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中文名   失乐园
日文名   失楽園
英文名   Fallen Paradise
卡片种类   场地魔法Spell·Field フィールド魔法
卡片密码   13301895
「失乐园」的②的效果1回合只能使用1次。 ①:只要这张卡在场地区域存在,自己的怪兽区域的「神炎皇 乌利亚」「降雷皇 哈蒙」「幻魔皇 拉比艾尔」「混沌幻魔 阿米泰尔」不会成为对方的效果的对象,不会被对方的效果破坏。 ②:自己的怪兽区域有「神炎皇 乌利亚」「降雷皇 哈蒙」「幻魔皇 拉比艾尔」「混沌幻魔 阿米泰尔」的其中任意种存在的场合才能发动。自己从卡组抽2张。
Your opponent cannot target "Uria, Lord of Searing Flames", "Hamon, Lord of Striking Thunder", "Raviel, Lord of Phantasms", or "Armityle the Chaos Phantom" in your Monster Zone with card effects, also they cannot be destroyed by your opponent’s card effects. If you control "Uria, Lord of Searing Flames", "Hamon, Lord of Striking Thunder", "Raviel, Lord of Phantasms", or "Armityle the Chaos Phantom" in your Monster Zone: You can draw 2 cards. You can only use this effect of "Fallen Paradise" once per turn.
「失楽園」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、 自分のモンスターゾーンの「神炎皇ウリア」「降雷皇ハモン」「幻魔皇ラビエル」 「混沌幻魔アーミタイル」は相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。 (2):自分のモンスターゾーンに「神炎皇ウリア」「降雷皇ハモン」「幻魔皇ラビエル」 「混沌幻魔アーミタイル」のいずれかが存在する場合に発動できる。 自分はデッキから2枚ドローする。
罕见度  爆闪PR
卡包   20AP
效果种类   抽卡辅助 
[失乐园]
[2016/12/17]
「失楽園」的②的效果1回合只能使用1次。
●只要这张卡在场地区域存在,自己的怪兽区域的「神炎皇ウリア」「降雷皇ハモン」「幻魔皇ラビエル」「混沌幻魔アーミタイル」不会成为对方的效果的对象,不会被对方的效果破坏。
◇不进入连锁
◇只有控制者的怪兽适用,对方怪兽不适用
●自己的怪兽区域有「神炎皇ウリア」「降雷皇ハモン」「幻魔皇ラビエル」「混沌幻魔アーミタイル」的其中任意种存在的场合才能发动。自己从卡组抽2张。
◇进入连锁
◇不取对象
◇自己主要阶段才能发动
◇只有控制者可以发动,对方不能发动
◇场上其他怪兽得到这些怪兽名字后,也可以发动这个效果(不要求原名)
◇效果处理时,自己怪兽区域没有这些怪兽,效果正常处理
20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVEで登場したフィールド魔法。
 自分の三幻魔と《混沌幻魔アーミタイル》に効果の対象及び効果破壊への耐性を与える効果、三幻魔か《混沌幻魔アーミタイル》のいずれかをコントロールしている場合に2枚ドローできる効果を持つ。
 (1)は三幻魔と《混沌幻魔アーミタイル》に耐性を与える効果。
 いずれも出すためには大きな消費を伴うモンスターでありながら一切の耐性がないので、出した後のフォローとしては有力。
 なお、適用対象の4体はいずれも《神縛りの塚》の適用対象でもある。
 あちらはこのカードと同じ効果に加え他の高レベルモンスターにも耐性を与えられ、バーン効果やサーチ効果もある。
 《メタル・リフレクト・スライム》を使う《神炎皇ウリア》や、バーン効果が増幅し相性の良い《降雷皇ハモン》はあちらを選ぶメリットも十分存在する。
 こちらは相手モンスターに耐性を与えるリスクがないほか、何より(2)の効果が存在するため十分投入の余地はあり、デッキ構築によってどちらを選ぶかということになるだろう。
 (2)は三幻魔か《混沌幻魔アーミタイル》がいる時に発動できるドロー効果。
 毎ターン発動できるため、維持さえできればドロー速度が3倍になるに等しい極めて強力なドローエンジンであり、三幻魔及び《混沌幻魔アーミタイル》の特殊召喚に伴う莫大な消費を取り戻せる。
 ただし、モンスターの方は(1)の効果で耐性があるが、このカード自体は何の耐性もない。
 同名カードの発動制限もあるので、発動にチェーンする形で除去されると、不発になるだけでなく2枚目以降があっても使えなくなってしまう。
 少々カードを浪費してでも守っていく価値は十分あるので、《天罰》や《マジック・ジャマー》などカード・アドバンテージ上は損になるカードで強引に妨害するのも手だろう。
 ただ、三幻魔の正規特殊召喚に必要なカードが揃う前にこのカードが除去される可能性も高く、《暗黒の召喚神》による特殊召喚を利用するのも手である。
 (1)の効果で耐性を付与されるため次のターンまでの維持もしやすい。
 《降雷皇ハモン》を守備表示で出せば他のモンスターを守れるため、《Sin スターダスト・ドラゴン》などを併用し守るのも手か。
 なお、《E・HERO プリズマー》や《ファントム・オブ・カオス》で三幻魔のカード名を得ることで、(1)(2)の効果を両方得られる。
 《混沌幻魔アーミタイル》の特殊召喚を狙うならこれらの併用もしておきたい。
「失楽園(Paradise Lost)」とは、17世紀にジョン・ミルトンが著したキリスト教文学の叙事詩。
聖書における「アダムとイブが禁断の実を食べ、楽園=エデンの園を追放される」という有名なエピソードを扱った作品である。
この作品では、これを堕天使ルシファーが神に反旗を翻すための策略として描いている。
同エピソード題材としては屈指の知名度を誇り、類似する「(恋する男女が)様々なものを失う」作品としてタイトルやモチーフに使われることも多い単語となっている。
また、単語としては「失・楽園」が正しいが、「失楽の」という形の形容詞で運用されることも多い。
三幻魔の1体である《降雷皇ハモン》もアニメでの攻撃名が「失楽の霹靂」であった。
原作・アニメにおいて―
アニメGXの「十代vs影丸」戦で影丸が使用。
《神炎皇ウリア》に苦戦する十代へのダメ押しとして、十代が発動していた《摩天楼 −スカイスクレイパー−》を上書きする形で発動。
毎ターン、2枚のカードを追加ドローし続けた。
発動以後、デュエル終了まで破壊されなかったため計4度効果を発動しており、三幻魔の特殊召喚や自己再生効果に伴う大量のカード消費を補うことに成功している。
アニメでの効果は下記のゲーム版と同じで、(1)の効果は存在しなかった。
アニメ登場当時は《混沌幻魔アーミタイル》が登場していなかったため、もちろんこのカードも対応していなかったが、OCG化にあたって三幻魔の融合体である《混沌幻魔アーミタイル》にも対象が拡張されている。
コナミのゲーム作品において―
TAG FORCEシリーズでは2以降にオリジナルカードとして収録されている。
テキストは以下の通り。
フィールド上に「神炎皇ウリア」「降雷皇ハモン」「幻魔皇ラビエル」の内1体以上が存在している場合、
そのカードのコントローラーは1ターンに1度だけデッキからカードを2枚ドローできる。
同名カードの発動制限がないため、《氷結界の龍 ブリューナク》の登場後はバウンスを繰り返すことで無限ドローが可能となった。