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中文名   虫之忍者-蜜
日文名   蟲の忍者-蜜
英文名   Insect Ninja Mitsu
属性   Water
卡片种族   昆虫Insect 昆虫
星数/阶级 2
卡片种类   效果怪兽Monster·Effect 効果モンスター
卡片密码   67282505
ATK   200
DEF  2100
这个卡名的①②的效果1回合各能使用1次。 ①:自己场上有「忍者」卡或者里侧守备表示怪兽存在的场合才能发动。这张卡从手卡特殊召唤。 ②:对方把怪兽的效果发动时,以自己场上1只里侧守备表示怪兽为对象才能发动。那只怪兽变成表侧守备表示,这张卡变成里侧守备表示。作为对象的怪兽是「虫之忍者-蜜」以外的「忍者」怪兽的场合,再把那个对方的所发动的效果无效。
If you control a "Ninja" card or a face-down Defense Position monster: You can Special Summon this card from your hand. When your opponent activates a monster effect (Quick Effect): You can target 1 face-down Defense Position monster you control; change it to face-up Defense Position, and if you do, change this card to face-down Defense Position, then, if the targeted monster was a "Ninja" monster, except "Insect Ninja Mitsu", negate that opponent’s activated effect. You can only use each effect of "Insect Ninja Mitsu" once per turn.
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 (1):自分フィールドに「忍者」カードまたは裏側守備表示モンスターが存在する場合に発動できる。 このカードを手札から特殊召喚する。 (2):相手がモンスターの効果を発動した時、自分フィールドの裏側守備表示モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを表側守備表示にし、このカードを裏側守備表示にする。 対象のモンスターが「蟲の忍者-蜜」以外の「忍者」モンスターだった場合、 さらにその相手の発動した効果を無効にする。
罕见度 
卡包   DABL(1110)
效果种类   效果无效化 表示变更 特殊召唤 
DARKWING BLASTで登場した水属性・昆虫族の下級モンスター。
 忍者または裏側守備表示モンスターが存在する場合に特殊召喚できる起動効果、相手のモンスター効果の発動をトリガーに自身を裏側守備表示にして裏側守備表示モンスターを表側守備表示にし、さらにそのモンスターが同名カード以外の忍者ならトリガーとなった効果を無効化する誘発即時効果を持つ。

 (1)は手札からの特殊召喚。
 条件は【忍者】では非常に満たしやすく、表側表示の忍者を条件にすれば即座に《戎の忍者-冥禪》や《忍者マスター SAIZO》をエクストラデッキから特殊召喚できる。
 (《戎の忍者-冥禪》は裏側守備表示の忍者を条件にした場合でも特殊召喚可能。)
 裏側守備表示モンスターも条件となり、リバースモンスターの色忍者はこちらで満たす事もあるだろう。
 その裏側守備表示モンスターが忍者ならば(2)による制圧の準備も整う。

 (2)は裏側守備表示を表側守備表示にして自身を裏側守備表示にする効果。
 この効果だけでもリバース時の効果のトリガーとして機能はするが、【忍者】で使うのならば後半の効果の適用も狙いたい。
 除去こそできないものの実質ノーコストであるため、【忍者】では有用な制圧・妨害手段となるだろう。

 忍者以外でも他のリバースデッキでも採用を考えられる。
 【クローラー】とはレベル・種族が合い、裏側守備表示を用意するカードが多く、《クローラー・スパイン》や《機怪神エクスクローラー》を相手ターンにリバースでき相性が良い。
 【ペンギン】でも相手ターンにリバースすることに利のあるモンスターが複数存在し、さらに水属性サポートの共有と、水属性縛りのシンクロ素材への利用ができる等のシナジーがある。
 また、ペンギンにも一応忍者に属する《ペンギン忍者》が存在しており、(2)を活かすことができる。

(2)で《渋い忍者》を対象にした場合、モンスター効果無効の追加効果によりあちらの「リバースした時」の効果はタイミングを逃す点に注意。
他の忍者のリバース時の効果は、初期は強制効果、後期は「場合」の任意効果となっているが、《渋い忍者》のみ登場時期が災いしたのかタイミングを逃すようになってしまっている。
初となるレベル2の忍者(情報が出た順番では《若い忍者》の方が早いが、発売はこちらが先)。
このカードの登場により、忍者はレベル1~8を網羅することとなった。
昆虫族の忍者には、ランク2エクシーズモンスターの《No.2 蚊学忍者シャドー・モスキート》が存在している。
このカードのレベルと種族設定は、登場時期が近いあちらに少なからず影響を受けていると思われる。
また、このカードを含め同時に登場した戦士族以外の忍者はそれぞれ昆虫族・獣族・鳥獣族で、《忍法 変化の術》に対応した種族となっている。
公式Twitterで設定画が公開されている。