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中文名   真红眼不死龙皇
日文名   真紅眼の不死竜皇
英文名  
属性   Dark
卡片种族   不死Zombie アンデット
星数/阶级 10
卡片种类   同调怪兽Monster·Synchro シンクロモンスター
卡片密码   38192988
ATK   2800
DEF  2400
不死族调整+调整以外的怪兽1只以上 这个卡名的①②的效果1回合各能使用1次。 ①:对方回合,以「真红眼不死龙皇」以外的自己墓地1只不死族怪兽为对象才能发动。那只怪兽特殊召唤。 ②:这张卡在墓地存在的场合,把自己场上1只不死族怪兽除外才能发动。这张卡特殊召唤。
アンデット族チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上 このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 (1):相手ターンに、「真紅眼の不死竜皇」以外の自分の墓地のアンデット族モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを特殊召喚する。 (2):このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドのアンデット族モンスター1体を除外して発動できる。 このカードを特殊召喚する。
罕见度 
卡包   DIFO(1108)
效果种类   卡片除外 特殊召唤 除外回收 
DIMENSION FORCEで登場した闇属性・アンデット族のシンクロモンスター。
 相手ターンに同名カード以外の自分墓地のアンデット族を蘇生できる誘発即時効果、自分フィールドのアンデット族を除外して自己再生できる起動効果を持つ。

 シンクロ召喚については同レベルで縛りが類似する《炎神-不知火》を参照。
 あちらに比べて非チューナーには縛りがないが、【アンデット族】で使用する分には然程違いはない。

 (1)は相手ターンにおける自分墓地のアンデット族の蘇生。
 このカードを使うデッキは大抵【アンデット族】なので蘇生対象に困ることはまずないだろう。
 《アンデットワールド》適用下ではほぼ全てのモンスターを蘇生でき、《アーティファクト-デスサイズ》や結界像ならば相手の展開を妨害できる。
 耐性はないが、(2)を始めとする蘇生手段には恵まれているため、しぶとく再生することで繰り返し発動し、アドバンテージを稼いでいきたい。

 (2)は自分フィールドのアンデット族を除外しての自己再生。
 適当な下級モンスターや(1)等で蘇生したアンデット族をコストにするのが基本となる。
 除外されたアンデット族については《アンデット・ネクロナイズ》等の(2)に活用できれば無駄がない。
 また、除外されることで効果が発動できる不知火モンスターも利用できる。

 《アンデットワールド》との併用が前提となるが、《精神操作》・《大捕り物》といったコントロール奪取系と組み合わせるのもよいだろう。
 シンクロ素材の調達は勿論のこと、自身の蘇生制限さえ満たしていれば蘇生に繋げられるので、腐る可能性も早々なくなる。

 《巨骸竜フェルグラント》とは相性がよく、あちらをシンクロ素材に経由してこのカードをシンクロ召喚できれば、相手ターンで蘇生することによりフリーチェーンの除外による妨害が可能。
 《巨骸竜フェルグラント》がフィールドにいる状態でも、このカードによる蘇生があちらの(2)の効果による効果の無効化のトリガーになるため、無駄にならない。

 《ジャック・ア・ボーラン》は自己特殊召喚効果を持ち、レベルの高さからシンクロ素材として適するだけでなく、相手ターンの特殊召喚効果も持つことから蘇生先の優先候補となる。
 ターン終了時まで除外されていることも利点となり、仮にこのカードと蘇生したモンスターが除去されていても自分のターンに《ジャック・ア・ボーラン》を除外しての自己再生、シンクロ素材として2体目を出す、相手ターンに《ジャック・ア・ボーラン》の効果で蘇生しての展開、といったように立て直すのも容易となる。

 《死霊王 ドーハスーラ》もレベルが高いためシンクロ素材にしやすく、自己再生することでボード・アドバンテージの損失を抑えられ、(1)があちらの除外効果のトリガーとなる。

《真紅眼の不屍竜》が進化した姿だと思われる。
「皇」の名を冠していることを踏まえると、アンデットワールドの覇権を巡る屍闘を制したのだろうか。
ステータスが種族を除いて《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》と同一であり、効果もあちらを意識したと思わしきものとなっている。
比較すると、自身の特殊召喚が手札から墓地に、同種族の特殊召喚が相手ターン及び墓地からのみに変化している点が異なる。
進化前である《真紅眼の不屍竜》は《真紅眼の闇竜》を意識した効果を持っている。
《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》はアニメGXでは《真紅眼の闇竜》の強化形態であり、このカードが《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》を意識したカードとなっているのはそれを踏まえたものだろう。
《真紅眼の不死竜》の系列を含む《真紅眼の闇竜》の派生カード群は腕を持たないワイバーン型のデザインが共通の特徴となっていたが、このカードは青い炎で作られた腕を備えていることが確認できる。
《巨骸竜フェルグラント》とシナジーがあるのは、アンデット化前の《巨神竜フェルグラント》と《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》の関係と同じである。