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中文名   混沌之战士 混沌战士
日文名   混沌の戦士 カオス・ソルジャー
英文名   Black Luster Soldier, the Chaos Warrior
属性   Earth
卡片种族   战士Warrior 戦士
卡片种类   连接怪兽Monster·Link リンクモンスター
卡片密码   49202162
ATK   3000
 LINK-3 [↑][↙][↘]
卡名不同的怪兽3只 ①:7星以上的怪兽为素材作连接召唤的这张卡不会成为对方的效果的对象,不会被对方的效果破坏。 ②:这张卡战斗破坏对方怪兽时,可以从以下效果选择1个发动。 ●这张卡的攻击力上升1500。 ●这张卡在下次的自己回合的战斗阶段中可以作2次攻击。 ●选场上1张卡除外。
3 monsters with different names Your opponent cannot target this card that was Link Summoned using a Level 7 or higher monster as material with card effects, also it cannot be destroyed by your opponent’s card effects. When this card destroys an opponent’s monster by battle: You can activate 1 of these effects. ● This card gains 1500 ATK. ● This card can make a second attack during each Battle Phase of your next turn. ● Banish 1 card on the field.
カード名が異なるモンスター3体 (1):レベル7以上のモンスターを素材としてリンク召喚したこのカードは 相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。 (2):このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時、以下の効果から1つを選択して発動できる。 ●このカードの攻撃力は1500アップする。 ●このカードは次の自分ターンのバトルフェイズ中に2回攻撃できる。 ●フィールドのカード1枚を選んで除外する。
罕见度 
卡包   LVP2
效果种类   攻守上下 卡片除外 复数攻击 破坏耐性 
LINK VRAINS PACK 2で登場した地属性・戦士族のリンクモンスター。
 レベル7以上をリンク素材とした場合に効果耐性を持つ永続効果、相手モンスターを戦闘破壊した場合に3つの効果から1つを選択して発動できる誘発効果を持つ。
 リンク素材はやや重いが、リンク3で攻撃力3000は平均ラインを大きく上回る。
 カード名が異なるモンスター3体が必要となるのでトークンなどを併用してもいい。
 例えば《サイバース・ガジェット》でモンスター1体を蘇生後、《リンク・ディサイプル》をリンク召喚してガジェット・トークンを出せば、このカードのリンク素材を用意できる。
 自己再生できる《グローアップ・バルブ》などを併用すればさらに軽くなるだろう。
 (1)はレベル7以上のモンスターをリンク素材にすることで耐性を得る効果。
 耐性の範囲は《ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン》と同じだが、こちらはリンクモンスターなので、《闇の護封剣》などのような、対象を取らない裏側守備表示にする効果が効かないのが強み。
 《ダイナレスラー・パンクラトプス》など汎用性の高いものも存在するほか、カテゴリ内に最上級モンスターを含む場合はそれをリンク素材とすることで比較的手軽に耐性を獲得できる。
 ただしレベル7以上ともなると高ステータスのモンスターも多く、場合によっては総攻撃力を下げることにもなるので、リンク素材に使うか否かは状況に応じて判断したい。
 効果によってレベル7以上になることの多い幻獣機なら無理なく条件を満たすことができ、また必然的に《幻獣機トークン》を併用する都合上リンク素材も確保しやすく相性が良い。
 (2)の効果は戦闘破壊に成功した場合に発動できる三択の効果。
 戦闘を介する遅さがあるため、可能な限り(1)で耐性を付与する等により確実に通せるようにしたい。
 効果の性質上、どれを適用するかは攻撃時点では不明なため、相手にプレッシャーをかけることができる。
 また、発動回数に制限がないので、連続攻撃能力を付与すれば複数回発動できる。
 1つ目は永続的な自己強化。
 (1)の耐性を得ている場合に特に有効であり、突破手段をより限られたものにする。
 1回で一気に1500もの上昇により《青眼の究極竜》と並び、さらにこの強化は永続のため、非常に火力は高い。
 《アサルト・アーマー》などで複数回攻撃可能にしておけば強化後に即座に追撃可能になる。
 2つ目は次の自分のターンのバトルフェイズに2回攻撃できる効果。
 ただでさえ戦闘破壊時という遅めのタイミングに加えて相手ターンを凌ぐ必要があり、活用できるのは相手の手札やフィールドが尽きかけている場合のダメ押しなどに限られる。
 (1)の耐性等も駆使してターンをまたぐことさえできれば他カードのサポートなしで(2)の複数回使用が視野に入るが、現環境では耐性の範囲を超える方法も多いため、過信はできない。
 3つ目はフィールドのカードを除外する効果。
 他の2つと異なり即座にアドバンテージをとれるため、最も使用機会が多い効果だろう。
 対象をとらない上にダメージステップに発動するため除去としての信頼性は高く、低攻撃力のモンスターの戦闘破壊から状況の突破を狙える。
 (1)の耐性を盾に戦闘破壊を狙うことは難しくなく、優勢時は攻撃力を強化して反撃に備え、劣勢時は除外で切り返すことが可能。
カオス・ソルジャーとしては初のエクストラデッキに入るモンスター。
原作において《カオス・ソルジャー》は《暗黒騎士ガイア》・《クリボー》・《グリフォール》の3体をリリースして儀式召喚されている。
これは儀式召喚の仕様として不可能であり、アニメ版や後のカテゴリ化では《グリフォール》を削り2体に調整されていた。
このカードのリンク素材は3体、(1)の条件に暗黒騎士ガイアが該当し、原作通り「暗黒騎士と2つの魂」を再現できる。
効果は《カオス・ソルジャー −開闢の使者−》を意識したものだが、属性は儀式モンスターと同じ地属性である。
カード名の「混沌の戦士」は、《カオス・ソルジャー》を日本語に翻訳したものである。
同じような命名規則のモンスターには《王虎ワンフー》《召喚僧サモンプリースト》《深夜急行騎士ナイト・エクスプレス・ナイト》などが存在する。