ・ボンバー!」。
ダークシグナー版のシンクロ召喚の台詞は、「闇から出でよ、鉄血の翼! 黒き暴風となりて、全ての敵に死を与えん! シンクロ召喚! 現れよ! ダーク・ダイブ・ボンバー!」。
DUEL TERMINALではボマーがデステニースキャンに設定しているカードである。
劇中では使用しなかったバーン効果についてもちゃんと解説するようになっている。
《ブラック·ボンバー》で《トラップ·リアクター·RR》(EXステージでは《スフィア・ボム 球体時限爆弾》も)を蘇生させ、シンクロ召喚を狙ってくる。
デステニースキャンを使用しないよう設定すれば、《ブラック·ボンバー》もこのカードも恐れる必要がなくなるため、ボマーと対戦する際はなるべく非使用に設定しておきたい。
メインフェイズ2が存在しない都合上、攻撃→射出の流れは作れなくなっているが、初期ライフが4000であるため、バーン効果のダメージによる被害は大きくなっている。
また、エクストラデッキのモンスターをスキャンしないで《ブラック·ボンバー》をスキャンすれば、プレイヤーもこのカードを使用することができる。
DUEL TERMINALおよびTAG FORCE6ボマーの台詞によれば、攻撃名は「マックス・ダイブ・ボム」。
弹射龟 效果怪兽 弹射龟

星5/水/水/攻1000/守2000

自己场上存在的1只怪兽做祭品。对方受到这只怪兽攻击力一半的伤害。

加农炮兵 效果怪兽 加农炮兵

星4/暗/机械/攻1400/守1300

每祭品1只自己场上存在的怪兽,对方受到500分的基本分伤害。