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中文名   幻兽机 曙光女神百头龙
日文名   幻獣機アウローラドン
英文名   Mecha Phantom Beast Auroradon
属性   Wind
卡片种族   机械Machine 機械
卡片种类   连接怪兽Monster·Link リンクモンスター
卡片密码   44097050
ATK   2100
 LINK-3 [←][↓][↘]
机械族怪兽2只以上 ①:这张卡连接召唤成功的场合才能发动。在自己场上把3只「幻兽机衍生物」(机械族·风·3星·攻/守0)特殊召唤。这个回合,自己不能连接召唤。 ②:1回合1次,把自己场上最多3只怪兽解放才能发动。解放的怪兽数量的以下效果适用。 ●1只:选场上1张卡破坏。 ●2只:从卡组把1只「幻兽机」怪兽特殊召唤。 ●3只:从自己墓地选1张陷阱卡加入手卡。
2+ Machine monsters If this card is Link Summoned: You can Special Summon 3 "Mecha Phantom Beast Tokens" (Machine/WIND/Level 3/ATK 0/DEF 0), also you cannot Link Summon for the rest of this turn. Once per turn: You can Tribute up to 3 monsters; apply the appropriate effect. ● 1: Destroy 1 card on the field. ● 2: Special Summon 1 "Mecha Phantom Beast" monster from your Deck. ● 3: Add 1 Trap from your GY to your hand.
機械族モンスター2体以上 (1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。 自分フィールドに「幻獣機トークン」(機械族・風・星3・攻/守0)3体を特殊召喚する。 このターン、自分はリンク召喚できない。 (2):1ターンに1度、自分フィールドのモンスターを3体までリリースして発動できる。 リリースしたモンスターの数によって以下の効果を適用する。 ●1体:フィールドのカード1枚を選んで破壊する。 ●2体:デッキから「幻獣機」モンスター1体を特殊召喚する。 ●3体:自分の墓地から罠カード1枚を選んで手札に加える。
罕见度 
卡包   LVP3
效果种类   魔陷破坏 怪兽破坏 衍生物 卡组检索 墓地回收 特殊召唤 
LINK VRAINS PACK 3で登場する風属性・機械族のリンクモンスター。
 幻獣機トークンを3体生成する効果、リリースしたコストの数によって効果が変化する効果を持つ。
 リンク素材の縛りは【機械族】ならば満たしやすく、風属性なのでスピードロイドなどの制約がかかったターンでも展開は可能。
 汎用カードで出すのならば《水晶機巧−ハリファイバー》で機械族チューナーをリクルートするのが簡単だろう。
 特に《幻獣機オライオン》は幻獣機トークンを増やしつつ手札の幻獣機を召喚できるので相性がよい。
 幻獣機以外なら《ジェット・シンクロン》や《ブンボーグ001》は自己再生後に生成した幻獣機トークンとでシンクロ召喚が可能なので相性が良い。
 (1)はリンク召喚に成功した場合幻獣機トークンを3体生成する効果。
 大量のトークンを生成できるが必ず3体生成する必要があり、メインモンスターゾーンの空きが2つ以下の場合発動できない。
 また効果発動後リンク召喚を行うことができないため、生成したトークンをリンク素材に連続リンク召喚ということはできない。
 トークンの使用方法としては(2)の効果のコストやシンクロ召喚につなぐとよい。
 相手フィールドにモンスターが多数存在するなら、自分フィールドのトークン以外のモンスターをこのモンスターだけにしておくことで、《緊急発進》で3体のリクルートを狙うこともできる。
 (2)はモンスターを3体までリリースしてリリースしたモンスターの数によって適用する処理が変わる効果。
 (1)で生成した幻獣機トークンを使うのが基本となるだろうが、このカード自体や他のモンスターをリリースしてもいい。
 「●1体:」はフィールドのカードの破壊。
 対象をとらない効果でありカードの種類にも制限はないため安定してアドバンテージを得られる。
 「●2体:」は幻獣機モンスターのリクルート。
 (1)で生成した幻獣機トークンを1つ残しつつ幻獣機モンスターをリクルートできるため、効果に幻獣機トークンを必要とする幻獣機モンスターの効果も活かしやすい。
 また《幻獣機オライオン》などチューナーをリクルートすることで幻獣機トークンとシンクロ召喚することもできる。
 《幻獣機コルトウィング》なら実質幻獣機トークンの損失なしでリクルートすることもできる。
 「●3体:」は罠カードのサルベージ。
 サルベージ先に制限はないため汎用性の高い《無限泡影》などもサルベージできる。
 もちろん《空中補給》のような幻獣機サポートカードをサルベージするのもよい。
 「●2体:」以外の効果は単体で完結した汎用的なものであり、リンク召喚を重視しないデッキに単体で採用する事も検討できる。
 特に上記の《水晶機巧−ハリファイバー》&《ジェット・シンクロン》は汎用的な組み合わせなので【機械族】以外でも無理なく採用できる。
 「●1体:」の効果で除去を行った後にレベル7のシンクロ召喚に繋げれば更なる展開や除去が可能。
 例えば【カラクリ】では《カラクリ将軍 無零》のシンクロ召喚を行い、《カラクリ蝦蟇 四六弐四》をリクルートすれば、より上位のカラクリシンクロモンスターへ繋げられる。
 また、《幻獣機オライオン》は汎用チューナーのため、出張採用した場合でも「●2体:」の効果を使う事もできる。
 残った1体の幻獣機トークンとで《星杯の神子イヴ》をシンクロ召喚し、《幻獣機オライオン》の効果で生成された幻獣機トークンと《星杯の神子イヴ》でレベル8のシンクロ召喚が可能。
 《星杯の神子イヴ》の効果で任意の星遺物カードのサーチと星杯モンスターのリクルートも行えるので、それらを使えば更なる展開も見えてくる。
 例えば【レベル9】では、《星杯の神子イヴ》で《星遺物の胎導》のサーチと《星杯の守護竜》のリクルートを行い、《炎斬機マグマ》(レベル8シンクロチューナー)をシンクロ召喚すれば、最終的にレベル9シンクロモンスター+2体のレベル9の布陣となる。
 シンクロ召喚したモンスターが《浮鵺城》ならば4体のレベル9(=2体のランク9)を並べられるので強い盤面となる。
 その他、《星杯の神子イヴ》の代わりにレベルを上げられる《アクセル・シンクロン》を出し、より高レベルのシンクロ召喚を行うのも良い。
(1)の効果を発動した後はリンク召喚できないが、(1)の効果にチェーンして《I:Pマスカレーナ》や《星遺物からの目醒め》の効果を発動することで、効果が適用される前にリンク召喚が可能。
機械族モンスターとエクストラモンスターゾーンのこのカードで《クリフォート・ゲニウス》をリンク召喚することで《クリフォート・ゲニウス》のサーチ効果を発動できる。
ほとんどの幻獣機が持つ、トークン存在時の破壊耐性を持たない点には注意。
モチーフとなった航空機は、アメリカ軍が極秘に開発していると噂されている戦略偵察機「オーロラ」だろう。
また、カード名は「プテラノドン」ともかかっているものと思われる。