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中文名   究极宝玉神 虹桥龙
日文名   究極宝玉神 レインボー·オーバー·ドラゴン
其它译名  究极宝玉神 彩虹超越龙
英文名   Ultimate Crystal God Rainbow Over Dragon
属性   Light
卡片种族  Dragon ドラゴン
星数/阶级 12
卡片种类   融合怪兽Monster·Fusion 融合モンスター
卡片密码   37440988
ATK   4000
DEF  0
「宝玉兽」怪兽×7 这张卡用融合召唤以及以下方法才能特殊召唤。 ●把自己场上1只10星「究极宝玉神」怪兽解放的场合可以从额外卡组特殊召唤(不需要「融合」)。 ①:1回合1次,从自己墓地把1只「宝玉兽」怪兽除外才能发动。这张卡的攻击力直到回合结束时上升除外的怪兽的攻击力数值。 ②:把融合召唤的这张卡解放才能发动。场上的卡全部回到持有者卡组。这个效果在对方回合也能发动。
7 "Crystal Beast" monsters Must be either Fusion Summoned, or Special Summoned by Tributing 1 "Ultimate Crystal God" monster, "Rainbow Dragon", or "Rainbow Dark Dragon" you control that is Level 10 (in which case you do not use "Polymerization"). Once per turn: You can banish 1 "Crystal Beast" monster from your GY; this card gains ATK equal to the banished monster’s ATK until the end of this turn. (Quick Effect): You can Tribute this Fusion Summoned card; shuffle all cards on the field into the Deck.
「宝玉獣」モンスター×7 このカードは融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。 ●自分フィールドのレベル10の「究極宝玉神」モンスター1体をリリースした場合に EXデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。 (1):1ターンに1度、自分の墓地から「宝玉獣」モンスター1体を除外して発動できる。 このカードの攻撃力はターン終了時まで、除外したモンスターの攻撃力分アップする。 (2):融合召喚したこのカードをリリースして発動できる。 フィールドのカードを全て持ち主のデッキに戻す。 この効果は相手ターンでも発動できる。
罕见度 
卡包   DP19幻影风暴
效果种类   卡片除外 攻守上下 返回手牌 
デュエリストパック−レジェンドデュエリスト編2−で登場した光属性・ドラゴン族の融合モンスター。
 自分フィールドのレベル10の究極宝玉神をリリースしてエクストラデッキから特殊召喚できる効果外テキスト、墓地の宝玉獣をコストに、その攻撃力分自己強化する起動効果、自身をリリースする事でフィールドのカードをデッキに戻す誘発即時効果を持つ。
 正規の特殊召喚方法は2つ指定されている。
 1つ目は、宝玉獣7体を用いて融合召喚を行う方法。
 正規融合を行うのは非常に難しいため、《龍の鏡》による墓地融合か、《究極宝玉陣》による擬似デッキ融合のどちらかの方法を使うことになる。
 墓地融合は【宝玉獣】にとって重要である墓地アドバンテージを大幅に失ってしまうのが難点でなるべく融合召喚したターンに勝負を決める必要がある。
 《究極宝玉陣》は通常罠なので即座に使えないが、大幅な墓地アドバンテージを稼げ、宝玉に属するためサーチも容易い利点がある。
 《未来融合−フューチャー・フュージョン》も大幅な墓地アドバンテージを稼げるが、《究極宝玉陣》と比べ維持しなければならない期間が長く、実用は難しい。
 《チェーン・マテリアル》と《瞬間融合》で相手ターンに融合召喚し、(2)の効果につなげたり、《宝玉の守護者》で維持するのも手。
 2つ目は、レベル10の究極宝玉神をリリースすることでエクストラデッキから特殊召喚を行う方法。
 しかし、リリース可能な究極宝玉神とこのカードのステータスは変わらず、(2)の効果も使えない等、メリットが薄い。
 一応、《究極宝玉神 レインボー・ドラゴン》を自身の効果で特殊召喚した場合、そのターンは効果を発揮できず攻撃力4000止まりとなるが、このカードにすれば(1)の効果で攻撃力を5000以上に上げて攻撃できるメリットはある。
 《究極宝玉神 レインボー・ダーク・ドラゴン》もフィールド・墓地の闇属性モンスターを「全て」除外してしまうため、他の闇属性モンスターを並べつつ単体強化したい場合には有効となる。
 副次的なところでは、メインモンスターゾーンが一か所開くため、《宝玉獣 ルビー・カーバンクル》などで大量展開したい場合などに枠を確保できる。
 その他では、フィールドの究極宝玉神が攻撃封印・ステータスダウンを受けている場合のリセットを狙える。
 (1)は、墓地の宝玉獣を除外することで、攻撃力をアップさせる効果。
 下手に乱用すると、墓地アドバンテージを失う事になるので、あまり積極的に使うのは避けたい。
 宝玉獣の攻撃力は《宝玉獣 サファイア・ペガサス》の1800が最大。
 攻撃力4000を越えるモンスターは存在するが、遭遇する機会はさほど多くないと思われる。
 フィニッシャーにする為に僅かな上乗せをするのに使う効果と言える。
 (2)は、融合召喚されている自身をリリースすることで全てのフィールドのカードをデッキに戻す効果。
 融合召喚でなければ発動できず、融合素材の数と手間がかかる上、自分のカードまでバウンスされる。
 相手ターンでも使えるため、相手に除去を警戒させ、展開を牽制するのが狙いとなる。
 《虹の引力》の発動にチェーンすれば、自分フィールドに攻撃力4000を残しつつ、フィールドを一掃する事もできる。
 特殊召喚せずに利用する方法としては、前述のように《未来融合−フューチャー・フュージョン》による墓地肥やしに利用する手がある。
 宝玉獣を7種類墓地へ送ることで、《究極宝玉神 レインボー・ドラゴン》の特殊召喚や《虹の引力》の発動準備が整う。
 また、《融合識別》を利用することで《レインボー・ネオス》の融合召喚の補助が行える。
融合素材は「宝玉獣モンスター×7」という指定なので、同名の宝玉獣モンスターを2枚以上融合素材にできる。
また、当然ながら永続魔法扱いの宝玉獣は融合素材にできない。
リリースでの特殊召喚に際しレベルを指定しているため、カード名を得る効果だけでリリースを用意するのは難しい。
《覇王紫竜オッドアイズ・ヴェノム・ドラゴン》はレベル10であるが、こちらがそもそも重く相手フィールドを複製元の範囲にしているためまず使えないだろう。
《ファントム・オブ・カオス》で究極宝玉神のカード名を得た後、《ギブ&テイク》や《メタル・リフレクト・スライム》と《ギャラクシー・クィーンズ・ライト》などとの併用でレベル10にし、狙えるかどうかといったところ。
もっとも、《ファントム・オブ・カオス》で《究極宝玉神 レインボー・ドラゴン》の効果を得ている場合、大抵は全体除去を使えるはずなのでこのカードを出す意味はほとんどない。
融合召喚以外の方法でも特殊召喚できる召喚条件を持つ融合モンスターの中で、その条件にカードに書かれている融合素材を用いない初めてのモンスターである。
《融合識別》関係の裁定により、リリースされる究極宝玉神は融合素材ではない扱いとなっている。
融合召喚以外の特殊召喚の条件にカードに書かれている融合素材を用いるモンスターの場合、使用したモンスターは融合素材として扱われるため、《融合識別》が使用できる。
詳しくは融合素材のページを参照。
融合召喚した融合モンスターでこのカードの効果をコピーをすれば(2)の効果を発動できる。
現状で条件を満たせるのはスターヴ・ヴェノムの2体と《覇王紫竜オッドアイズ・ヴェノム・ドラゴン》が存在する。
ただし、《スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》と《覇王紫竜オッドアイズ・ヴェノム・ドラゴン》はコピー先が相手フィールドに限定されているので現実的ではない。
《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》ならば墓地のこのカードをコピーできるが、あちらも自身のテキストで特殊召喚していた場合は融合召喚ではなくなるので、その場合は発動できない。
融合素材を最低6体以上必要とする初の融合モンスター。
(1)の自己強化、(2)のデッキバウンスの効果は、どちらも《究極宝玉神 レインボー・ドラゴン》から引き継がれている。
カード名の「オーバー」は、その攻撃名「オーバー・ザ・レインボー」から来ているのだろう。