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中文名   圣骑士的追想 伊索德
日文名   シャドール·ネフィリム
英文名   Isolde, Two Tales of the Noble Knights
属性   Light
卡片种族   战士Warrior 戦士
卡片种类   连接怪兽Monster·Link リンクモンスター
卡片密码   59934749
ATK   1600
 LINK-2 [↙][↘]
战士族怪兽2只 这个卡名的①②的效果1回合各能使用1次。 ①:这张卡连接召唤成功的场合才能发动。从卡组把1只战士族怪兽加入手卡。这个回合,自己不能把这个效果加入手卡的怪兽以及那些同名怪兽通常召唤·特殊召唤,那些怪兽效果也不能发动。 ②:从卡组把装备魔法卡任意数量送去墓地才能发动(同名卡最多1张)。和送去墓地的卡数量相同等级的1只战士族怪兽从卡组特殊召唤。
2 Warrior monsters If this card is Link Summoned: You can add 1 Warrior monster from your Deck to your hand, but for the rest of this turn, you cannot Normal Summon/Set or Special Summon monsters with that name, nor activate their monster effects. You can send any number of Equip Spells with different names from your Deck to the GY; Special Summon 1 Warrior monster from your Deck, whose Level equals the number of cards sent to the GY. You can only use each effect of "Isolde, Two Tales of the Noble Knights" once per turn.
【リンクマーカー:左/右】 リバースモンスター2体 このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 (1):自分メインフェイズに発動できる。 自分の手札・フィールドから、「シャドール」融合モンスターカードによって決められた 融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。 (2):このカードが墓地に存在する場合に発動できる。 手札及び自分フィールドの表側表示のカードの中から、 「シャドール」カード1枚を選んで墓地へ送り、このカードを墓地から特殊召喚する。
罕见度 
卡包   LVP1
效果种类   种族关联 卡组检索 送去墓地 特殊召唤 
LINK VRAINS PACKで登場した光属性・天使族のリンクモンスター。
 手札・フィールドのカードを融合素材にシャドール融合モンスターを融合召喚できる起動効果、手札・フィールドのシャドールカードを墓地へ送り自己再生する起動効果を持つ。
 リンク素材の縛りは同リンクの《サブテラーマリスの妖魔》と同じである。
 効果はどちらもシャドールに関わるものなので【シャドール】での採用が主になる。
 リンクマーカーと(2)の効果の都合上、エクストラモンスターゾーンよりも墓地またはメインモンスターゾーンにいて意味を成すモンスターである。
 エクストラモンスターゾーンに出した場合は融合素材やリンク素材で速やかに墓地へ送ると良いだろう。
 (1)の効果は自身も融合素材にできるため能動的に墓地へ送る手段にもなる。
 適当なシャドールとで《エルシャドール・ミドラーシュ》を出せるので融合召喚できない事はまず無いだろう。
 《エルシャドール・ミドラーシュ》を出すとこちらの大量展開も封じられるので、大量展開したい場合はこのカードの(2)効果でコストにすればよい。
 他属性のカードを採用しておけば禁止カードの《エルシャドール・ネフィリム》以外の融合召喚も可能。
 (2)は効果でシャドールを墓地へ送ることで自己再生する効果。
 シャドールの墓地へ送られた場合の効果のトリガーにもなる。
 更に、メインモンスターゾーンに移る事でリンク先を2カ所確保できる。
リバースモンスターを多く採用するカテゴリとシャドールの混合構築も考えられる。
《墓守の偵察者》・《墓守の番兵》を擁する闇属性主体の【墓守】ならば《エルシャドール・ミドラーシュ》が出せる。
《王家の眠る谷−ネクロバレー》を筆頭にロック要素が多いので、《エルシャドール・ミドラーシュ》が持つ特殊召喚封じも組み込みやすい。
地属性主体の【サブテラー】や【クローラー】ならば《エルシャドール・シェキナーガ》を出せるが、効果発動にもシャドールが必要なので構築難易度は高め。
また、《エルシャドール・ネフィリム》が禁止カードであるため、光属性が主体の【ワーム】では採用が難しい。
同パックで登場したリンク2モンスターの内、このカードと《インヴェルズ・オリジン》のみリンクマーカーが斜め下ではない。
このカードの場合、(1)の効果で能動的に墓地へ送る事ができ、(2)の効果でメインモンスターゾーンに蘇生させる使い方がデザインされているからであろう。
基本的に、リンクモンスターのリンクマーカーは下方向>左右>上方向という評価になりやすい。
リンクモンスターを最初に出すエクストラモンスターゾーンから見て、自分フィールドに展開先が広くなる下方向が好まれるからである。
だが、このカードは上記の通り自己再生がメインになっているため、下方向よりも左右の方が利便性が高い珍しいリンクモンスターである。
時系列的にどの段階に相当するのかは不明。
《ジェムナイト・ラピス》が《エルシャドール・ネフィリム》に変貌する過程を示したものだろうか。
また、彼女が囚われている場所はインフェルノイドの真空管に酷似している。
攻撃力1200という数値は、《エルシャドール・ネフィリム》の素となったと推察される《ジェムナイト・ラピス》の攻撃力の数値と一致している。