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中文名   死狱乡演员·镜框舞台龙
日文名   デスピアン・プロスケニオン
英文名   Despian Proskenion
属性   Light
卡片种族   恶魔Fiend 悪魔
星数/阶级 11
卡片种类   融合怪兽Monster·Fusion 融合モンスター
卡片密码   18666161
ATK   3200
DEF  3200
「死狱乡」怪兽+光属性怪兽+暗属性怪兽 这个卡名的①②的效果1回合各能使用1次。 ①:自己·对方的主要阶段,以对方墓地1只融合·同调·超量·连接怪兽为对象才能发动。那只怪兽除外或在自己场上特殊召唤。 ②:这张卡战斗破坏对方怪兽时才能发动。给与对方那只怪兽的原本攻击力和原本守备力之内较高方数值的伤害。
1 "Despia" monster + 1 LIGHT monster + 1 DARK monster During the Main Phase (Quick Effect): You can target 1 Fusion, Synchro, Xyz, or Link Monster in your opponent’s GY; banish it, or Special Summon it to your field. When this card destroys an opponent’s monster by battle: You can inflict damage to your opponent equal to that monster’s original ATK or DEF (whichever is higher). You can only use each effect of "Despian Proskenion" once per turn.
「デスピア」モンスター+光属性モンスター+闇属性モンスター このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 (1):自分・相手のメインフェイズに、相手の墓地の融合・S・X・リンクモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを除外するか、自分フィールドに特殊召喚する。 (2):このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時に発動できる。 そのモンスターの元々の攻撃力と元々の守備力の内、高い方の数値分のダメージを相手に与える。
罕见度 
卡包   DAMA(1105)
效果种类   特殊召唤 LP伤害 
DAWN OF MAJESTYで登場した光属性・悪魔族の融合モンスター。
 相手墓地から融合・シンクロ・エクシーズ・リンクを除外またはこちらのフィールドに蘇生する誘発即時効果、戦闘破壊時に攻守の高い方の数値分のバーンを与える誘発効果を持つ。

 《デスピアン・クエリティス》に比べると、こちらは光・闇属性の両方が必要な分だけ融合召喚に必要な消費は重い。
 効果耐性も無いので、(1)(2)を活用して早期決着を、可能ならば出したターンでの決着を狙いたい。
 維持を狙う場合は烙印を始めとする他のカードでの耐性付与や蘇生・帰還で使い回したい。
 効果破壊ならば《烙印開幕》の(2)で1度は耐える事ができ、《烙印劇城デスピア》や《烙印凶鳴》の蘇生にも対応している。

 (1)は相手墓地からの融合・シンクロ・エクシーズ・リンクの除外か蘇生効果。
 相手墓地の状況に左右されるので安定感は低いが、大型モンスターを奪えれば大きな戦力状況も狙える。
 ただし、蘇生には当然蘇生制限を満たした該当モンスターが必要なので、能動的に狙う場合にはある程度の下準備は求められる。
 何らかの墓地効果を持つモンスター等は蘇生よりも除外した方が効果的な場合もある。
 なお、除外のみを狙う場合は蘇生制限を満たしていなくとも良いので、ドラグマ等でエクストラデッキから直接墓地へ送る形で発動を補助できる。

 (2)は戦闘破壊時における高い方のステータスを参照したバーン効果。
 自身の高い攻撃力により発動は容易く、壁モンスターを破壊した場合でもダメージを与えられる。
 攻撃表示モンスターを戦闘破壊すれば3200の大ダメージとなるため、フィニッシャーも十分に狙える。

種族以外のステータスは《教導枢機テトラドラグマ》と一致する。
デスピア自体が《アルバスの落胤》に連なるストーリーに関するカテゴリであることを考えると、関係があると見て間違いないだろう。
デザインも2つの竜の首を持つ祭壇といった風貌で、2体の竜を模した見た目の《教導枢機テトラドラグマ》とはどこか似たものがある。
「プロスケニオン」は、古代ギリシャの円形劇場において俳優が演技する舞台のこと。
劇場の中心にある広い空間「オルケストラ」は合唱や舞踊が行われる場所で、プロスケニオンはオルケストラの背後、楽屋の前の狭い空間であった。
プロスケニオンは時代が下るにつれて徐々に大型化し、ローマ期には今日と同様の広い舞台へと変わっていった。