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中文名   捕食植物 青锁龙森蚺
日文名   捕食植物ヴェルテ・アナコンダ
英文名   Predaplant Verte Anaconda
属性   Dark
卡片种族   植物Plant 植物
卡片种类   连接怪兽Monster·Link リンクモンスター
卡片密码   70369116
ATK   500
 LINK-2 [↙][↘]
效果怪兽2只 这个卡名的①②的效果1回合各能使用1次。 ①:以场上1只表侧表示怪兽为对象才能发动。那只怪兽直到回合结束时变成暗属性。 ②:支付2000基本分,把1张「融合」通常·速攻魔法卡从卡组送去墓地才能发动。这个效果变成和那张魔法卡发动时的效果相同。这个效果的发动后,直到回合结束时自己不能把怪兽特殊召唤。
2 Effect Monsters You can target 1 face-up monster on the field; it becomes DARK until the end of this turn. You can pay 2000 LP and send 1 "Polymerization" Normal or Quick-Play Spell or "Fusion" Normal or Quick-Play Spell from your Deck to the GY; this effect becomes that Spell’s effect when the card is activated, also you cannot Special Summon monsters for the rest of this turn. You can only use each effect of "Predaplant Verte Anaconda" once per turn.
効果モンスター2体 このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 (1):フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターはターン終了時まで闇属性になる。 (2):2000LPを払い、 「融合」通常・速攻魔法カードまたは「フュージョン」通常・速攻魔法カード1枚をデッキから墓地へ送って発動できる。 この効果は、その魔法カード発動時の効果と同じになる。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できない。
罕见度 
卡包   LVP3
效果种类   融合相关 属性关联 

「捕食植物 青锁龙森蚺」的②效果不能把「化石融合」送去墓地来发动。20/6/20
LINK VRAINS PACK 3で登場した闇属性・植物族のリンクモンスター。
 フィールドのモンスター1体を1ターンのみ闇属性にする起動効果、デッキ内の通常魔法か速攻魔法の融合・フュージョンを墓地へ送る事でその発動時の効果をコピーする起動効果を持つ。
 (1)はモンスター1体を闇属性にする効果。
 相手モンスターを闇属性にすることで《超融合》を(2)でコピーあるいは直接発動すれば《捕食植物キメラフレシア》・《スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》の融合召喚を行える。
 また、他の自分モンスターを闇属性にすれば《幻影騎士団ラスティ・バルディッシュ》のリンク素材が揃う。
 (2)は融合・フュージョン通常・速攻魔法の効果をコピーする効果。
 コピー先は発動タイミングやデメリットを含めると限られているが、《超融合》や《プレデター・プライム・フュージョン》なら相手フィールドのモンスターを巻き込みながら融合召喚できる。
 またコピーするのは効果だけなので、《超融合》の手札コスト、《真紅眼融合》の召喚制限等は無視できる。
 ただその後の特殊召喚を行えないため、このカードを融合素材に含まなかった場合、棒立ちで相手ターンを迎えることになりかねない。
 2000という軽くないライフコストを払っていることもあり、そのまま敗北ということもありうるので、出来れば処理する方法を用意しておきたい。
 このカード自身の縛りが緩いので、【捕食植物】以外の融合・フュージョンを必要とするデッキでも採用できる。
 融合・フュージョン自体にはサーチ手段がいくつか存在するが、効果モンスター2体とライフコストのみで済むこちらの方が良いカードも少なくない。
 効果モンスターを展開する《レスキューキャット》などを用いれば、モンスター1体とライフコストにまで消費を抑えられる。
 特に《ネオス・フュージョン》は発動後のデメリットが被り、《レインボー・ネオス》を出せば棒立ちのこのカードを処理できるので相性がいい。
 また、高い制圧力を誇る《超魔導竜騎士−ドラグーン・オブ・レッドアイズ》をデッキ融合で融合召喚できる《真紅眼融合》を、《ブラック・マジシャン》及び《真紅眼の黒竜》とセットにして採用してもいいだろう。
 その他の使い方としては《融合回収》によるサルベージができるが、特殊召喚が封じられるのであくまでもハンド・アドバンテージを得る程度の使い方となる。
特殊召喚したターンでも《真紅眼融合》をコピーできる。
(1)は闇属性モンスターを対象にすることはできないので、属性変更を用いない限りヴァレット・ドラゴンの共通効果のトリガーにはなれない。
(2)の効果はあくまで墓地に送った魔法カードの効果を効果処理時にコピーして適用するだけである。
そのため「特殊召喚する効果」を含むカードを墓地へ送って(2)の効果を発動した場合にも、《神の警告》はチェーンできない。
同様に「デッキからカードを墓地へ送る効果」・「墓地からカードを除外する効果」を含むカードを墓地へ送って(2)の効果を発動した場合にも、コピー元の効果を無効にできる《灰流うらら》・《屋敷わらし》はチェーンできない。
(2)の効果で《融合解除》・《融合回収》など対象をとる効果をコピーする場合、効果発動時これらのカードを墓地へ送ったタイミングで効果の対象を選択する。
なお、この場合は発動時点で対象をとる効果となるため、対象をとる効果の発動を発動条件とする効果などはチェーンできる。
《決闘融合−バトル・フュージョン》は発動タイミングの関係上コピーできない。
また、《融合識別》・《サイバネティック・フュージョン・サポート》もデメリットのせいで無意味となる。
コピー先が通常魔法・速攻魔法に限定されているが、これは装備魔法の《再融合》などを複製してしまうと装備カードになる処理まで行ってしまうといったややこしい事態を防ぐためだろう。
デザインとしては、植物の要素を持つ緑色の大蛇である。
「アナコンダ」は、ボア科アナコンダ属に属する蛇の総称である。
一方で実際には世界最大の蛇として知られるオオアナコンダを指す事が多く、モンスターパニック映画のタイトルに用いられるなど怪物じみた大蛇の名称として創作では広く「アナコンダ」の名が用いられている。
反り上がり尖った吻部を持つ外見は「ハナナガムチヘビ」にもよく似ている。
ムチヘビは「ツルヘビ(英:Vine Snake)」とも呼ばれ植物に由来する名称を持つため、意図してデザインのモチーフに取り入れている可能性もあるか。
イタリア語などで「緑色」を意味する言葉が「ヴェルデ」である。
それを考えると、モチーフの植物はベンケイソウ科クラッスラ属の多肉植物「緑蛇(ミドリヘビ、リョクダ)」だろうか。