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中文名   挂起事务鲸
日文名   ペンドラザクション
英文名   Pendransaction
属性   Water
卡片种族   电子界Cyberse 電子界
星数/阶级 4
卡片种类   XYZ怪兽Monster·Xyz エクシーズモンスター
卡片密码   58720904
ATK   2000
DEF  1000
4星怪兽×2 这个卡名的效果1回合只能使用1次。 ①:把这张卡1个超量素材取除才能发动。自己的额外卡组的数量比对方多的场合,那个相差数量的以下效果各自适用。 ●1张以上:这张卡的攻击力直到对方回合结束时上升1000。 ●5张以上:这张卡直到对方回合结束时不会成为效果的对象。 ●10张以上:选对方场上1张卡除外。 ●15张以上:对方基本分变成3000。
2 Level 4 monsters You can detach 1 material from this card; if you have more cards in your Extra Deck than your opponent’s, apply these effects in sequence, depending on the difference. ● 1+: This card gains 1000 ATK until the end of your opponent’s turn. ● 5+: Neither player can target this card with card effects until the end of your opponent’s turn. ● 10+: Banish 1 card your opponent controls. ● 15+: Make your opponent’s LP 3000. You can only use this effect of "Pendransaction" once per turn.
レベル4モンスター×2 このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。 自分のEXデッキの枚数が相手より多い場合、その差の数によって以下の効果をそれぞれ適用する。 ●1枚以上:このカードの攻撃力は相手ターン終了時まで1000アップする。 ●5枚以上:このカードは相手ターン終了時まで効果の対象にならない。 ●10枚以上:相手フィールドのカード1枚を選んで除外する。 ●15枚以上:相手のLPを3000にする。
罕见度 
卡包   LIOV(1104)WPP2
效果种类   攻守上下 卡片除外 LP回复 LP伤害 
WORLD PREMIERE PACK 2021で登場した水属性・サイバース族のエクシーズモンスター。
 エクシーズ素材を1つ取り除き、自分のエクストラデッキが相手より多い場合にその枚数に応じた効果を適用できる起動効果を持つ。

 自分のほうがエクストラデッキの枚数が多い必要があり、枚数差をつけるには大きく分けて以下の3つの方法がある。

ペンデュラムモンスターを自分のエクストラデッキに表側表示で加える。
もっとも能動的に行いやすい方法であり、【イグナイト】などのエクストラデッキ肥やしに長けたデッキであれば狙いやすい。
相手がエクストラデッキからの特殊召喚を行い、エクストラデッキを消耗するのを待つ。
【シンクロン】や【サンアバロン】などの大量展開系デッキが相手ならば、自ずと多くの効果を適用できるだろう。
エクストラデッキを使わないデッキもあるが、そうしたデッキは《強欲で金満な壺》を採用している事が多い。
とはいえ、ある程度相手のデッキタイプに依存しているのは間違いない。
カードの効果により相手のエクストラデッキを減らす。
自分のエクストラデッキを減らさずに相手のエクストラデッキだけを能動的に減らす方法というのは限定的であり大量にとなると難しい。
《龍大神》なら相手依存だがエクストラデッキを複数回直接削れるため、これを守れば減らし易い。
《真竜皇リトスアジムD》なら3枚まで除外できる。
唯一《星遺物が刻む傷痕》なら相手のエクストラデッキ全てを墓地へ送れるが、発動条件が重くなおかつジャックナイツとランク4の相性が良くないなど問題が多い。
 基本的にはいずれかの複合で枚数差を稼いでいくことになる。
 ただし自分はエクストラデッキを減らさない立ち回りを強いられるため、メインデッキで戦えるデッキかあるいは《貪欲な壺》のようなエクストラデッキの回復手段を採用するなどの工夫が必要。
 《轟雷帝ザボルグ》でお互いのエクストラデッキを8枚削り、そこから《貪欲な壺》を使えば5枚の差を付けることは可能となる。

 「●1枚以上:」は1000の自己強化効果。
 この程度なら自然と満たせることも多いが、単に攻撃力が欲しいならランク4の選択肢は豊富であり、これ以外の効果が得られない状況で出す価値は薄い。

 「●5枚以上:」は対象耐性を得る効果。
 攻撃力3000の対象耐性持ちとなり、アタッカーとしてはある程度運用しやすい。
 ただこの効果の発動時点では耐性は備わっていないため、この効果にチェーンする形で対象をとる除去や無効化をされる危険はある。
 ここまで適用できなければ上述の通り採用する意義が薄いためどうにかここまでは安定して適用したい。

 「●10枚以上:」は相手のフィールドのカードの除外効果。
 カードの種類に制限もなく対象をとらない除外であり、確実にアドバンテージを稼げる。

 「●15枚以上:」は相手のライフポイントを3000にする効果。
 ライフポイントを3000にすることでそのターン中に決着をつけることも狙えるようになる。
 このカード自体がエクシーズモンスターのため、この効果を適用するにはペンデュラムモンスターでエクストラデッキを増やす必要がある。
 このカードが直接攻撃できる状況ならこのカードのみでゲームエンドに持ち込むこともできる。
 この効果適用のためにペンデュラムモンスターを10枚以上エクストラデッキに表側表示で加えているなら《EMエクストラ・シューター》も引導火力になる。

 「●10枚以上:」・「●15枚以上:」は適用するための難易度が高めであり、能動的に使うならペンデュラムモンスターを併用した上で相手のエクストラデッキの枚数を減らす運用が求められる。
 ペンデュラム召喚主体のデッキで運用する形になるだろう。

このカード自体もエクストラデッキに入れるカードのため、相手のこのカードを奪った場合を除けば、このカードが存在する時点でエクストラデッキに裏側表示で存在するカードの最大枚数は14枚である。
そのため基本的にはペンデュラムモンスターと併用するか効果を使用したこのカードがエクストラデッキに戻る場合を除いて「●15枚以上:」の適用はできない。
元々は、TCG版Lightning Overdriveで追加された12種の海外新規カードの内の1枚である。
英語名は、「Pendulum(ペンデュラム)」と「transaction(トランザクション)」の合成語だろう。
トランザクションは「商取引」などの意味を持つが、サイバース族なのでIT用語の「それ以上分割できない処理」の意味と思われる。
例えば、ネットバンキングで口座Aから口座Bへお金を移動させる場合、「口座Aの残高が減る」→「口座Bの残高が増える」という処理にすると、何らかの事情で口座Bの残高が増やせなかった場合、口座Aで減少したお金はどこにも行かずに消滅してしまう事になる。
「口座Aの残高が減り、口座Bの残高が増える」を分割できない処理=トランザクションに指定する事で、こうした事態を防ぐ事ができる。
このカードの場合は、複数の効果がエクストラデッキの枚数に応じて同時に自動的に適用される動きをトランザクションになぞらえたものと思われる。