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中文名   G石人·无效支石墓
日文名   Gゴーレム・インヴァリッド・ドルメン
英文名   G Golem Invalid Dolmen
属性   Earth
卡片种族   电子界Cyberse 電子界
卡片种类   连接怪兽Monster·Link リンクモンスター
卡片密码   24151924
ATK   2800
 LINK-3 [↑][→][↙][↓]
地属性怪兽2只以上 ①:只要这张卡在怪兽区域存在,自己场上的互相连接状态的怪兽不受对方场上发动的怪兽的效果影响。 ②:可以攻击的对方怪兽必须向这张卡作出攻击。 ③:1回合1次,从手卡丢弃1只电子界族怪兽才能发动。自己从卡组抽1张。 ④:互相连接状态的这张卡被破坏的场合才能发动。对方场上的全部表侧表示的卡的效果无效化。
2+ EARTH monsters Your co-linked monsters are unaffected by monster effects activated on your opponent’s field. Your opponent’s monsters must attack this card, if able. Once per turn: You can discard 1 Cyberse monster; draw 1 card. If this co-linked card is destroyed: You can negate the effects of all face-up cards your opponent currently controls.
地属性モンスター2体以上 (1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、 自分フィールドの相互リンク状態のモンスターは相手フィールドで発動したモンスターの効果を受けない。 (2):攻撃可能な相手モンスターはこのカードを攻撃しなければならない。 (3):1ターンに1度、手札からサイバース族モンスター1体を捨てて発動できる。 自分はデッキから1枚ドローする。 (4):相互リンク状態のこのカードが破壊された場合に発動できる。 相手フィールドの全ての表側表示のカードの効果は無効化される。
罕见度 
卡包   AC02
效果种类   种族关联 效果无效化 
ANIMATION CHRONICLE 2022で登場した地属性・サイバース族のリンクモンスター。
 相互リンク状態のモンスターに特定の耐性を付与する永続効果、自身に攻撃を強要する永続効果、サイバース族を手札コストにドローする起動効果、相互リンク状態で破壊された場合に相手フィールドのカードの効果全てを無効化する誘発効果を持つ。

 リンク3で地属性の縛りがあり、(1)の適用も狙うとなると展開にはやや工夫が求められる。
 【Gゴーレム】では、《Gゴーレム・ロックハンマー》の効果で生成したGゴーレムトークン3体を利用するのが最もスムーズだろうか(《Gゴーレム・ロックハンマー》のページ参照)。
 《スケープ・ゴート》で4体の羊トークンを出し、1体を《リンク・スパイダー》に、残り3体でこのカードを出し、相互リンクさせる事も可能。
 《Gゴーレム・クリスタルハート》または《トランスコード・トーカー》でこのカードを蘇生させるのも良く、どちらも相互リンクさせることで効果を活かせる。

 (1)は相互リンク状態のモンスターに相手がフィールドで発動したモンスターの効果を受けない耐性を付与する効果。
 (2)もあるため、相互リンク状態のモンスターを戦闘・効果両面から守れる。
 相互リンク状態であれば自身にも適用されるため、基本的には守りたいモンスターと相互リンクになるような位置に特殊召喚したい。
 相互リンク先のモンスターを強化する《Gゴーレム・クリスタルハート》や《トランスコード・トーカー》等とは相性がよく、それらでこのカードを強化しこのカードでそれらを守るということができる。
 このカードが除去されても《Gゴーレム・クリスタルハート》または《トランスコード・トーカー》が健在なら蘇生し再び相互リンクできる。

 (2)は全ての相手攻撃表示モンスターにこのモンスターへの攻撃を強制する効果。
 リンク3としては高めではあるが、アタッカーには簡単に超えられる攻撃力であるため、相手ターンこの効果で他のモンスターを守るならなんらかの戦闘補助が欲しい。
 ただ戦闘破壊されても(4)に繋がるため、(4)を強要する効果と見ることもできる。

 (3)は手札交換効果。
 コストとしてサイバース族が必要になるが、墓地を肥やしつつ手札の質を上げられる。
 《Gゴーレム・ペブルドッグ》など手札コストにすることがメリットになるカードをコストにできるとなお良い。

 (4)は相手フィールドの表側表示カードの効果を無効にする効果。
 (1)(2)があるためある程度戦闘破壊されやすく、戦闘破壊と引き換えに永続無効化を押し付けられる。
 効果破壊にも対応するため、(1)では対応できない魔法・罠カードなどによる効果破壊に対する牽制にもなる。

「ドルメン」とは日本語では「支石墓」と言い、世界各地で見られる巨石墓の一種。
細長い数個の石を土台として埋葬地を囲うように並べ、その上に巨大な天井石を載せる形態が一般的である。
「インヴァリッド(invalid)」は「妥当でないこと」「無効であること」を意味し、(4)の無効効果はこれを意識したものか。
原作・アニメにおいて―
アニメVRAINSでアースが使用するモンスター。
初登場は「vs遊作/Playmaker」戦であり、Gゴーレムトークン3体をリンク素材にリンク召喚される。
《プイズニング・ブロッカー》を戦闘破壊し貫通ダメージを与えた。
返しのターンに通常罠《リンク・ラッシュ》によって効果破壊されたが、(4)で《ゾンビプロセイバー》の効果を無効にしてコントロール奪取を防いだ。
その後、《Gゴーレム・クリスタルハート》の効果で何度か蘇生され、その度に自身の攻撃誘導効果と耐性を駆使し、《Gゴーレム・クリスタルハート》を守り続けた。
最終的には通常罠《零重力ラブ・グラヴィティ》で蘇生されたところを、《クロック・リザード》の効果によって攻撃力0にされ、そのまま《サイバース・クロック・ドラゴン》に戦闘破壊されアースは敗れた。
アニメでは以下のテキストであった。
地属性モンスター2体以上
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分フィールドの相互リンク状態のモンスターは相手フィールドのモンスターの効果を受けない。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
攻撃可能な相手モンスターはこのカードを攻撃しなければならない。
(3):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、
その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。
(4):フィールドのこのカードが破壊される場合に発動できる。
相手フィールドの全ての表側表示カードの効果は無効化される。
OCGでは《Gゴーレム・クリスタルハート》に貫通効果が付与されたため、こちらは貫通が削除され、代わりに手札交換が新たに加えられている。
また、(1)は発動した効果限定、(4)は相互リンク状態で破壊された場合限定と、いずれもOCGではやや弱体化している。
(4)はテキストでは「破壊される」場合となっているが、作中の描写とアースの台詞から「破壊された」の誤植の可能性が高い。
作中では、アースの思い入れの強い《Gゴーレム・クリスタルハート》を守る盾の様な役割を担っていており、《Gゴーレム・クリスタルハート》を両腕で抱きかかえるような姿も見られた。
事実、2度のデュエルに渡ってこのカードがフィールドに存在する状況ではあちらを守り通している。
デュエル以外では、実体化させる事でアースの移動手段も担っている。