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中文名   吸血鬼吸食者
日文名   ヴァンパイア·サッカー
英文名   Vampire Sucker
属性   Dark
卡片种族   不死Zombie アンデット
卡片种类   连接怪兽Monster·Link リンクモンスター
卡片密码   37129797
ATK   1600
 LINK-2 [↙][↘]
不死族怪兽2只 这个卡名的①②的效果1回合各能使用1次。 ①:以对方墓地1只怪兽为对象才能发动。那只怪兽在对方场上守备表示特殊召唤。特殊召唤的那只怪兽变成不死族。 ②:从自己·对方的墓地有不死族怪兽特殊召唤的场合发动。自己从卡组抽1张。 ③:自己把怪兽上级召唤的场合,可以作为自己场上的怪兽的代替而把对方场上的不死族怪兽解放。
2 Zombie monsters If you would Tribute a monster(s) for a Tribute Summon, you can Tribute a Zombie monster(s) your opponent controls as if you controlled it. You can only use each of the following effects of "Vampire Sucker" once per turn. ● You can target 1 monster in your opponent’s GY; Special Summon it to your opponent’s field in Defense Position, and if you do, it is treated as a Zombie monster. ● If a Zombie monster(s) is Special Summoned from the GY: Draw 1 card.
アンデット族モンスター2体 このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 (1):相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを相手フィールドに守備表示で特殊召喚する。 特殊召喚したそのモンスターはアンデット族になる。 (2):自分・相手の墓地からアンデット族モンスターが特殊召喚された場合に発動する。 自分はデッキから1枚ドローする。 (3):自分がモンスターをアドバンス召喚する場合、 自分フィールドのモンスターの代わりに相手フィールドのアンデット族モンスターをリリースできる。
罕见度 
卡包   FLOD(1004)
效果种类   控制权 祭品相关 种族关联 抽卡辅助 


「吸血鬼吸食者」在场上表侧表示存在,也不能解放对方场上不受影响的不死族怪兽来上级召唤。
FLAMES OF DESTRUCTIONで登場した闇属性・アンデット族のリンクモンスター。
 相手の墓地のモンスターをアンデット族として相手フィールドに蘇生する起動効果、アンデット族が蘇生した場合にドローする誘発効果、アドバンス召喚をする場合、相手フィールドのアンデット族をリリースできる永続効果を持つ。
 リンク素材は蘇生に優れるアンデット族モンスターのため、リンク召喚自体は容易。
 「《不知火の隠者》から《ユニゾンビ》をリクルート→《ユニゾンビ》で《馬頭鬼》を落とす→《馬頭鬼》の効果で《不知火の隠者》蘇生」という流れで、初手から1枚でリンク召喚に繋げられる。
 また手札コスト1枚を確保できれば、《ユニゾンビ》で《ゾンビキャリア》を落とし、《ゾンビキャリア》を自己再生させる事でリンク素材が揃う。
 (1)は、相手の墓地のモンスターをアンデット族として相手フィールドに蘇生する効果。
 これ自体は相手にアドバンテージを与える行為だが、(2)・(3)の効果のトリガーとなる。
 蘇生するモンスターに制限はないが、相手依存の効果のため【インフェルノイド】や【フルバーン】などの特殊召喚できるモンスターの採用自体が極端に少ないデッキ相手では腐ってしまう可能性がある。
 また、守備表示で蘇生するのでリンクモンスターは蘇生対象にできず、サンドバッグとしても期待できない。
 蘇生したモンスターの効果は無効にならないため、永続効果や相手ターンに発動できる効果持ちを蘇生させなければいけない場合は注意が必要。
 逆に、処理したデメリット持ちを復活させ流れを狂わすこともでき、いずれにせよ、相手の展開と墓地への理解度が重要な効果となる。
 (2)は、アンデット族が蘇生した場合にドローする効果。
 効果の発動条件は非常に緩く、(1)の効果を発動することで即座にドローが可能。
 自分の他の蘇生効果をトリガーにドローしても良く、アンデット族主体のデッキでは容易にドローが可能。
 1ターンに1度だが、お互いのターンに使えるため、罠カード活用やミラーマッチでは高速化が見込める。
 (3)は、アドバンス召喚をする場合、相手フィールドのアンデット族をリリースできる効果。
 基本的には、(1)の効果で蘇生されたアンデット族をリリースすることになるだろう。
 アドバンス召喚のためには召喚権が必要だが、アンデット族自体は召喚権を使わずに展開が可能な種族のため、効果を適用させやすい。
 このカードと蘇生された相手モンスターでの2体分のリリース要員にもできる他、条件さえ満たせば相手を2体以上リリースすることもできる。
 また、アドバンス召喚するモンスターはアンデット族以外でもよいため、相手ターンに《天帝アイテール》をアドバンス召喚することが可能。
 《アンデットワールド》と組み合わせると、モンスターの蘇生であればどのような形でも(2)のトリガーとなる。
 相手の蘇生展開を強力に牽制でき、《アンデットワールド》自体の種族・アドバンス召喚妨害と合わせて高い制圧力も期待できる。
 更に《連撃の帝王》を組み合わせることで、相手ターン中に除去しつつ手札のアンデット族上級モンスターを展開することが可能。
 一方で、アドバンス召喚できるのがアンデット族に限定されることで、構築は大幅に制限されてしまうため、採用段階で軸を絞る必要がある。
 《アンデットワールド》のサポートが必要な《真紅眼の不死竜》はリリースの調整もしやすく、効果も含め非常に相性が良い。
 リンクモンスターには珍しく、効果の全てがリンク先を参照しないため、このカード自身も豊富な蘇生手段の筆頭候補として再利用が見込める。
 効果にこそ影響しないが、アンデット族はエクストラデッキ活用の素材展開にも長けるため、リンクマーカーの役割も大きいだろう。
ヴァンパイアの名前を持つが、現状受けられるカテゴリサポートは存在しない。
効果も専用サポートでこそないが、「上級モンスターの通常召喚」が重要なヴァンパイアを強く意識したものになっている。
また、相手をアンデット族にし蘇生する効果は、吸血鬼に吸血された者は吸血鬼になるという伝承を意識したものだろう。
1ターンに1度のみの効果ではあるが、(2)の効果によるドローは強制効果。
デッキが0枚の時にアンデット族モンスターが蘇生されてしまうとデッキ切れで敗北してしまう。
同じアンデット族主体である【アンデットデッキデス】と戦う場合は特に注意が必要。
アンデット族のリンクモンスターはこのカードが初。
「サッカー」については《ブラッド・サッカー》を参照。