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中文名   五阵魔术师
日文名   クインテット・マジシャン
英文名   Quintet Magician
属性   Dark
卡片种族   魔法师Spellcaster 魔法使い
星数/阶级 12
卡片种类   融合怪兽Monster·Fusion 融合モンスター
卡片密码   84433295
ATK   4500
DEF  4500
魔法师族怪兽×5 这张卡不用融合召唤不能特殊召唤。 ①:魔法师族怪兽5种类作为素材让这张卡融合召唤成功的场合才能发动。对方场上的卡全部破坏。 ②:这张卡只要在怪兽区域存在,不能解放,不能作为融合素材,不会被效果破坏。
5 Spellcaster monsters Must be Fusion Summoned. If this card is Fusion Summoned using 5 Spellcaster monsters with different names as materials: You can destroy all cards your opponent controls. Cannot be Tributed, nor used as Fusion Material, also it cannot be destroyed by card effects.
魔法使い族モンスター×5 このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。 (1):魔法使い族モンスター5種類を素材としてこのカードが融合召喚に成功した場合に発動できる。 相手フィールドのカードを全て破壊する。 (2):このカードはモンスターゾーンに存在する限り、 リリースできず、融合素材にできず、効果では破壊されない。
罕见度 
卡包   VB20黑暗维度
效果种类   怪兽破坏 破坏耐性 祭品相关 融合相关 
ザ・ヴァリュアブル・ブック20 付属カードで登場した闇属性・魔法使い族の融合モンスター。
 魔法使い族5種類を融合素材として融合召喚した時に相手フィールドのカードを全て破壊する誘発効果、リリース不可・融合素材化不可・効果破壊不可の永続効果を持つ。
 融合素材は「魔法使い族モンスター5体」と非常に重く、さらに(1)の効果を使うには5種類の魔法使い族を融合素材にする必要がある。
 カード消費を考えれば、《未来融合−フューチャー・フュージョン》か《円融魔術》を使うことになるだろう。
 【凡骨融合】あたりでは魔法使い族通常モンスターと《フュージョン・ゲート》で融合召喚することも不可能ではない。
 【トゥーン】では4種の魔法使い族トゥーンに、汎用性の高い《エフェクト・ヴェーラー》辺りを加えれば5種類が確保できる。
 (1)は全体除去効果。
 (2)の耐性もあるため、発動もその後の攻撃も妨害されにくく、4500のダメージを通せる可能性も高い。
 しかし、魔法使い族5種類を融合素材とするため、複数の魔法使い族を併用するデッキで狙えるかどうかと言ったところ。
 【魔導書】・【オルターガイスト】などの【魔法使い族】系統に《円融魔術》を採用すれば使える機会もあるだろう。
 (2)の効果はアドバンス召喚のリリースや融合素材に使えないというデメリットもあるが、おおむね有用な耐性として働く。
 効果破壊に加えて、壊獣や《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》の特殊召喚、《超融合》などの対処困難な除去への耐性を持つのは強みとなる。
 しかし、特殊な耐性を持つ一方でバウンスや除外への耐性がないので、他のカードで補助しなければそこまで頼りにはできない。
 融合召喚後はステータスが非常に高いだけで有益な効果を発揮するわけではないので、ある程度割り切ってしまうのも手だろう。
《未来融合−フューチャー・フュージョン》でこのカードを指定することにより、以下のようなコンボが狙える。
【未来龍】などと同様に《円融魔術》につなげるのもいいだろう。
【エクゾディア】
エクゾディアパーツを全て墓地へ送ることができる。
その後、サルベージや《ソウル・チャージ》+《撤収命令》のコンボで手札に全てのエクゾディアパーツを揃えられる。
《エクゾディアとの契約》の条件も1枚で満たすことができる。
《マジキャット》・《クリア・エフェクター》・レベル1魔法使い族チューナー1体を墓地に送り、《金華猫》や《天輪の葬送士》から《天輪の双星道士》へ繋いで《シンクロキャンセル》とのコンボで揃える手もある。
【シャドール】
それぞれ1ターンに1度の制限があるが、シャドールモンスターの墓地へ送られた場合の効果を1度に大量発動できる。
《シャドール・ドラゴン》・《シャドール・ビースト》・《シャドール・ヘッジホッグ》・《シャドール・ファルコン》・《シャドール・リザード》を墓地へ送ることで魔法・罠除去・ドロー・サーチ・自己再生・墓地肥やしと多大なアドバンテージを稼げる。
【魔術師】
《覇王龍ズァーク》を《アストログラフ・マジシャン》または《クロノグラフ・マジシャン》で出すため必要な魔術師をまとめて墓地に用意できる。
【サクリファイス】
専用サポートで墓地からも効果を発動できる《ミレニアム・アイズ・イリュージョニスト》・《幻想魔術師・ノー・フェイス》を墓地へ送ることができる。
更に《金華猫》と相性が良い《ミスティック・パイパー》・《ものマネ幻想師》や、《ジャンク・シンクロン》で蘇生できシンクロ召喚を行うことで《サクリファイス・フュージョン》のサーチができる《シンクロ・フュージョニスト》もまとめて墓地へ送ることができる。
マジシャン・ガール
《キウイ・マジシャン・ガール》の効果による上昇値を大きくしたり、《アップル・マジシャン・ガール》によるサルベージ対象を確保できる。
これら以外にも、サーチができる《魔導術士 ラパンデ》や更に墓地を肥やすことができる《ライトロード・メイデン ミネルバ》を墓地へ送る、シンクロ素材にすることで効果を発揮する上記の《シンクロ・フュージョニスト》・《マジキャット》・《クリア・エフェクター》を墓地に用意するなどが考えられる。
魔法使い族で初のレベル12モンスターである。
このカードの登場により魔法使い族はレベル1〜12の全てのレベルに存在することとなった。
融合素材やレベルからすると《F・G・D》を意識したカードだと思われ、攻撃力・守備力はいずれもあちらより500低い。
意図したか否かは不明だが、「ライバルであるドラゴン族より攻撃力が500低い魔法使い族」という関係は《青眼の白龍》と《ブラック・マジシャン》の関係にも似ている。
なお、イラストにおいても《ブラック・マジシャン》と似ている。
ちなみに、アニメDMの「乃亜編」に登場した《F・G・D》は「召喚されたターンに相手フィールドのカードを全て破壊する」効果を持っていた。
また、《F・G・D》を召喚する為には儀式魔法《邪龍復活の儀式》により5ターン以内に光属性以外の各属性モンスター5体を生け贄に捧げる必要があった。
このカードの(1)の効果は上記の要素をモチーフにしているのだろう。
「クインテット(Quintet)」は音楽の「五重奏」を意味する。
融合素材の数を演奏者の数に見立てているのだろう。
イラストには魔導陣が五つ描かれている。